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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2000/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○内藤正光君 ありがとうございます。 そこで、法案そのものに入っていくわけなんですが、先ほども議論がありましたが、昭和三十三年に刑法が改正をされて百九十七条の四項としてあっせん収賄罪が加わったわけでございます。しかし、実際にこの刑法百九十七条四項のあっせん収賄罪が、事国会議員の犯罪の立件にどれほど役立ってきたかといえば、残念なことにほとんど無力であったと言わざるを得ないわけでございます。 土本参考人の意見陳述の中では、例えば地位利用だと…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○内藤正光君 ありがとうございます。 続きまして、新藤参考人にお伺いをさせていただきます。 先ほどの質問と重複する部分もあろうかと思いますが、現行のあっせん収賄罪にどういう問題があるのかというものを踏まえてお伺いをさせていただきたいわけですが、国会議員の不正を暴くにはあっせん収賄罪はどうあらねばならないのか、どうあるべきか、お考えをお尋ねさせていただきます。

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○内藤正光君 ありがとうございます。 ひとつ端的にお答えいただければと思うんですが、先ほどの質問にもあったんですが、下手にこの法案を立法化してしまうと、政治家の政治家としての政治活動に足かせがはめられてしまうのではないかというような指摘もございました。 ここで問題になってくるのがあっせんと政治活動の違いですが、一言で言うとどういうふうになるんでしょうか、新藤参考人。

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○内藤正光君 ありがとうございます。 これは最後の質問になろうかと思いますが、今回の私どもが提出した法案の特徴を幾つか振り返ってみますと、例えば、請託の有無はどうかといえば不要となっている、目的の有無についても、先ほどから何度も議論があったように、不正だとか違法ではなくて、あくまで不当に利益を得させる目的というようになっていること、職務行為については国会議員の地位を利用ということになっている、これは昭和十六年の帝国議会の議論でも甚だこの…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○内藤正光君 しかし、残念なことにこの法案、この参考人質疑で終わってしまうんです。これ以上委員会質疑が行われるかというと、行われず、ましてや本会議採決も行われない。 私は、これだけ画期的な法案だからこそ本会議にかけて、反対なら反対でいいんです、票を投じればいいんです。私は、国民の前に、各党あるいはまた各議員の姿勢を明らかにするのが本筋ではないかと思うんです。(「まだ決まってないだろう、何言っているんだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者あり…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 まず、冒頭申し上げさせていただきますのは、今回の法案は、電波行政に係る手続の透明化だとか、あるいはまた効率化をより一層促進させるものとして私は評価をさせていただきます。しかし、若干不明確な点、私はより突っ込んで知りたい点がございますので、そういった点に絞って何点か質問させていただきたいと思います。 まず、周波数割り当て計画の策定についてでございます。 御存じのよ…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 そこで、平成十一年十一月三十日に、電波法制の在り方に関する懇談会の報告書が提出をされているかと思います。その中でどういうことが述べられているかといいますと、長期的な周波数計画の策定ないし公表が必要である、しなければならないとうたっているわけでございます。 しかし、今回の法案、本来だったらば第二十六条の二項にこのことが明確に書き込まれなければならないはずだと思うんですが、これが書き込まれていない。少なくとも、長期的なという文…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 十年程度ということでよろしいですね。わかりました。 そこで、一応十年程度の計画をそこで策定し公表されるわけなんですが、大体計画というのは往々にして大きくずれが生じてくるわけでございます。そのいい例が携帯電話に関する予測ではないかと思うんです。 例えば、平成九年の予測で、二〇〇〇年、今現在ですね、携帯電話の普及率がどの程度になっているんだろうかという予測が出されましたが、それによれば大体二千五百万から三千二百五十万台程度だろ…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 次は、その策定したものを公表するということで一点質問させていただきたいんですが、それは第二十六条に周波数の公表ということが書かれているわけなんですが、改正後と現状とを比べてどう公表の仕方が改善されるのか教えていただけますでしょうか。 以前、衆議院でこの辺質問したら、官報に公示するだとか、あるいはまた中央あるいは地方の監理局で資料を閲覧できるとかございました。こういう時代ですからインターネットでの公表も当然行われるべきだと考…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 続きまして、これも情報公開と関係のある質問なんですが、今回競願処理手続というものが法案に盛り込まれたわけなんですが、やはり審査の公平性だとか透明性をいかに担保するかというのがみそになるというのか大事になってくるんじゃないかと思うんです。