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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 言葉じりをとらえるようで大変恐縮なんですが、進んでいくのではないかと思われるんじゃなくて、私は、長官というのはその当事者ですから、進めていくように具体的な法案策定なり諸施策なりをがんがん打ち出していかなきゃいけないんじゃないかなと思うんです。そうあらねばならないと思うんです。 先ほど長官がおっしゃったことは私は本当に賛成なんですが、それは今度新しく設置されるネットワーク推進戦略本部ですか、その中で強力に推し進めていくんだと…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 これは国の問題というよりも地方自治体の問題になるのかもしれませんが、あるアンケートによると、地方行政が電子化、情報化を進める際に一番のネックになっているのが、理解不足によるのか、予算が全然確保できないという問題があるんですが、これは単に地方の問題として切って捨てていいのか、あるいはまた国として何らかの手当てができるのか、長官のお考えをお伺いさせていただきます。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 それはそうだと思うんですが、とはいってもなかなか地方において情報化が進まないんですね。 そこで、地方の情報化を進めるためのインセンティブというのはあるんでしょうか、長官自身、何かいいアイデアがあったらちょっとお示しいただきたいんですが。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 これまたプロジェクトの勉強会で聞いた話なんですが、地方行政の情報化を進めるにはいろいろな各メーカーが持っているノウハウがあると。それを何かただで情報化を進めてもらって、ちょっと私もよく理解しているわけじゃないんですが、それで収益、収益というんですか、いろいろな料金徴収や何かの徴収率が上がるとその何%かを会社がもらうという何か仕組みがあるんだそうです。それによって意外と安く情報化がどんどん地方行政で進んでいくんだという話もあ…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 ほかのお二人の大臣の方にはそれぞれお考えをお聞かせいただければと思うんですが、IT化の推進が雇用面にどんな変化をもたらすとお考えなのか、お願いします。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 労働政務次官にお尋ねしたいんですが、長官が先ほど雇用の流動化が増すとおっしゃいました。特に特殊技能を持った人たちの間で雇用の流動化が増すということでございます。 そこでお尋ねしたいのは、そういった雇用の流動化の増大に対して我が国の今の税制だとか社会保障制度だとかあるいはまた法律等々、十分対応しているとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 必要に応じて問題提起をしていくと言うんですが、もう問題が出てくることは予想されているわけなんです。 雇用の流動化によってどういう問題が出てくるのかというと、例えば松下あたりがもう既に退職金をやめて月々の給与に上乗せして支払うと。そうなると、これは雇用の流動化に対応した一つの方策なんですが、今の日本の社会制度というのは終身雇用というものを前提としてすべてつくられている。平たく言えば、退職金を優遇するために税金は余りかけられな…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 もう一つ言います。 このIT化の推進によって、先ほどおっしゃられましたように終身雇用がだんだん崩れていくだろう、そのかわりに非正規雇用すなわちパートがふえていくだろうと思います。パートがどんどん比重を増していく。そういったときに今の日本の法律等は十分対応し得るかどうか。つまり、平たく言えば、パートは今の法律で十分守られるんだろうか、守られているんだろうか。どのようにお考えですか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 パート労働に関して言うならば、例えば、先日新聞に書いてあったんですが、オランダではパート労働者といえども最低限の時給が法律でちゃんと保障されたりだとか、あるいはまた企業年金等の社会保障制度もしっかりと用意されていたりとか、あるいはまたパート労働者というのはどうしても弱い立場にある、本当は午前中だけ働きたいと言って申し込んだんだけれども、雇い主の方がだったらいいよということで結局やむなく自分の希望がかなえられなかったり、そう…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 まだ雇用の問題を何点かさせていただきたいと思うんですが、正直言って、このIT基本法というのは、バラ色の世界、バラ色の未来ばかりを描いているように思うんですね。やっぱり政府としては、もうちょっと冷静になって、IT化の推進によってもたらされるであろうそういった雇用面への対応、負の側面への配慮といいますか、こういったものにももうちょっと力を入れていくべきではないかと思うんです。 