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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 それを決めるのは法人の長ですね。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 ただ、総枠が決まっている中で果たしてどこまで法人の長たる方の裁量権が持てるのか。本当に外国の優秀な方を招くには二千万、一千万じゃ到底招けるものじゃない、やはりそれなりの処遇で迎え入れなきゃならないと。私は大いに今の仕組みに疑問を持つわけなんです。 ちょっとまた話は戻るかもしれませんが、小泉総理は民間でできるものは民間で、民営化には賛成とおっしゃった。私は、本当に独法化するということに決めたにしても、仮に独法化という道を選ん…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 争議権だとか、あるいはまた恐らくその争議権の先には例えばリストラされるおそれがない、だから安定した環境の中で研究を続けられるという、そういうメリットもあるということでいいですね。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 積極的に公務員型でなければならない理由というのは、どうも私の今までの研究だとか勉強では見当たらなかったし、また副大臣とのやりとりでも、公務員でなければならないという理由がなかなかぴんとこないんですね。むしろその辺はもうちょっと自由度を、非公務員型としてもっとよりたくさんの自由度を与えた方が私はより大学の改革という精神に一歩近づくのではないのかな、そんな気がしてならないんです。 ただ、一つだけ申し上げておきたいのは、公務員型…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 副大臣、いろいろお答えいただいたんですが、大学みずからが決定できるようにすると言うんですが、大学みずからが決定しているからこそ、はっきり言えば何もできないという現実もあるわけです。ですから、独法化の議論の際には、やはりここでもう教学と経営を分離するんだというような、ひとつ大上段の取り組みがあってしかるべきだと思うんですが、いかがでしょう。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 大臣御自身はいかがでしょうか。文部行政に長年携わっている立場からお答えいただきたいんですが。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 ということは、大臣自身、マネジメントという概念、考え方はやはり大事だと思うので、教学と経営を分離するかはまた別として、手段は別として、いかにマネジメントというものがうまく機能するか、そういった発想で大学改革に取り組んでいきたい、そういう理解でよろしいですね。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 私もいろいろな方々から話を伺ったんですが、今の大学の問題点の一つに、過去の研究実績に基づいて学長とかそういった方々が選出されると。ただ、研究成果と経営的なセンスというのは全く別物でありまして、やっぱりちゃんと峻別するものだと思います。 アメリカの方だと、聞くところによれば、三十代ぐらいからもう研究分野に歩むか、あるいはまた大学のマネジメントの道を歩むか、しっかりと分かれて、そしてそれぞれ別々の道をしっかりときわめていくと。…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 時間もあと残すところわずかになりました。 最後に、競争的研究資金についてお伺いをしたいと思います。 新聞報道によると、これを導入する導入するというふうに言われているんですが、これは今までの科研費とどう違うのか、ちょっとお尋ねしたいんですが、従来の科研費がただ単に名前を変えただけじゃないんでしょう。済みません、これはもしかしたら通告していなかったかもしれないんですが。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 競争的研究資金というのは今までの科研費とどう違うのかということです。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 済みません、ちょっと政府参考人の方でも。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 そこで、時間もないので、ちょっと一つ私の考えをぶつけてお考えをお伺いしたいんですが、私は競争的研究資金というのはこれから大事になってくると思います。なぜかというと、冒頭申し上げたように、これからの大学改革のポイントは大学間の競争環境、そしてまた教員間の競争環境をいかにつくり上げるかと。競争的研究資金というのはあくまでその研究内容に対してお金が来るものですから、これは本当によりよい研究計画をつくった人がよりたくさんの研究資金…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 時間もなくなってしまいました。 では、一問だけだと思いますが、先ほど有馬先生の質問のときに、間接経費八十九億円というふうにおっしゃったんですが、これは間接経費が全部で八十九億円ということですか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 文教科学委員会 第10号

○内藤正光君 ちょっと質問がしり切れトンボになりそうなんですが、文部省所管の分が八十九億円。でも、現在九十九大学があるわけですね。そうすると、国立大学に全部分けたとして一校当たり一億円に満たない。それで、ではその間接経費を使って大学がいろいろな研究環境の整備に使うといっても、一億円というのはたかだか知れているもので、果たしてどこまで有効に使えるかどうかというのも心もとないものがあります。本当にこれはもう、質問ではありません、競争的研究資…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○内藤正光君 こんにちは。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。久しぶりにこの委員会に戻りまして質問をさせていただきたいと思います。四十分間ですが、どうかよろしくお願いをいたします。 さて、今回の法案でございますが、簡単に言ってしまえば、インフラを保有する主体と番組を編成、編集する主体を分離すると。これは、かねて私ども民主党・新緑風会も主張してきたように、通信と放送の融合を促すものでありまして、この法案にはそういった意味で基本的には賛…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○内藤正光君 わかりました。 では、次の問題点、論点に移らせていただきますが、今回の法案によりまして、登録さえすれば電気通信役務利用が可能になるわけでございますが、とはいうものの、その前段として、顧客管理の代行をしているプラットホーム事業者なるものが存在するわけでございます。そこがもうあるわけなんで、そこがまず窓口となって申し込みをしに行かなければならないわけなんですが、まず簡単にお尋ねしたいのは、CS放送のプラットホーム事業者は、現在…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○内藤正光君 具体的にはどこでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○内藤正光君 今後ふえる可能性はあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○内藤正光君 東経百十度CS利用のサービスにおいては、日テレ系が一社出てくるというふうには聞いておりますが、それは確かでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○内藤正光君 ところで、これら、これらといいますか、現時点ではこのプラットホーム事業者なんですが、この法的な位置づけはどうなっているんでしょうか。