内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○内藤正光君 先日の委員会でもそうなんですが、よく財政事情、財政事情とおっしゃるんですが、例えばアメリカの前大統領クリントンがそうであったように、またイギリスのブレア首相がそうであったように、優先順位をつけるのはまさに政治なんですよ。教育が大事だと思ったら、その意思を大臣が示される、私はこれは大臣としての責務じゃないかなと思うんです。教育が本当に大事だと思ったらば、例えばほかにむだだと言われているいろいろな予算の使い方があるわけです。そ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○内藤正光君 では、むだな予算があるかどうかはわきへ置いておいて、少なくとも大臣御自身が、小学校低学年で今の四十人が多過ぎる、何年か先には三十人にしたい、そういう強い意思を示されないことには何も始まらないわけなんです。 だから、私が尋ねているのは、財政事情云々というのはあるかと思いますが、まず大臣御自身が今のままでいいと考えているのか、何年か先にはやはりこれじゃだめだ、変えていかなきゃいけない、そういう思いを持たれているのか、そこをお伺…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○内藤正光君 私はちょっとそれは違うんじゃないかなと思うんです。 やはりまず大臣というのが政治的なリーダーシップを発揮していただかなきゃいけないんです。このままだったら何も変わらないんですよ。やれ財政事情だ何なんだということで何も変わらない。それを変えるのがやはり大臣の思いなんだと思います。ぜひ語っていただきたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○内藤正光君 いや、大臣として今の状態がいいのかどうか、それをお伺いしているんです。私は個人的なおしゃべりでも何でもないと思っています。いかがですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○内藤正光君 個人的な意見と言われてしまうと、これ以上何か質問できなくなってしまうんですが。 じゃ、もう最後にします、これが。大臣として、じゃ集団生活の場としての学級、将来ビジョン、どのようなものをお持ちですか。
第151回 参議院 予算委員会 第13号
○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会を代表し、政府提出の平成十三年度一般会計予算案外二案に反対、また民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合及び自由党提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。 森内閣の発足から一年近くが経過しようとしております。この間、我が国の政治はもとより、国民生活に直結する経済や財政は一段と混迷の度を深めています。森総理は就任以来、神の国発言など数々の暴言や失言などを繰り返し、その都度言葉だけの釈明でお茶を濁し、…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。江田議員の関連質疑で、私は日本の経済状況についてお伺いをさせていただきます。 まず、宮澤大臣並びに日銀総裁にお尋ねをいたしますが、消費者物価を見てみますと、平成十一年度はマイナス〇・五%。それ以降、毎四半期マイナス〇・五から〇・七%で落ち続けている。そして最新のデータでは、平成十三年一月期は〇・五%マイナスと。客観的な事実として物価は継続的に下落を続けているということでございますが、こう…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 現在の継続的な物価下落によってどういうことが起こっているのかといえば、まず、会社は売り上げが減る、そのあおりを受けて個人では給料が減る、そして国としては税収が減っていくわけです。そして、さらにまた債務の実質的な負担がどんどん増していくわけでございます。 私が聞きたいのは、単純に物価下落がよいのか悪いのか、そういった議論じゃありません。私がここで聞きたいのは、多額の債務を抱える会社、そして国は大変な額の財政赤字を抱えている、…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 宮澤大臣、日銀総裁と比べると随分状況認識が違っている、乖離があるように思えるんですが、打つべき対策は、何ら対策は講ずべきでないということですか。どういうことなんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 それでもやはりちょっと認識に乖離があるような気がしてならないんですが、ちょっとそれは後からするとして、日銀総裁にお尋ねしますが、日銀法では物価安定は日銀の役割だというふうに定められております。昨年でしょうか、物価安定についての考え方の中で、家計や企業等が物価変動に煩わされることなく経済活動等を続けられる、そんな状態が物価が安定した状態だというふうに書かれているかと思います。 そこで考えてみますと、今、多くの不良債権を抱えた…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 そういう状態にしたいというのは日銀総裁という立場でのお考え、そういう理解でよろしいですね。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 なぜ冒頭こういうような質問をしてきたかといいますと、私は一つ思うところがあるわけなんです。 最近、政府・与党は、昨今の景気低迷をすべて何か日銀の責任に転嫁しているように思えてならないんです。いろいろな要求を金融政策面でやれやれと言っている。その一つにゼロ金利政策なんというのがあるわけなんですが、このゼロ金利政策というのはどういうのかと考えてみますと、一昨年の二月、ゼロ金利をやったわけなんです。 その結果どうなったかといえば…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 また日銀総裁にお尋ねします。 これも一部に大変強い圧力があるかと思います量的緩和でございます。これも思うところをありのままにおっしゃっていただきたいんですが、量的緩和のもたらすであろう影響、あるいはまた、それをやれやれという要求に対してどのようにお考えになられているのか、お尋ねします。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 続きまして、柳澤大臣と、同じ質問を速水総裁にお尋ねさせていただきます。 よく言われる例なんですが、例えば日銀が心臓だとすれば、銀行が血管、そして手足が企業、日銀が心臓ですね、そういうふうに例えたとします。政府・与党は、やれゼロ金利をやれだとか、やれ量的緩和をやれやれと。要は、心臓にもっと血液を送り出せと言っているわけなんです。ところが、どれだけ血液を送り出そうにも、その肝心な血管が今詰まっているという状態ではないのかと思う…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 柳澤大臣は企業の側に資金需要がないとおっしゃいましたが、私は、それは今までの産業構造というものを前提にした発想ではないのかなと思うんです。つまり、本当は欲しいところがあるんだけれども、そこにお金が回らない、銀行がリスクテーキングできずにそこに回らないんだろうと私は思うんです。ですから、私は、一番大きなポイントは、血管が詰まっている、つまり銀行に不良債権が余りにもまだたまっていると、そこなんだろうと思います。 そういったこと…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 ちょっと確認させていただきたいんですが、国民の一人でもあると同時に、中央銀行総裁という発言、そういう理解でよろしいですね。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 何度も足を運ばせて申しわけございません。うなずいただけだとちょっと公式の記録に残りませんものでして、申しわけございません。 ところで、ちょっと宮澤大臣にお尋ねしたいんですが、先日、スタンダード・アンド・プアーズによって日本の国債の格付がトリプルAからAAプラスに落ちたと思うんです。普通だったらば国債の格付が落ちれば国債価格は落ちる、すなわち利率は上がるはずなんですが、そうはならなかった。これはどういうことなんでしょう。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 本当に宮澤大臣は本心からそう思っておっしゃったのかどうか甚だ疑わしいんですが、国債が人気があるとおっしゃったんですが、そんなことを信じている人はどこにもいないんじゃないかと思うんです。どこにも日本の国債が人気があるなんて思っている方はいないと思うんですよ。 マネタリーサーベイを見てみますと、民間向け融資は減少の一途をたどっている一方、政府向けは三〇%、ばばっと急増しているわけですね。これはどう解釈するかといえば、BIS規制…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 日銀総裁、ちょっと通告はしてないんですが、本当に日本の国債、どうなんでしょうか。先ほどの宮澤大臣の答弁に対して何かございますでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤正光君 ちょっと言葉のあやでして、嫌々買っているというか、買わされているというのではなくて、ほかに資金の運用の仕方がないという、そういう意味で申し上げたまででございます。つまり、少なくとも積極的に国債を買おうという気持ちが果たしてあるかというと、私はそれはないんだろう。 そこで、ちょっと先ほどの量的緩和の話に戻るわけなんですが、これ、宮澤大臣と速水総裁にお尋ねしたいんですが、決して国債に対しての私は積極的に買おうという気持ちがある…