P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○内藤正光君 私は、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による相互接続料等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 相互接続料等に関する決議(案) 現在検討されている相互接続料の見直しについては、電話サービスが低廉な料金で全国民に対し公平に提供されるべきユニバーサルサービスであることを踏まえ、政府は左記の事項についてその実現に努めるべき…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○内藤正光君 民主党の内藤正光でございます。今日はお忙しいところ、本当にありがとうございました。 私は、構造改革特区について鶴さんと高橋さんにお尋ねしたいと思います。 まず、私が申し上げておきたいのは、やはり、構造改革特区というのは地域活性化を促すものとして、きっかけとして大変重要なものであるし、またやるべきであるんだろうというふうに思います。認めます。それを認めた上でなんですが、一方で、本当に私たちが今期待する効果を、本当にこの構造改…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。引き続き質問をさせていただきたいと思います。 さて、まず最初に申し上げたいのは、この火曜日から審議入りいたしましたオンライン化法案、これは昨今のIT化の流れに沿うものであり、と同時にIT化をますます推進するものとして私は評価をさせていただきたい、その上でいろいろ質疑をさせていただきたいと思います。 前回の一般質疑、大臣も覚えていらっしゃるかと思いますが、オンライン化法案のベースとも言うべ…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 オート三輪ということは、まだバランスが良くないというふうに理解をさせていただきました。 やはり、車というのは四つ輪っぱがないと安定感においてちょっと物足りなさがあるわけなんですが、それはそれとして、まず、前回もお約束したとおり、逐条的にいろいろちょっとお伺いをさせていただきたいと思うんですが、目的規定についてお伺いをしたいと思います。 現行の個人情報保護法の目的規定を読みますと、いろいろ続くわけなんですが、要は、「行政の適…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 であるならば、あえてその部分を残す必要もないのかなという気がしてならないんですが。 なぜそんなことを言うかというと、そもそも個人の権利利益の保護なくして行政の適正かつ円滑な運営なんというのはあり得ないわけですよね。ですよね。ですから、どうもこの「つつ」を残すと衝突する場合があると、それを暗に言っているわけですよね、法律の目的規定そのもので。衝突したらどっちを優先させるかなんという議論がまた出てきちゃうわけですよ。 そういう…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 しつこいようなんですが、一つそれについてお伺いしたいんですが、なぜ残したんですか、結局、そこの部分を。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 どうも正直言って、行政の円滑な運営を図るというのは、これは何もあえて書かなくても当然のことでして、この法律が何のための法律であるかと考えた場合に、そんなあいまいさを残すべきじゃないんだろうと私は思います。やっぱり法律の目的というのは大事なんですよ。後から解釈に相違が出るようなことがあっては大問題なんですよ。 でも、一応答弁で、これは第一義的には、「つつ」を残したけれども、あくまで個人の権利利益の保護を一番大事にするんだと。…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 はい、分かりました。その言葉、しっかりと守った上で、いつになるか分かりませんが、この参議院においての審議に臨んでいきたいというふうに考えております。 さて、次は、この行政機関個人情報保護法の、これは新しい法、改正法のみならず現行でもそうなんですが、この制度管理の在り方について何点かにわたって質問させていただきたい。その際、防衛庁のリスト問題もあるわけでして、それも参考にしながらいろいろ議論を深めさせていただきたいと思います…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 では、防衛庁のリスト事件を一つのケーススタディーとしていろいろ議論をさせていただきたいんですが、まず防衛庁にお尋ねしたいのは、最終的に本事件では職員のどんな行為が違法だと判断されたんでしょうか、お尋ねします。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 三つの、三点の法律を犯していた、違反していたというふうに判断されたわけなんですが、考えてみるに、現在もコンピューター処理に係るとはいえ個人情報保護法があるわけなんですが、にもかかわらず何でこんなような事件が起こってしまったのか、これは防衛庁並びに総務省にお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 防衛庁の答弁は、率直に教育、研修が十分ではなかったと。