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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 私は、大臣に望みたいのは、今までの継続性ではなくて、今までやってきたこと、本当にこれでいいのかどうか、新しい時代に合わせて本当に今の教育が正しいのかどうか、そういったものを一つ一つしっかりと抜本的に見直しを行い、そして本当に未来を支える人材を育てていっていただきたいと思います。お願いをいたします。 それでは、具体的な話に入っていきたいと思いますが、次にIT教育についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 IT教育といって…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 わかりました。 では、もっと具体的な質問をしていかないとこちらが求める回答も出てこないでしょう。 ここに、私の手元に記事があるんです。この表題、「企業ニーズとミスマッチ」という大きな表題が出ております。これはどういう内容かといいますと、就職がまだ決まっていない高校三年生を対象にしたパソコン講習会を行ったという記事なんです。ところが、参加者のほとんどというか半分以上がパソコンをさわったことすらないとかいうようなことが書かれて…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 確かに大卒を求めるという話はわかることはわかるんですが、現実に大学に行かずに卒業して仕事を求める人も多いわけですよね。そういったところで企業が求めるニーズと実際に彼らが提供できるスキルとの間にミスマッチは生じていないですかという質問なんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 三カ月あるいはまた六カ月やるということをおっしゃったわけなんですが、私は、この手の問題はもっと長期間かけてじっくり教え込まなきゃいけない。となると、これはもはや厚生労働省だけのそこに閉じた問題ではなくなる、やはりそこは文部科学省と厚生労働省がしっかりとタイアップしてこの問題を解決していかなきゃいけないというふうに思っていたところ、実際にもう既に両省がタイアップをして何か協議をする場を設けていらっしゃるというふうにちょっとお…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 厚生労働省と文部科学省、その辺しっかりとタイアップして取り組んでいらっしゃるということですが、本当に今まで以上に強力に取り組んでいっていただきたいと思います。 そして、それを受けて実際にIT教育の充実も学校現場では進められているやに聞きますが、そこでこのIT教育に関するハードの整備状況をちょっとお尋ねしたいんですが、各校の整備状況はどんなものか、そしてまた一校当たり年間どれぐらいの予算を投じているのか、お尋ねしたいと思いま…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 ありがとうございます。 ただ、岸田副大臣、平成十七年度は四十二台導入します、また実際毎年四百五十万円ぐらい各校当たりハード整備にお金をかけていますと胸を張っておっしゃったわけなんですが、実は私、このゴールデンウイークを利用しましてアメリカのIT視察へ行ってきたんです。 場所はテキサス州とコロラド州。簡単に言えば、シリコンバレーの方は今ちょっと下火なんですが、第二のシリコンバレーとしてテキサス州だとかコロラド州が今空前の繁栄…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 企業からの学校への寄附、いろいろ宗教観だとか国民性だとかあるということをおっしゃったわけなんですが、確かにそれもあるでしょうが、もう一方で、寄附を受ける側に問題があるということも聞いております。 ここに「教育を問う」という特集、新聞記事があるんですが、ここではこんなことを言っているんですね。公立学校が金品の寄附、コンピューターあるいはお金でも何でもいいんですが、そういったものの寄附を受けるとき、通常、学校を管理指導する教育…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 我が国のIT教育のおくれは、先ほど申し上げたとおり、副大臣もそしてまた大臣も皆さん御認識されているかと思います。新たな仕組みを考えていくというのは、それはそれでいいんですが、本筋なんですが、正しい道だとは思うんですが、ただここで、一々教育委員会の承認を求めなきゃいけない、このことを取り外しさえすれば私はもうちょっと寄附がふえるんじゃないかと思うんです。やるべきことはやらなきゃいけないとは思いますが、その一方で簡単にできるこ…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 税制の問題が出ると思いましたので調べておきましたら、財務省に調べたら、そういった学校機関への寄附は全額損金算入できて、そして上限もない、青天井、どれだけでも寄附できるんです。ですから、私は税制上の問題はないんだろうと思います。 要は、文部科学省としてどれだけやる気があるかどうか、どれだけ今の日本の置かれたIT教育のおくれを認識されているかどうか、そしてどう改善していこうか、その思いいかんだと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○内藤正光君 もう時間があと一分しかございませんが、少なくとも、教育委員会の承認を求めなきゃいけないという事実があるわけですから、文部科学省としてその辺の実態をまずちょっと調べていただきたいと思います。もしかしたら私のひとりよがりなのかもしれません。しかし、調査の結果、教育委員会が一々承認しなきゃいけないというのが一つボトルネックになっているということが判明したならば、私は早急にこの辺、問題を取り除いていただきたいと思いますが、いかがで…

