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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○内藤正光君 確かに大臣がおっしゃるような問題もあるんですが、ただ、それは工夫次第でどうにでもなることだと思うんです。 例えば、原則今までの制度を守りながら、例外的に保険者をして医療機関と直接契約できるような規制緩和をすると。だから、患者にしてみればどこへ行っても七割の給付率は担保されるんだけれども、特にこの保険者が指定したところは例えば八割給付だとかあるいは場合によっては九割給付ですね。だから、プラスアルファとしてそういう恩恵を与えて…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○内藤正光君 何度も言うようなんですが、今の日本の医療制度というのは国民は何一つ選べないんです。何一つ選べない中で、やはり提供者サイドの論理がまかり通ってしまう。これでは何にも変えられないんです。 やはり私は、私たちが、国民が選べるんだという制度にする中で、やはり需要サイドからの医療制度改革を是非進めていっていただきたい。そして大臣も、こういったものも選択肢の一つとしてこれから抜本改革、議論していくということですね。是非、これは最初から…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○内藤正光君 どうも申し訳ありません、政務官。

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございますが、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 いただいた時間は一時間、そんな中、少々厳しいことを言うかもしれませんが、国民により一層愛される郵政公社を作り上げるためにはどうあるべきか、こういった観点で、やはりはっきりさせるべきところはさせなければいけない、そんな思いを込めて質問をさせていただきたいと思います。 そして、まず最初、断っておかなければならないことがございますが、実は財務…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 ありがとうございます。 そうはいいながら、国民にとっての最大の関心事は何であるかと考えた場合、やはりどれだけ料金値下げが進んでいくかなんだろうと思います。 私、数年前に経験して驚いたことなんですが、例えばの話なんですが、日本国内ではがきを送るよりもアメリカから日本へ送った方が安いなんという、そんなおかしな事例もあるわけなんです。 こういったことも踏まえて、今回の法改正後、料金値下げは一体どんなふうに進んでいくと期待してよい…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 佐田副大臣おっしゃるように、やはり競争環境の中での緊張関係こそがサービスの質の改善を促すでしょうし、また料金値下げを促進していくものだろうと思います。 おっしゃったように、競争原理が随所に導入されていくとおっしゃるんですが、大臣もたしか衆議院の委員会の方でもお認めになられているように、確かに法的には全国ベースの参入はできるようになったけれども、ちょっと当面参入は期待できないんじゃないかと。実質的には、依然、今後も同じ形で進…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 この公社化のメリットについてはこの辺りでやめておきますが、いずれにしても、これから政令であるとかいろんなものを決めていくと。余りがんじがらめに決めて新規参入事業者が嫌気を感じてしまうようなことは決してないようにしていただきたい。競争の中で、新規参入事業者はもちろんのこと、郵政公社もまた切磋琢磨して本当に頑張りがいのある職場にそうすることによってなっていくんだと思います。いずれにしても、国民に愛されるような郵政公社づくりに頑…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 おっしゃるように、昨日まで例えば郵政公社を始めそういったところを規制、監督していた、そんな部署で働いていた総務省の方が、今日からいきなり公社に人事交流の一環で行って、果たしてこれが妥当と言えるのか、大きな問題があろうかと思いますので、ここはこれから作り上げていくということをおっしゃっていただきましたが、しっかりと民間事業者から後ろ指を指されるようなことがないように厳しい明確なルールを作っていただきたいと思います。 その観点…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 しっかりとしたファイアウオールを作っていただきたいと思いますが、公正競争の観点で郵政審議会の在り方について若干ちょっとお尋ねしたいと思うんですが、今回、総務大臣が認可等を行う場合には郵政審議会に諮問することが義務付けられているわけなんですが、公正競争条件を確保し、国民の利益を確保する観点からもこの審議会の役割は今まで以上にやはり重要になってくるんだろうと思います。 そこで、郵政審議会の構成メンバーの在り方、もう一度見直さな…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 優れた識見を有する方ということなんですが、例えば郵便事業への参入がこれから期待されるわけなんですが、郵政公社関係の人も入ってくるのかもしれませんが、逆に、民間のそういった人たちの利益を代表する人というのは具体的には入れるお考えなのかどうか、お聞かせいただけますか。

