内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 発信者情報を開示するかどうかという問題は、迷惑メール、そしてまたワン切りのみならず、昨年審議をいたしましたプロバイダー法でも未解決の問題として残っているわけですね。先ほどから私るる申し上げておりますように、発信者情報を開示しないということは、例えば国民の裁判権を奪うなど、これは救済するための法制としては致命的な欠陥を私は持っているんじゃないかなと思うんです。 そこで、諸外国はどうかというと、例えばイギリス、ドイツ、フランス…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 まだいろいろ質問したかったんですが、時間もありません。ちょっと大臣の決意をお伺いしたいわけなんですが。 確かに、鍋倉局長がおっしゃるように、いろいろ問題があることは分かります。しかし、そもそものことを言えば、もう新しい技術が発展した今日、通信とは何なのか、放送とは何なのか、新たな定義が必要なはずです。古典的な定義にこだわっていたら全然時代に即応できないわけです。そういったことも含めて、この通信の秘密の在り方、保護すべきもの…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 終わります。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。 どうもありがとうございます。本当は、今日、直接の担当ではないかと思いますが、政策評価に熱い思いを持っていらっしゃる若松副大臣にお越しいただきまして、ありがとうございます。 まず最初、個別の、TAOについてお伺いしようと思ったんですが、それちょっと都合で後回しにさせていただきまして、まず独立行政法人の評価の在り方についてお尋ねしたいと思います。 まず、評価の体制ということで何点か質問させ…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 六月十八日の議事要旨を見てみますと、最後の方にこういう発言が見られるわけなんです。どういう発言かといいますと、各省評価委員会の評価結果について、当委員会、つまり当委員会というのは総務省設置の政策評価委員会で評価を行っていくに当たって、緊張関係を持ちつつ、評価結果についての説明を聞くなど、両者の間で直接コミュニケーションを図っていくことが必要だと。両者の間というのは総務省設置の評価委員会と各省設置の評価委員会との間で連携を強…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 ところで、会計検査院さんにお尋ねしたいと思うんですが、会計検査院というのは、改めて言うまでもなく、憲法九十条に基づいて設置され、そしてまた検査院法によれば、内閣に独立した権限を持つと。実際にこの検査報告も内閣総理大臣に対して提出されるわけです。 そこでちょっと総務大臣にお尋ねしたい、確認をさせていただきたいんですが、当然、会計検査院から報告、総理大臣に渡されるわけなんですが、総務大臣は言うまでもなく内閣の一員であるわけです…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 続いて、会計検査院に更にお尋ねしたいんですが、独立行政法人というのは会計検査院の検査対象ですよね。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 今幾つか、五十七ぐらいですか、独立行政法人があろうかと思いますが、そのほとんどが会計検査院法の二十二条に相当する必要的な検査対象ということでよろしいわけですね。そして、そういった場合は大体毎年、ほぼ毎年検査をするということでよろしいですね。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 検査院法の二十条によれば、改正された部分になるわけなんですが、正確性、合規性、経済性といったものに加えて、効率性及び有効性、正にここは政策評価だとは思うんですが、こういった観点から検査を行うというふうに会計検査院法にはなっていると。 さらにまた、平成十四年度の会計検査の基本方針というところを見ますと、評価を指向した検査を行っていくとともに、特殊法人等についてはその財務状況の検査の充実を図っていくという力強い気持ちというか方…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 以上のことを踏まえて質問させていただきたいんですが、そうなると、独立行政法人を評価しているものは少なくとも三つはあるはずです、財務省のものを除くとですね。各省設置の評価委員会、そして総務省に設置された政策評価委員会、そして会計検査院が、これが評価していると。組織が違うから会計検査院と総務省の評価を一体化しろといっても、これは無理な話だとは思います。しかしながら、内閣の一員として総務大臣としては、会計検査院の評価結果も厳粛に…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 思われますと最後おっしゃったわけなんですが、そうしなきゃいけないんじゃないかなと思うんですが、総務大臣、そういう理解でよろしいですね。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 是非、会計検査院の評価結果をしっかりと尊重しながら各独立行政法人の検査、行っていただきたい。 そこで、本当はもっとこの問題続けたいんですが、時間の関係もありますので、評価結果の予算への反映ということで、若松副大臣を中心にいろいろ質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと最初申し上げたことと違うかもしれませんが、私の手元に新たに個別項目の調査、AとかBとかCとかいうのがありまして、実際に総務省傘下の通信総合研究所の業務の…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 検討中とはおっしゃりますが、私の理解するところでは、予算編成作業というのはもう最終盤を迎えているんじゃないかなと思うんです。この時点で検討中というのはあり得ないんだろうと思います。もしやる気が、私は、副大臣、本当に強いその意思を持たれていると私は信じています。実際にこのABCという評価を来年度予算に反映させたものと信じているんですが、したかどうか、している最中かどうか、それをお尋ねしているんですが。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 そのABC評価、当然各府省で反映されているものと期待するということなんですが、この評価ですね、よくよく見れば、結局は各府省が独自に評価したものであるわけなんですよね。それを反映した、結局、この前の議論にも通ずることなんですが、プレーヤーと審判が同じなんですよね。本当にそんなで正しく反映されるのか。やはりもう監査の実務がおありなわけですから、その立場で本当にこれ正しい在り方なのかどうか、率直なところをお答えいただきたいと思い…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 それを実際に各府省で反映されたかどうかというのは、総務省としてはあずかり知らないということですね。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 ちょっとこの点をしつこく聞かせていただきたいんですが、本来、予算というのは財務省の所管ですね。日本では、評価というのは総務省の所管になっていると。若松副大臣が主張されるように、評価を正しく予算に反映させていくとしたならば、財務省と総務省の連携なくしてそんなのは実現できない。 諸外国を見てみますと、イギリスも、またドイツもそうなんですが、ヨーロッパ諸国、多くの国々がそうなんですが、基本的に大蔵省、財務省がやっぱり評価して、そ…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 ごめんなさい、ちょっとここ大事なところなので、もう一回聞きます。 現行でも、現在もちゃんと連携を取っているとおっしゃったんですが、ちょっと、もっとその辺を詳しく教えていただけますか。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 若松副大臣は多忙を極める中、その辺の委員会に毎回出席されて、大変高い見識を述べられているというのは議事録を通じて知っております。本当に評価を正しく予算へ反映させていかなきゃいけない、私はその熱意というのはすごく感じているんですよ。大臣も当然その熱意を強く感じられ、そして、若松副大臣、個人の考えだがとおっしゃったんですが、大臣の方も必ずや若松副大臣の思いを実現させるべく強く指示されているんだろうと思います。 そして、私はなぜ…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 今年からですか。反映させていかなきゃいけないというか、反映されていくべきものなんですね。ですから、私は、それに向けてちょっと今のままだとどうも何となく私はまだまだ心もとないと思うんです、財務省と総務省の評価との連携も。 ちょっとその辺、絶対ちゃんと正しく反映させていくんだと、そんな生ぬるいことをやっている余裕は今の日本にはないんだという危機感も持っていらっしゃると思います。その辺、大臣の決意をちょっとお尋ねしたいと思います…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 本当にほかの省庁が当然嫌がるとは思うんですが、総務大臣と財務大臣がしっかり連携をして、閣議等でその点をしっかりと意識合わせをしていただきたいと思います。 本当はちょっとTAOのこともやりたかったんですが、私の持ち時間過ぎてしまいました。是非一生懸命やっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。