民主党・新緑風会2001/04/18

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。会派を代表しまして意見表明をさせていただきたいと思います。 まず、少子化という事象について申し上げさせていただきたいと思います。 少子化に関する今までの議論を振り返ってみますと、一方で産む産まないは個人の自由だ、だから対策は一切講ずべきでないという意見が一つにはございます。それに対して、いやいやこのまま少子化が進むと社会保障制度にゆがみが生じ、そしてさらには日本の活力が低下する、何と…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 きょうは、理事になって初めてということですが、三十分間質問をさせていただきたいと思います。 私は、議員になってこの二年間、実を言うとIT、情報通信を中心として活動を続けてきたわけでございます。ですから、私は昨年からことしにかけて、インド、シンガポール、そして韓国を訪れました。いずれもアジアのIT先進国と言われる国々です。 どうしてこういった国々が突然IT立国になったのか、私はいろい…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 ということは、義務教育というのは、単に国語、算数、理科、社会、そういったものを勉強、学習するというだけではなくて、その他一般の社会のルール、集団生活をしていく上での基本的なルールを学ぶ場だということですね。 そういうことになりますと、塾だとか高校だとかとは違って、やはり児童や生徒一人一人が生活ルールを学ばなきゃいけないということは、その裏返しとして一人の先生が子供たち一人一人をちゃんと理解できなきゃいけない、把握できなきゃ…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 今までの審議を聞いていますと、大臣あるいは副大臣あるいは政府は、生活集団というものと学習集団というものを巧みに何かいろいろ使い分けて御答弁されているんですが、生活集団というのはやっぱり生活を学ぶ場、学習集団は学習を学ぶ場。今一番いろいろ言われているのがやっぱり生活面での問題なんだろうと思います。ちょっとそのことは後半の方で出させていただきますので、ひとまずそこは置いておきたいと思うんです。 先ほど、多くてもそれなりによし、…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 大臣は学習集団の場を改善していこうということなんですが、今学校現場で大きな問題になっているのは何なのかと考えたときに、いじめ、学級崩壊、不登校、こういった問題が一番やはり大きいんだろうと思います。ところが、これらの問題一つ一つを考えていきますと、どれも皆生活に密着した問題ばかりなんですね。決して学習ではない。やっぱりこういった問題は生活集団の場でこそ徹底的に解決に取り組まれるべき問題なんだろうと私は思います。 政府の考えは…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 確かに、大臣おっしゃるように、この問題は、学級崩壊、いじめ、不登校の問題、余りにも複雑過ぎて、算数のようにここを突けば絶対解決できるとか、そういった問題ではないことは重々承知なんです。 確かに、大臣のおっしゃるように、学級崩壊、家庭でのしつけの問題も私は多分にあるんだろうと思います。家庭でのしつけの問題があるあると言っておきながら、じゃ実際にそこに効果的な何か対策が打てたかどうかというと、私はまだ打てていないと思います。現…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 構わないと言うんですが、本当にそれは財政的な措置とか、そういったものは講じられるんですか。

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 やろうと思えばできるということなんですが、いろんな学校、さまざまな問題を抱えていて、確かに頭の中ではそういったところへ配分できるんでしょうとおっしゃるかもしれませんが、現実問題、そういったところへ十分配分できずにほかの問題の解決のためにそちらに多くの力が割かれちゃうというのが現実だというふうに聞いております。おとといも大臣は、地方分権の流れの中でやはりそれぞれの小中学校は地域に任せるのが本筋であろうということをおっしゃって…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 何か私は地方分権というものをいいように使っているような気がしないでもないんです。 私は、充実した義務教育というのは機会の平等の観点から国が全力で取り組んでいくべきこと、国がやはり保障すべきことなんだろうと思います。諸外国がそうであるように、少なくとも私は現実的に低学年から標準数を下げる。いきなり三十人が無理であるならば、例えば計画をちゃんとつくって数年以内には三十五人にする、そしてさらにまた数年先には三十人にまで下げると。…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○内藤正光君 そうするつもりは大臣御自身おありですか。