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 いずれにしても、郵政審議会の果たすべき役割というのは重大なものがあろうかと思います。仮にも民間参入がこれから期待されていく中でますますその役割は重要になってきますので、そういった流れにふさわしい構成メンバーにしていただきたいと思います。 まだ副大臣いらっしゃっておりませんので、また、じゃ、今度は信書の定義について簡単にお尋ねしたいと思います。 おとといもというか、衆議院の方でも何度も出てきていることなんですが、諸外国では、…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 参入云々ということではなくて、私は、なぜ信書性にこだわるのかということなんですね。それは、やはり通信の秘密を守らなきゃいけないという、そういう観点での話でいいんですね。

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 信書については秘密をしっかり守らなきゃいけない、だから無条件にやらせるのはよくないというお考えだろうと思います。 ところが、例えば、私なんてよくやるんですが、筆不精なせいもあるんでしょうが、手紙で書こうとしたんだけれども、全くそれと同じ内容を電子メールで送っちゃうなんということは多々あるわけなんです。こういったことは私だけじゃないと思います。多くの人が今やそういうことをやっているんだと思います。ということを考えたならば、電…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 私が申し上げたいのは、もう電気通信の分野では信書なんという、信書性かどうかなんという議論はもう全くないわけです。ところが、もう、副大臣がおっしゃる正に信書そのものが普通の一人でやっているようなプロバイダー事業者の間で扱われているわけなんですね。私は、そういった現状をかんがみたとき、どうも何か、この郵便事業で今なお信書性云々という議論が延々と続くこと自体いかがなものかなと。信書云々はもう何十年も前から続いている議論なので、今…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 恐らく水掛け論に終わってしまうと思いますので、もう本当にこれは、やはりこれから電気通信分野での現状をかんがみて、もう一度考えていっていただきたい、検討していっていただきたいと思います。 財務副大臣があと数分で来るということなんですが、時間の関係でちょっとその項目に入らせていただきたいと思いますが、国庫納付金について質問をさせていただきたいと思います。 先日の新聞でも出ていたんですが、例えば、郵便局は法人税や保険料などを払っ…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 よく分からなかったんですが、結局はどういうことでしょう。もう一回お願いします。

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 同じ答弁だろうと。ありがとうございます。 尾辻副大臣、公共法人とおっしゃいましたが、やっていることは民間と競合することをやっているわけでして、私は尾辻副大臣のおっしゃったことは今回の場合には当てはまらないんじゃないかなと思います。いいです。これはまた別の機会で議論をさせていただきたいと思います。 そこで、以下、修正案提出者八代先生等にお伺いしたいと思いますが、国庫納付金についても修正されたわけなんですが、衆議院の修正で、基…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 ちょっと大臣にお尋ねしたいんですが、今、正直言って、基準額が十兆円というのが独り歩きしているような嫌いがないわけでもないと。その算出根拠は何だって聞いてみたら、郵貯の残高が二百五十兆円程度あるから、国内の金融業務を営む場合のリスク基準が四%、だから掛け合わせると十兆円と。 ところが、御存じのように、公社については国が最大限バックアップするわけですから、民間の金融機関が四%というものを持っているんですが、基準をですね、自己資…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 私は、どうも企業会計原則というのを都合のいいときに使っているような気がしてならないんですね。 そこで、私、じゃ、ちょっと違う角度でお尋ねしたいと思います。今度は基準額というよりもむしろ現在の資本金の方に関係する話でございます。 これは、退職給付引当金なんですが、企業会計原則の導入に伴って、当然のことなんですが、引当金を積まなきゃいけない。この引当金の総額はどれだけかというと、二兆八千四百億円、それも全額初年度一括計上すると…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 経営状況をガラス張りにということなんですが、私の知る限りでは、民間企業で一括一年で給付引当金を計上するという、ちょっと余り例を知らないんですね。ましてや、来年倒産するという可能性は全くないわけですから、果たしてそれが妥当なのかどうか、私は疑問が正直言ってあるわけです。一年で、初年度で一括計上したがために資本金が過少になったわけですね。これ、はっきり言えば、現在の資本金と基準額との間の開きにも関係してくる話なんですよね。これ…