総務省からの答弁は、この現行法はあくまでコンピューター処理に携わる人のための法律であって、それがいつしかコンピューター利用がどんどんどんどん増えていってというのを何となくちょっといかがな答弁かなとも思うんですが、新しい改正法案ではコンピューターに限らずすべての情報に網がかぶさるわけですから、やはり今まで以上に全省的に、あるいは全霞が関的に教育なり研修なり、あるいは体制固…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 率直に、監査は行ってこなかったとおっしゃったわけでして、そして研修も十分ではなかったと。でも、よく考えてみますと、今回たまたまLAN上に載せてしまったから引っ掛かっただけであって、もしかしたら同じような、事の本質は全く同じようなことがコンピューター以外のところでいろいろまかり通っていたかもしれない。 確かに、現行法ではそれは対象外ですよと言われるかもしれないけれども、国民の情報が知らないところでいろいろな形で国に加工された…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 総務省にお尋ねしたいんですが、現行法が施行以降十数年間、各省にその遵法精神を徹底させるためにどんな取組を具体的に行われてきたんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 総務省としては、この法案の、法律の所管省庁ということでいろいろな取組をされていると。いろいろおっしゃったわけなんですが、現状として、多分答えにくかったと思うんです。実際そういう取組をやっていながら、実は各省庁にその精神が、総務省の思いが現実としては伝わってはいなかったと。 ということは、現状では今までの取組を決して十分だというふうには考えていませんね。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 一回こっきり、一回だけにしますが、こういうのは。ただ、幾らやると言っても、法制度の枠組み自体が余り変わっていないわけでして、総務大臣の権能というか権限もさして新しい改正法案で大きく変わっているというふうには見えていないんですね。 今おっしゃったその思いがどこまで本当に実現できるのか甚だ心もとないんですが、これはもう大臣のリーダーシップでもって、現行法においても、また新しい改正法が成立したとしても、じっくり今回のことはもう謙…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 調べた結果、容易にアクセスできないことが分かったと。言われて分かった、調べて分かったということと──でも、担当者はアクセスできるわけですね。担当者を通じていろいろ照合が可能なわけなんですが、要は、局長のおっしゃりたいことは、容易に照合できないからこれは個人情報じゃないですよということをおっしゃりたいんだと思うんですが。 じゃ聞きますが、容易にという、この容易というのが一つのキーワードになるかと思いますが、一体、容易か容易で…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 私は、何も重箱の隅をつついているような質問をしているわけじゃないんです。容易にというのはどこに書き込まれているかというと、定義のところですね、第二条の定義ですよ。私は、冒頭、目的を扱いました。法律の目的とか定義というのは一番根幹なんですよね。これが揺らぐと、解釈が揺らぐと法律そのものの実効性がクエスチョンマークになっちゃうんですよね。 局長、何かいろいろつらつら述べられましたが、どうも容易にアクセスできるかどうか、容易に照…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 恐らく総務省さんもこの問題、気付かれていると思うんです。というのは、なぜかといえば、改正法案でこの容易という言葉は消えているんです。余りにもこの容易にというのが定義としてふさわしくないということは分かっていたから消したんだと思います、今回の行政機関個人情報保護法では。でも、これについてはまた後からやっていきたいなと思うんですが。 ちょっとそこで、また改めて総務省にお尋ねしたいんですが、防衛庁さんも先ほどお答えになられたよう…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 現行法においても、また、いつになるか分かりませんが、新しいこの改正法がもし成立した暁には、この運用の問題、徹底して気を付けていっていただきたいと思いますが。 さて、また松田局長にお尋ねしたいんですが、先ほどもお伺いしまして、平成元年以降ずっと努力を、この法の精神が各省庁に徹底されるように努力を続けられてきて、そして防衛庁のリスト問題が発生して以降も一生懸命頑張られたということをおっしゃったわけなんですが、ところが、原子力安…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 今の答弁ですと、今の現行法はコンピューター処理に係るものだから、紙ベースだとか口頭だとか、そういったものは関係ないですよというふうにしか聞こえないんですが、ところが事の本質は同じなんですよ、事の本質はね。 法律は、今、コンピューター処理にしか係らない、紙には係らない、だからまだ関係ないですよというのは、私は答弁としては全くもってちょっと聞き捨てがならないんですよね。やはり防衛庁のあのリスト事件、反省したんだったらば、もうそ…