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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 これで終わりますが、一言だけ言わせてください。 今本当に問われているのは、電話の発想に基づく縦割りの事業規制そのものが今問われているんです。 世界というのは、先ほど申し上げましたように、よりグローバルでシームレスに、そしてよりブロードバンドという方向で競争が激化している。それが結果として、国内ではユーザーに対してより安価でより速い、そしてより安心できる通信サービスを提供することにつながるし、また国際競争力の強化というところ…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。民主党の持ち時間、残り時間あと三十五分ぐらいですが、私の方から何点かにわたって質問させていただきます。 さて、昨年七月、振り返ってみますとNTTが再編をされました。七月、今は十一月ですから一年とちょっとしかたっていないわけなんですが、もう既にNTTの再々編論議が本格的に巻き起こっているわけでございます。ちょっと早過ぎやしないかという指摘もあるわけなんですが、私自身この分野、ドッグイヤ…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 ありがとうございます。 そこで、NTTのあり方、もっと端的に言えばNTT法の改正も今回の電気通信審議会の重要な論点の一つだと、話し合われているものの一つだということをおっしゃったわけなんですが、冒頭申し上げましたように、昨年七月に再編したばかりで一年ちょっとたった今日、また再々編論議を始めようというわけですから、よほど強い目的意識がおありの上だろうと思うんです。 そこで、NTT法改正に当たっての最大の目的は何なのか、最大の…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私なりに大臣のおっしゃったことを言い直させていただくならば、IT革命を推進するためにもっと競争を起こさなきゃいけない、NCCも含めていろいろな競争を巻き起こす中で、そういった競争の中から例えば通信インフラの高度化を進めていったり、サービスの多様化を進めていったり、低廉化を進めていこうじゃないかということなのかなと思ったわけなんですが、やっぱり今回の、まあこのNTT法の改正のみならず、すべてにわたって共通しているのが、キーワ…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 では、確認なんですが、大臣の考え方、競争のあり方に対する考え方としては、日本というコップの中の競争を演出するような従来の事業規制的なものではなくて、やっぱり日本の産業競争力を強化しなきゃいけないというグローバルな観点から競争促進という考え方をお持ちだということでよろしいわけですね。

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 大臣、先ほどの答弁の中でくしくも公取委の話が出ました。公取委が公正競争を行うために不可欠なもの、大事なものというようなニュアンスで私は受け取ったんですが、ではこの分野、電気通信事業の分野で、今、公取委にかわるものがあるのかといったら郵政省なのかなと思うんですが、これは新たなあれですか、先ほどの大臣の答弁は新たな企画部門とは切り離した形の裁定機関が必要だということですか、どういうことですか。

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 簡素がよろしいと、私もそのとおりだと思うんです。しかし、私、物も考え方なんですが、企画と規制をする部門が一緒くたになっている方が私は複雑のように思えるんですが、やはり企画は企画、企画立案は企画立案、裁定は裁定というふうに、組織は簡素化されてこそ初めてそれぞれの機能が最大限発揮されるんではないかと思うんですが、いかがでしょう。

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 まだちょっと、その話の続きではあるんですが、話の都合上必要でございますので紹介をさせていただきたいんですが、実はきょうの新聞、読売新聞に「電通審・通信制度改革一次答申素案」というのが出てきました。実は、きのうの段階でも、省庁の方と話をしていて、まだ答申が出てもないのに何か新聞ではいろいろ報道されている、これはどういうことだと言ったら、郵政省の方も、いや、困っているんですということをおっしゃっていて、実は私はきょうのきょうま…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私は、企画と規制という話の文脈の中でこれを持ち出したというのは、実は意味があるんです。というのは、ドミナント業者、何なのか。これは、厳しく、しっかりとした、明確な、だれにも明らかなルールのもとに判定されなければならない。 そして、インセンティブ規制というものもあります。つまり、ある程度ドミナントでないと判断されたら規制をどんどん外していくと。つまり、いつまでたっても規制をかけられていたんじゃ、一番手もやる気をなくしてしまう…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 この辺の話は、やはり電気通信審議会の少なくとも第一次答申が出るまでなかなかちょっと深めた議論ができないと思いますので、出たらまたその辺、質問させていただきたいと思いますが、じゃ、それは一たんおいておきまして、次の質問をさせていただきたいんです。 先ほどから私は、これからのキーワードは公正な競争だということを申し上げたわけなんですが、そのための一つのポイントは、この電気通信事業に関する限りは、ラストワンマイル問題の解消であろ…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 具体的な中身というのはまだ全然何一つ出ていないんですか。

