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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 局長の方から各省庁に通達とか通知とか出されたと言うんですが、私も幾つかそういうのは持っているんですが、紙切れ一枚ですよね、送るだけですよね。これで本当に総務省のその思いが各省庁にどこまで徹底が図られるかというと、私はそうはならないんだろうと、紙切れ一枚で。それが証拠に、何度も言って防衛庁さんには大変恐縮なんですが、平成元年以降、総務省さんの取組にもかかわらずああいう事件が起きてしまったわけですから。 私は、こういうことを考…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 ならば、大臣の率直なお考えをお聞かせいただきたいんですが、今までいろいろ議論してきたわけなんですが、松田局長自身がこの平成元年以降、この総務省の思いとかそういったものが各省庁にしっかりと浸透するように御努力なされているということを聞いていただいたかと思うんですが、実際、そういった総務省の思いがちゃんと各省庁に正しく伝わっているというふうにお感じになられていますか。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 ちょっとその点についてもう一つだけお聞かせいただきたいんですが、大臣のお考えを。 今まで以上にこの情報保護の実効性が上がるようにということで、総務省としてはガイドラインを作られたりとか、いろいろな方策を作られると。それを更に一歩進めて、各省庁にしっかりと伝わるようにということで、私は何も法改正云々なんて言うつもりはありませんが、例えば閣議決定あるいは閣議了解を取る、そういったお考えはおありですか。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 本当に国民が安心するように、できるようにやはり内閣の意思の統一を図っていただきたい。そのために私は閣議決定を行うべきだというふうに思いますので、是非強くお願いを申し上げさせていただきます。 時間もあと残すところ五分でございますので、最後、罰則についてお尋ねしたいと思います。 正直申し上げまして、罰則を付けるべきだ云々なんて議論があります。もしかしたら与野党でいろいろそういう議論があるのかもしれません、今、修正に向けた。私は…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 いろんな懲戒処分の過去の事例を見ますと、セクハラだったりとか飲酒運転だったりだとか、明らかに個人の責任に帰することができるものばかりで、この情報保護を侵した場合とかそういったものに対してはちょっと事例が見当たらないんです。 そこで、人事院さんじゃなくて今度はちょっと総務大臣にお尋ねしたいんですが、覚えていらっしゃるかと思いますが、中谷前防衛庁長官とのやり取りで、罰則がないから適切な重い処分ができないんだという長官に対して総…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 IT社会の健全な発展のために是非ともこの法案、大事でございますので、運用も大事でございますので、真剣に取り組んでいっていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/11/13

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございますが、私から二、三補足意見を申し述べさせていただきたいと思います。 まず第一点は、ニュージーランドの規制緩和についてでございます。 七〇年代から八〇年代の危機的な状況から抜け出るため、一九八四年に発足したニュージーランドの労働党政権は一連の規制撤廃を断行しました。そして九〇年代、ニュージーランドの規制撤廃は輝かしい成功事例として世界の注目を集めるに至ったわけでございます。しかしその後、七…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 おはようございます。引き続き、私、内藤正光、質問をやらせていただきたいと思います。 まず、片山総務大臣、引き続き総務大臣の任に当たられるということで、どうぞまたよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。 そこで、まず冒頭、あいさつに対する一般質疑ということで、個人情報保護の在り方について何点かにわたって質問させていただきたいと思います。 まず断っておきますが、いつになるかは分かりません。この臨時国会になるのか、あるいはまた…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 となりますと、この情報保護に関する総合的な責任主体というのは一体どこにあるんでしょう。総務大臣なのか、あるいは各行政の長なのか、教えていただけますか。