そのために、じゃどうすればいいかといえば、審査基準を明確にすること、そしてこれとあわせて情報公開を徹底させることではないかと思うんです。 競願処理になった場合、比較審査するわけですが、私はそ…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 わかりました。 じゃ、確認なんですが、原則その理由は公開するとはいうものの、これを公開することによってある企業に不利益を与えると判断された場合はその限りではないということですね。それを判断するのはどなたなのか、どういう機関なのかもちょっとあわせて教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 わかりました。 続きまして、事業譲渡についてちょっとお尋ねさせていただきたいと思います。 言うまでもなく、本法案において無線免許の承継に関する規制緩和がある意味では行われたわけです。これによって無線局の事業譲渡がより容易になったわけでございます。これはある面では評価するものでございますが、しかしもう一点考えなきゃいけないことがあろうかと思います。それは何かといえば、ラジオだとかテレビというのは、やっぱり私たち国民の貴重な情…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 わかりました。 しっかりとその辺、放送サービスの質の低下を招かないよう、郵政省としても、当然自由が原則なんですが、質の低下を招かないよう配慮してくださるようお願いを申し上げさせていただきます。 ちょっと次はテーマが変わりまして、今回、本法案では比較審査をするということになったわけなんですが、では、諸外国ではどういうような手法をとっているのか、教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 ありがとうございます。 大きく言って四つの手法があるということをおっしゃいました。先願、比較、抽せん、そしてオークション、それぞれの手法にそれぞれの一長一短があるわけでございます。 聞くところによりますと、今回も実は最終的には比較審査ということに落ちついたわけなんですが、その過程でかなりオークション制度の導入も真剣に議論をされたというふうに聞いております。私もやはりこれからの時代、ある程度市場の中で、いつまでも国が、郵政省…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 確かにオークション制のデメリットを挙げれば、最近のイギリスでの事例がやはり一番大きいんじゃないかなと思うんです。それに加えて、巨大資本によって周波数を独占されてしまう、そのようなデメリットも確かにあるわけなんですが、例えば周波数の独占については、これについては一つの資本系列が独占しないような条件づけをすれば解決できるとか、いろいろ解決策はあると思うんです。それに、デメリットにまさるいろいろなメリットもあるわけでございます。…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 最後の質問になりますが、日本としても諸外国と比べて決してその対応がおくれているわけじゃない、及び腰になっているわけじゃないということを言われましたが、例えばWHOが世界に向けて呼びかけた調査に対して、諸外国はもう既に二年前にそういった調査に参加している。それに対して、日本はことしになってやっと参加しただとか、あるいはまた電磁波の頭部への吸収量規制についても、アメリカのFCCでは規則として一・六ワット以下に定めてあるのに対し…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○内藤正光君 終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。きょうはお忙しいところありがとうございます。 では、十五分ですので早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、川島さんにお伺いをさせていただきたいと思うんです。 本当にわかりやすい御説明で、ありがとうございます。説明を通じて認証事業者の内部のセキュリティー体制がいかに厳重なものかというのは理解をいたしました。しかし、話を聞いていてふと思ったのは、やっぱり問題は秘密かぎの扱いだろ…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○内藤正光君 ありがとうございます。 続きまして、鳴戸さんに二点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 私、実は八月二十三日に発行されましたイシューグループ政策提言の最終版というものを持っております。これを見ますと、冒頭の方にこんなふうに書かれてあります。認証サービスは、通常のビジネスと同様、マーケットオリエントで行われるべきものだ、そして、その競争原理下で練り上げられた認証の信頼性とそして料金がお客さんが認証サービス会社を選ぶ際の…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○内藤正光君 その関連でいきますと、日本の国民性とでもいうんでしょうか、やっぱり厚生省が認めたとかなんとかいうとそちらに流れやすい国民性があろうかと思うんですが、そうなりますと、大体選ぶ際の一つのポイントとしてどうしても何か認定を受けた事業者の方へ流れていってしまうんじゃないかというふうに思うんです。これは、やっぱり認定を受けるからにはコストがその分かさむから、認定を受けた事業者を選ぶ、それはちょっとコスト高を認めなきゃいけない。逆に認…