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 管路ということであるならば、電柱もそう、地下もそう。電柱というのはよく多くの人が誤解しているんですが、NTTじゃないんですよね。多くは電力会社、電力の管轄は通産なんですよね。そしてまた、もっと言うと道路やなんかの側道にも走っているでしょう。あと鉄道、これは運輸ですよね。つまり、すべてのいろいろな省庁にまたいでいるということですので、この辺は、線路敷設権の開放ということではすべて全省庁横断的に進めていかなければならないことだ…

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 この辺は全省庁横断的に一元的なIT政策を進めていっていただきたいと思います。 時間の関係で最後の質問になろうかと思いますが、加入者網の開放ですとかあるいはまた回路敷設権の整備のルールの策定ということで質問させていただきたいんですが、ルールづくりは大事なんです。大事な視点というのはあるはずなんですが、その大事な視点は何だとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 もう時間もございませんが、あと一つ、短目に言わせていただきます。 大事なポイントは、設備業者に対して投資インセンティブを萎えさせてしまうようなそんな料金設定は私はいけないと思うんです。やはりマーケットプライスに基づいて適正な価格でなければならない。先ほど百年の歴史に基づいてNTTのネットワークがあるとおっしゃいましたが、でも百年もたないんですよね。常時メンテナンスとかを更改しているわけです。民間になって十何年もたっています…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 先ほどの景山理事の質問と重なるところが少なからずあろうかと思いますが、NTTの接続料問題について何点かにわたって質問をさせていただきたいと思います。 まず、端的にお尋ねをさせていただきますが、接続料問題についてさきのサミット前の日米合意で決まったこと、具体的に何なのか、端的に御説明していただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 ありがとうございます。 私は今も覚えているんですが、五月十一日、当委員会において長期増分費用方式の問題が審議をされました。その中で、私は一つの質問をしたわけなんですが、四年間で二二・五%引き下げると、ついては各年の引き下げはどのように決められるのか、私は当時の八代英太郵政大臣に質問をさせていただきました。それに対して大臣は明確に述べられたんですが、どのように述べられたのか、改めてちょっと大臣の口からおっしゃっていただけます…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 それは、四年間にわたってあくまでもNTTの自主的な経営判断が尊重されると。先ほど景山理事の質問に対して、そうはいっても予想外にNTTの収益が悪くはなかった、だから見直したんだとおっしゃいましたが、しかしこの答弁は当然尊重されるべきものだと私は思うんです。 そう考えますと、この当時の八代郵政大臣の答弁と、つまり国会での質疑と実際とが余りにも大きな乖離があり過ぎるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 しかし、当委員会での質疑は、いろいろな国益的な観点からいろいろ議論の末、郵政大臣のああいう答弁を得たわけなんです。結局、それ以降この国会に何ら問うこともなくああいう実質的に二年間で前倒し実施をするということを決めてしまった。私は、これは完全に国会軽視だというふうに言わざるを得ないんです。 時間もありませんからもう一つ言いますと、はっきり言えば、アメリカの電気通信市場にも多くの参入障壁があるわけです。通商上の懸念だとかいって…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 ちょっと時間も過ぎてまいりました。一言だけ申し上げさせていただきます。 私もその話は聞いております。ただ、中身を見ますと、対話を開始した旨の記述を盛り込むとか年限を定めたものは何一つないわけなんです。こんなの交渉と言わないんです。こんなことを続けていたら日本の国益は損なわれるばかりなんです。しっかりとこういったことを肝に銘じて、これからのアメリカとの交渉に臨んでいただきたい、このことを強く申し上げて、私の質問を終えさせてい…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 まず最初におわびを申し上げなければならないのは、私、他の委員会で質疑に立っておりましてちょうど重なってしまっておりまして、意見陳述を聞かないままに御質問させていただくわけでございます。ただ、事前にお三方のいろいろなお考えは資料等でいろいろ研究をさせていただきました。その上で質問をさせていただきたいと思います。 まず、日本の政治の現状をどうお考えになられているのか…