そこで、釜本政務次官にお尋ねしますが、IT化の推進…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 まあIT化によって削減される一方で新たな雇用が生み出されてくるというのはあるんでしょうけれども、まずちょっとそのところは置いておいて、どれぐらいの人が吐き出されてしまうのかといえば、もう通産省が依頼したアンダーセンコンサルティングの資料があるわけですから、それをごらんになっていればわかるはずなんですが、向こう五年間で、一九九九年の時点ですからことしとあと向こう四年間で、何と二百七十一万人の過剰雇用が出てくると。特に、流通業…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 ミスマッチの解消、これは大切なことだと思うんです。政府は、でも、私が先ほどしたような質問に対して、ミスマッチを解消すればすぐ問題は解決するという、ある意味では楽観的なお答えをよくされるんです。 しかし、ちょっとこのアンダーセンコンサルティングの資料をもう一回見てみますと、アメリカの状況も書いてあるんです。つまり、確かに九〇年代初頭、九〇年に比べて九一年は百十五万人も削減をされたと、一年間で。ところが、九三年にはこれがプラス…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 労働省に対して申し上げたいんですが、長官おっしゃったように、この基本法、民主党の主張に基づいて雇用の面への配慮というか、生じる課題に対して積極的に対処するという修正案が盛り込まれたわけでございます。本来ならば、労働省もIT戦略本部に入っているわけですから、大臣も本来雇用の立場から積極的にこういった面に対して配慮すべしということで意見を提言していかなきゃいけない。にもかかわらずそうしなかった。 きのうも、労働省に対して質問し…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 何度も言って恐縮なんですが、ITというのは何もコンピューターを設置することでもない、線を引くことでもない、いろいろもっと本当に奥の深い、深みのあることなんです。私たちの生活が、今まで当然と思っていたような生活が百八十度ひっくり返るような、そんなことなんです。 ですから、特に雇用というのは私たちの生活に密着した、関係の深い、かかわりの深い、これによって自殺者がふえることもあるわけですから、十分この辺、雇用という観点から労働省…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 私たちの生活に関係の深い、雇用だけじゃありませんが、いろいろな面があります、この辺もしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 そこで、先ほど規制緩和という話が出ましたので一つ二つ質問させていただきたいと思うんですが、これから電子商取引がますます発展していくんだろうと思われるんですが、電子商取引の売り手側のメリット、また買い手側のメリットは何かといえば、売り手側にしてみればいろいろな面でコストを削減できるから物を安…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 私の残された時間はあと十分でございます。IT基本法、最後は郵政大臣に締めていただきたいということで何点か質問させていただきたいと思います。 本日、電通審答申の素案が出るということで、電気通信産業の競争促進策について何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 地域通信市場、ラストワンマイルという言い方もしておりますが、その地域通信市場における競争促進の観点から線路敷設の円滑化の議論が今まで電通審の方でなされてきたというふう…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 ちょっと明確でないところがあったんですが、ということは義務化はしないということ、ガイドライン程度で済ますということですか、どういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 きょうの電通審答申の素案もそんな方向で出るということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 次は、ユニバーサルサービスのあり方についてお伺いをしますが、今、ユニバーサルサービスはひとえにNTTの責務とされているわけでございますが、競争を促進する上でこれは見直していかなければならないだろうということで、基金の創設もその一つの手段ではないかと思いますが、競争下におけるユニバーサルサービス確保について基本的な視点なり具体策をお示しいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○内藤正光君 大臣の答弁、十分わかりました。 最後になりますが、大臣並びに長官にちょっとお考えをお聞かせいただきたいと思うんですが、ここに日刊工業新聞、電気通信に関しての新聞があるんですが、表題に「国際競争力 国内活性化と二律背反」という、こういう見出しがついているんですが、この内容をかいつまんで言うとこうなんです。 今、電通審でいろいろなことが論議をされていると。例えばドミナント規制だとか、あるいはNTTのグループ一体経営にメスを入れ…