内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 法的な位置づけはされていないと。 このプラットホーム事業者というものが例えば電気通信事業に属するのか、あるいは放送事業に属するのかと考えてみると、なかなかちょっと見当がつかないわけなんですが、ところがこのプラットホーム事業者というのは、結構重要なポジションを占めているわけでございまして、考えようによっては、このプラットホーム事業者というのは役務を利用してサービスを提供しようとしている放送事業者よりも優越的な地位にあるわけな…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 副大臣は、かつてこのプラットホーム事業者がいろいろなその支配的な地位を利用して悪いことをしたことがない、そういう話は聞いたことがないというふうにおっしゃいました。これ確実だとは言いません。ただ、例えばディレクTVですね、何か引き上げる際にいろいろあったというふうに聞かないわけでもございません。ですから私は、この辺しっかりと法的な位置づけを明確にして、本当に新規参入を促すような仕組みをつくっていくべきだと思います。 先ほど前…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 しっかりとそれも早急に取り組んでいただきたいと思いますが、ここでちょっと大変恐縮ですが、答弁をいただかないと記録に残りませんので、よろしくお願いします。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 では、テーマは変わりまして、今度は通信と放送の融合ということに移らさせていただきたいと思います。 冒頭、私が申し上げましたように、この法案が成立すれば通信と放送の融合が一歩進むということで、私は大変高く評価をしているわけでございます。 そこで、大臣に大臣のお言葉でお答えいただきたいんですが、通信と放送の融合について大臣はどんな将来像をお持ちになられているのか。理念的なことではなくて、難しいことではなくて、一般国民にとってわ…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 わかりました。ありがとうございます。 では今度は、同じような質問なんですが、ちょっと見方を変えまして、通信と放送の融合により、一般ユーザー、国民と言ってもいいかもしれません、国民はどんなメリットを享受できるのか。あるいはまた仕事をしている人、企業家たち、そういった方々はどういうメリットを受けるのか、お答えいただけますでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 よくわかりました。 テレビとインターネットが融合していって、すべての国民そして各層各界、いろいろな方々が通信と放送の融合によって利益、メリットを受けられるというふうに言えると思います。 そこで私は、本当にバラ色の世界が通信と放送の融合の先には待っているんだと思います。すべての国民が利益を享受できる。しかし、率直にお尋ねしますが、技術的にいって、今本当にそれが可能だというふうに御認識をされていますでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 副大臣、何を私が言わんとしているかはもう既に御存じだというふうに理解しておりますが、御存じのように、昨年末にBSデジタルデータ放送が開始をしたわけでございます。そして、早ければ、聞くところによればことし末ですか、東経百十度CSを使った、BSデジタルデータとは違うより本格的な高度なデータ放送が開始をするというふうに決まっているというか、そういう予定だというふうに聞いております。 ところが、このデータ放送を提供するには、当然の…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 将来性を考慮してXMLという方式を選んだと。BMLというのはXMLに準拠した言語だということだと思います。 ところが、今回の一件に関して余り新聞だとか何か記事が載っていないわけなんです。そのことについても後から御議論させていただきたいと思うんですが、そんな数少ない記事のうちの一つに朝日新聞が私の手元にあるわけなんですが、いろいろ書いてあるわけです。 どういうふうに書いてあるかというと、HTMLと互換性の低いBML、今回放送…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 本当にもう大臣からそういうふうに前向きな答弁をいただいたら、ここで質問を打ち切ってもいいですが、ちょっと時間もまだありますので、若干これに関連して、補足的な質問をさせていただきたいんです。 恐らく、郵政省さんも最初は、通信と放送の融合という観点からいって、やはり互換性のある言語を使わなきゃいけないという、そういう問題意識は私、重々持たれていたというふうに理解しています。しかし、最終的には、いろいろな業界の、まあ言ってみれば…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 一言つけ加えさせていただきますと、私もいろんな技術者に聞いたんです。確かに、テレビに付加装置をつければ両方見られるようになるんです。ただ、それは形は一体のように見えても実は別々の機能が二つ備わっているだけで、本当の意味での番組とインターネットを融合させたような新たなメディアだとかそういったものはそれではできない、やはり言語、基盤が同じであって初めてそれが可能なんだということをおっしゃっていました。 ですから、本当に技術の問…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○内藤正光君 以上です。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 本日は、文部科学省のほかに、内閣府そしてまた厚生労働省の方からもお越しをいただき、大臣所信に対するいろいろな質疑ということで、幅広にいろいろなことを議論させていただきたいと思います。 まず最初に、二人の邦人、日本人がアメリカの地において遺伝子スパイ容疑をアメリカの司法当局にかけられております。そういったことで、まず遺伝子スパイ事件についてお話をお伺いさせていただきたいと思いま…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 事の成り行きを見守っていかなきゃいけないんですが、それは別として、このバイオの世界はもう熾烈な覇権争いが世界を舞台に繰り広げられているわけでございます。 そんな状況の中、水島大臣政務官のお考えでよろしいんですが、当事者、日本の研究者及び日本の研究機関側にわきの甘さがあったというふうにお考えでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 次に、内閣府にお尋ねしたいと思いますが、これは何も私はアメリカに仕返しをしろという意味で言っているわけじゃございません。この事件を一つのきっかけとして日本自身も考えなきゃいけないという、そういう思いで二つぐらい質問をさせていただきたいわけなんですが、バイオの分野では今後ますます国際協力研究関係というのがどんどんどんどん広がっていくんだろうと思います。そんな状況の中、日本には現在ハイテク技術等の海外流出を防ぐような法律は存在…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 つまり、では特許が確立されれば特許法で守られるとはいうものの、特許が確立される前の状態は何ら法的な手だてはないということですね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 そういった、言ってみればこれからバイオの時代に突入する中にあって、これは日本の法的な不備だと、大きな不備だと思います。そういったことを考えますと、日本も国益的な観点から早急に何らかの法整備を進めるべきではないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 どうもありがとうございます。 まず、文部科学省におきましては、今回の事件の事実解明を徹底して、そして早急に進めていただきたいと思いますし、またこれからも、本当にバイオの時代、バイオの時代というのは言ってみればそういった知的所有権の時代ですから、日本の法的な不備を徹底的に早急に正していただきたい。 そして、これは二年、三年かけていちゃだめだと思うんです。この時代にもう今突入しているわけですから、検討課題と言わずに、早急に処理…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 その思いは私も同感でございます。頑張っていっていただきたいと思いますが、ではその米百俵の精神を今後の文部科学行政に具体的にどう反映させていくおつもりなのか、文部科学行政に照らし合わせてお答えいただきたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 では、もっと具体的にお尋ねしたいと思います。 大臣は新しく文部科学大臣になられたわけなんですが、今日までの文部科学行政をそのまま継続されるおつもりなのか、あるいは質的な転換をお考えになられているのか、お尋ねします。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○内藤正光君 別に意地悪で申し上げるわけじゃないんですが、教育改革をさらに推進するだとか、未来への投資だとか、科学技術立国創造のためにというのはずっと言われ続けてきたことなんですね。ずっと前の大臣も、そしてその前の大臣も同じようなことをおっしゃったわけなんです。 私は、遠山大臣に求めたいのは、今までの大臣とは違う、何か遠山大臣としてのこの教育にかける情熱を、思いをお尋ねしているんですが。