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 となりますと、今ネットワーク時代、IT時代と言われているんですが、これがまた本格的なIT時代がこれから到来しようとしているんですが、こういったIT時代の中にあっては、個人情報というのは省庁の垣根を越えて行ったり来たりするようになるわけです。今までのような時代は良かったかもしれない、それこそ各省庁ごとに情報が閉じられていたから。しかし、これからのネットワーク時代というのはもう各省庁の垣根を越えて平気で情報というのは行き来する…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 私は、何も情報を一か所に管理せよと言っているわけじゃないんです。それこそセキュリティーの面から、やはり情報はいろいろなところにばらばらに点在していた方がいいに決まっているんです。しかしながら、保護、保護行政に関する責任はやはり一元化されていなければならない、そうあるべきだというふうに考えるわけなんです。 そこで先ほどの質問をさせていただいたわけなんですが、その関連で言いますと、例えば利用目的の変更、新しい、まだ審議されては…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 私、今回の、いつ審議にかかるか分かりませんが、行政機関に関する個人情報保護法の欠点は二つあると見ているんです。よく言われているように、罰則がない云々という、私はそれは本質的な欠陥ではないと思っております。あるいは、国家公務員法の枠の中でやろうと思えばできると。しかし、それ以上に欠陥があるんです。 一つは、先ほどから何度も言っているように、この情報化時代に突入するというのに、すべて各省任せ、総合的な責任主体がないということ、…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 この問題についてはここまでにしますが、私は、何度も言うようで恐縮なんですが、ネットワーク時代、それこそ省庁と省庁のはざまで情報漏えいがあったら、この仕組みでは到底私は対処できないと思っているんです。ですから、引き続き、この法案が審議に、この当委員会にかかりましたら、逐条審査をしていくようなそんな心意気で頑張っていきたいと思いますので、どうぞそのときはよろしくお願いしたいと思いますし、そのときまでにまた新しい考え方を御用意し…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 半数に減ったとはいえ、元々の迷惑メールの数が多かったわけでして、半数に減ったとはいえ、まだまだ迷惑を被っている人がたくさんいるということには、現状には変わりはないわけなんです。 そこで、法律ができた。じゃ、なぜそれがもっと効果を上げることができないのか。もし、法の執行上もうちょっとこうすべきだという、何か対策を講じていらっしゃったならば教えていただきたいんですが。

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 最後は、ちょっと時間もあと一分ですが、警察庁にお伺いしたいと思うんですが、ちょっと聞いた話なんですが、この迷惑メールの背後には違法な組織もあって、どうも総務省だけが対応してもなかなか難しい面があるというふうに聞いております。この状況をどのように把握なされているのか。私は、もし本当に対応するとしたらば、もしそしてそれが本当であるとしたならば、警察のやっぱり協力なくしてはできないと思うんですが、その辺のお答えをお願いしたいと思…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○内藤正光君 ちゃんとやってください。 終わります。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 今日いただいた時間は二十五分間という、大変短うございますので、できるだけ簡潔に、しかも誠意ある答弁をお願いしたいと思います。 まず、本法案について質疑するに当たって、まず薬価について一つ二つお伺いしたいと思うんですが、私、さきの予算委員会でジェネリックを取り上げ、そして大臣も、そのジェネリックの普及に向け、今、実は省内で検討しているところだと、そんな旨の答弁をされたことを御記憶かと…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○内藤正光君 このジェネリックというものが欧米並みに普及をすれば、現在六兆円近い市場のうち一兆円近く何か値下がりするとも試算されております。是非ともこのジェネリックの普及に向けて、厚生労働省としても、大臣がリーダーシップを振るう形でますます検討を深めていっていただきたいと思います。 では次に、今回の法案の中身といいますか、法案に関連するいろいろなことについてお伺いをしたいと思います。 私自身もそうなんですが、民主党としても、今回の改正に…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○内藤正光君 今日、大臣の口から、三つ目にやっと質を上げるというお答えが出てきたわけなんですが、私、この間、大臣の答弁をずっと追ってきたんですが、どうも大臣のみならず厚生労働省も全体的に何か財政的な観点からの発言がかなりの部分を占めてきたというふうに思っております。余りにも財政的観点、私は否定はしません、大事な部分です。しかし、余りにそればかりにとらわれ過ぎると、私は今回の法案のようなものができ上がってしまうんだなというふうに思っている…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○内藤正光君 認識はほぼ同じかと思います。 ただ、私は、ある程度の規模は必要なんだけれども、規模を大きくすれば、適正規模にすればそれで問題解決したということは絶対あり得ないと思うんです。何となれば、長野県の例を見れば明らかなんですね。やはり、地元の保健所とお医者さんがしっかりとタッグを組んで保健医療の充実に向けて頑張られた、その結果、長野県はすごくすばらしい成果を残した。じゃ長野県の各市町村は大きいかというと、決してそういうことはない。…