内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 随分熱心なんですね。 最初は一般的な話ということでおっしゃったんですが、二回目も一般的な話だったんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 本当にこれは政治の信頼を取り戻すためにも大変重要なことでございますので、後でその各回どういう要請があったのか教えていただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 ちょっとその合計、一、二、三、四、五回なんですが、それぞれ皆、大臣直接なんですか、あるいは秘書の方ですか、対応に出られたのは。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 そのことも含めて後で出していただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 大臣、済みません、二〇〇一年なんですが、大成温調並びに、結局は受注できなかったところでもあるんですが、河原木電業からそれぞれ政治献金三十六万円もらっていると、こういう事実は御存じですね。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 二〇〇一年なんですが、承知していないということで、当然のことながら、じゃ、まだ三月になっていませんから、今年度の分も御承知ではないということですね。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 済みません、大成温調並びに河原木電業、それぞれの関係、大臣との関係を教えていただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 私の知るところでは、河原木電業さんはこの青経会の会長でありますし、また大成温調の仙台支店、この仙台支店が何を意味するかというのはもう言うまでもなく御存じだと思いますが、そこは例の宮内秘書との、大変そこは副支店長との関係、もうすごく強いものだというふうには聞いております。 そこで、最後になりますが、先ほどこの週刊文春の記事に対してそれなりの対応を取るとおっしゃいました。そういう表現をされたかと思いますが、具体的にどういう対応…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 実は、この学校の設立に当たって大変資金繰りに困ったと。総工費九億円のうち四億円は補助金、一億円は寄附、残り四億円が足りなかった。そのために、大変懇意にされている医療法人シルバーグループにそのスポンサーになっていただくよう強く働き掛けたということございますか。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○内藤正光君 終わります。
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 本日、三十分ですが、ワン切りについて質問さしていただきたいと思います。 言うまでもないことではございますが、今回の法改正の契機になったのは、ワン切りがNTTのネットワークに障害を与えたことだと思います。それを踏まえて十三条の第二項が新たに設けられたと。そしてまた、先週でしたか、大臣の提案理由を読みますと、「電気通信ネットワークの安全及びこれに対する国民の信頼を確…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 確認したいんですが、十三条二項に規定されたワン切りという行為は、たとえシステム障害が起こらなくとも、引き起こさなくとも、行為自体が違法であるという認識でよろしいんですね。
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 ならば、この法案の仕組み自体、このシステム障害というのを重点を置いているように見えてしようがないんですが、私はむしろ真っ正面からワン切りという悪質な行為自体に対峙すべきではなかったかというふうに思うんですが、その点いかがでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 いや、私が見るところ、どうもちょっと本質を巧みに外しているんですね。 では、ちょっとお伺いしますが、現行法でもそうですし、また改正案でもそうなんですが、有線電気通信事業者がワン切りを悪用した業者の住所、氏名等のいわゆる発信者情報ですね、被害者に知らせることができない仕組みになっているんですが、それはなぜなんでしょう。
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 内容のみならず、いわゆる発信者の名前、住所、発信回数等いわゆる外形的な情報ですね、これすらも保護の対象になるということですね。 ちょっと大臣に見解をお尋ねしたいんですが、ワン切りによる典型的な被害はどういうものか。迷惑だなというその程度で済めばまだましなんです。実際に、ワン切り業者、取立てが、取立てを恐れてお金を払ってしまう。後から、ああ、これは私もワン切りの被害に遭ったんだということで、お金を戻してもらわなきゃいけない。…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 確かに刑事裁判、刑事訴訟は起こせますね。ただ、民事訴訟は全く起こせないんですね、相手が特定できないわけですから。私はこれは大きな問題だと思います。憲法で言う三十二条ですか、何度も言うようなんですが、裁判を受ける権利、これを善良な市民から取り去ってしまうということになる、私はこれ大変な問題だと思います。 この辺の問題も含めて議論をしていただきたいんですが、よろしいですね。
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 そこで、電気通信関連法のコンメンタールを見てみますと、秘密の保護に関連してこういうことが書いてあるんですね。有線テレビジョン放送又は有線ラジオ放送は、有線電気通信ではあるが本条の規定、つまり通信の保護の規定は適用されないと。これはなぜかといえば、有線テレビジョン放送又は有線ラジオ放送が、公衆すなわち不特定の者によって直接受信されることを目的とするものであるから、その性格上開放的であって秘密性を持つものではないから、だから有…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 鍋倉局長がさっきおっしゃったことは、最近、昨今の通信技術の向上に伴って通信と放送が融合してきて垣根が低くなった、こういった現状を全く無視した御答弁ではないかなと思うんですが、これは後ほどいろいろ議論させていただきたいと思います。 そこで、ちょっと法制局さんも来ておりますのでちょっとお伺いしたいんですが、結構、郵政省、旧郵政省、いい報告書を出しているんですね。この平成十一年の二月に出された研究会の報告書でこう書いてあるんです…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 だから、憲法上で言う通信の秘密というのは私人であるところの電気通信事業者には直接の影響はない、適用はないと。ですから、総務省としては、憲法で言う通信の秘密というものを尊重しながらも、どうあるべきか総務省として検討を深めていけるということでよろしいんですね。
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 そういった法制局さんの見解を踏まえて、もう大臣を筆頭に、総務省として、本当に通信の秘密は何なのか、これからどんどんどんどん議論を深めていただきたいわけなんですが。 そこで、先ほど、揚げ足を取るわけではありませんが、鍋倉局長が、迷惑メールにしろワン切りにしろ、あれは結局は一対一の通信だということをおっしゃった。それについてちょっといろいろ議論をさせていただきたいんですが。 確かに、最近の通信技術の発展で私たちの生活の利便性は…