内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○内藤正光君 この間はドルと円のレートがかなり変動したかなと思うんですが、その辺の影響はあるんですか。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○内藤正光君 先ほどおっしゃったのである程度わかったんですが、平成七年度からこの二つの、テレビ・ジャパンという事業は平成三年度から始まったんだけれども、平成七年度から国際放送ということで委託するようになった、だから委託料を支払うようになったということですね。まあ、これはいいです。 そこで、この記事も再三再四言っているんですが、この委託料の算定根拠があやふやだとか妥当じゃないんじゃないかという、そういう批判的な論調で述べられているんですが…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○内藤正光君 会計検査院に来てもらっておりますが、その辺も当然検査していると思います。その妥当性についてお尋ねをします。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○内藤正光君 実はこの週刊朝日の記事は、その委託料がちょっと算定根拠があいまいだ、何か赤字補てんをしているんじゃないか、そんな論調で書かれている。もう本当に四ページにわたって貫かれているわけなんですが、今の会計検査院さんの話にもありましたように、不明な点はないということでした。 しかし、それに安心することなく、やはりNHKとしてもその経営の透明化、運営の透明化に努めていかなければならない。確かに情報公開のその義務の対象からは外れてはおり…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 おはようございます。 私は、民主党・新緑風会の内藤正光でございますが、本日はピンチヒッターで四十分間いろいろ質問をさせていただきたいと思います。 まず、修正案の提出者であります平野議員に何点かにわたってお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、これはだれもが認めることであろうかと思いますが、クローン個体の産生は何としても禁止をしなきゃいけない、これはもう喫緊の課題であります。これを否定する人は一人とていないんだろうと思…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 それで、さらにお伺いをしますが、では、政府原案と比較して民主党案の特徴点、主な特徴点はどういったものだったでしょうか。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 最終的には民主党案は審議未了ということで、民主党案は政府原案に修正という形で何点か盛り込まれたんだろうと思います。 そこでお伺いをしますが、修正案には民主党が主張してきた基本的な考え方が十分盛り込まれているのか、そのように考えていいのか、お尋ねをいたします。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 すべてではないがかなりの部分が基本的な精神なり考え方が盛り込まれたということなんですが、では、残された課題は何だというふうにお考えになるでしょうか。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 どうもありがとうございます。今の政府原案あるいはまた政府修正案にまだ欠けていることは何なのかというのがよくわかった次第でございます。 それで、具体的に修正案の中身について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、先ほどありました附則の第二条について質問をさせていただきたいんですが、その前に、私の手元に総理府がとったアンケート調査がございます。これは平成十年度に二千七百名の有識者を対象としたアンケート調査、クローンに関す…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 私は、大臣も、また政務次官も、やはりクローン技術規制と並んで生殖技術の規制も大事だという認識は持たれているというふうに私はお伺いをしまして、大変安心をしました。 そこで、さらにお尋ねをしたいんですが、その調査との関連の質問なんですが、生殖技術規制という観点を欠いたままクローン技術規制ということだけでもしこのままずっと突っ走ってしまったらどんな問題が起こると、生じると考えるのか。これは修正案提出者の平野議員、そして大臣、そし…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 政務次官にお尋ねしたいんですが、冒頭申し上げましたように、政府原案はクローン個体を禁止するということで一歩前進という見方ができる反面、その一方で、例えばクローン個体をつくるための材料としてヒト胚の需要が増すと。それこそ、今でも既に医療現場では余剰胚として生じる胚、あれがもう本当に野放しになっているんですが、クローン研究が進むとこの野放しに一層拍車がかかったり、あるいはまた外国から、それこそ途上国から余剰胚をつくり出させて、…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 その関連でお伺いしますが、附則の第二条、難しい言い回しですが、要は三年以内にヒト受精胚の取り扱いのあり方に関して総合科学技術会議等で検討する、そしてその検討結果を踏まえて法律の規定に検討を加え、必要な措置を講ずるとなっております。これが附則の第二条に修正という形で盛り込まれたわけです。 この修正を踏まえて、今後とるべき具体的なアクションプラン、三年というのは長いようで実は短い。実際、この分野は国民的論議に長い時間をかけなき…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 適切な対応というのは、実は具体的な中身はどうなのかといったときになかなかわからないので、より具体的にお伺いしたいんですが、私は、そういった大臣並びに政務次官がおっしゃったことを実際に本当に進めるためにはやっぱり両省の連携というのは必須であり、必要最低限の条件だと思います。 その両省の連携のために具体的な体制づくりというのは、何かもう構想というのはあるんですか。例えば、ヒトゲノムの件に関しては四省庁の協議会などが設けられて、…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 それでは、ちょっと連携ということでもっと具体的に実務レベルでの連携についてお尋ねをしたいと思います。 政府案の第十五条に「立入検査」というものがございます。これはどうなっているかと。「文部科学大臣は、」「その職員」ですから、文部科学省の職員をその現場に立入検査に送ることができるというふうになっております。 しかし、果たして本当に、文部科学省の職員に立入検査をして何か調べる、そういったノウハウがあるのか、知識があるのか。そし…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 自前でスタッフなり体制を整備していくということなんですが、私は、まさにこういった点でも省庁の垣根を越えて、文部科学省と厚生省、これが実務レベルでも連携をとるべきじゃないかと考えるんです。 実際、こういった生殖関係だとかそういったものはどこがプロかといったらやっぱり厚生省ですから、やっぱり厚生省の中にそういったプロがいるわけですから、省庁という垣根にこだわって自前で全部育てるというのは、私は、これからの流れに果たして沿うもの…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 しっかりとその辺は、別に省庁の垣根にこだわることなく連携を、実務レベルでも連携を進めていっていただきたいと思います。 次に、時間もあと残すところ六分でございますが、附帯決議について、衆議院の段階で付された附帯決議についてお尋ねをしたいと思います。 この附帯決議、いろいろ見てみますと、要は指針の策定についていろいろ基準を設けたもののようにお見受けします。 そこで、科技庁にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、この附帯決議に…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 じゃ、さらにこの附帯決議の中身、具体的にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、一つ目にアイウというふうに分かれておりますが、ウの中をずっと読んでいきますと、最終的に「十分に措置を講ずる」というふうに書いてあります。ちょっと前の文章を読みますと、「特に卵子提供については、女性の身体的・心理的負担に配慮し、提供者に不安を生じさせないよう十分に措置を講ずる」とあります。 この十分な措置を講ずるとはどういうことなのか。私は、その…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 時間も残されたところあと一分ですので、本当はもうちょっと語りたいんですが、端的にお伺いします。 生命科学と生命倫理との調和ということでございます。 これは私は本会議でも質問させていただいたことなんですが、私自身、科学者というか物理学を勉強してきた者なんですが、有馬先生のもとに。その観点で申し上げさせていただきますと、生命科学が暴走すると、私は生命科学の健全な進展というのはストップしてしまうんだろうと。そのためにも、生命科学…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○内藤正光君 はい。 調和についていかに考えるのか、端的にお答えいただきたいと思います。
第150回 参議院 本会議 第11号
○内藤正光君 ただいま議題となりましたヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表して質問をさせていただきます。 一九九七年、イギリスのロスリン研究所でクローン羊が誕生したとのニュースは大きな驚きを持って迎えられました。哺乳類である羊でクローンの産生に成功したからには、ヒトのクローンも時間の問題であろうと考えられたからであります。このことから、当初はヒトラーやアインシュタインのコピーを作成できるといった空…