内藤勲
会議録に記録された「内藤勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 166 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会33 件・33%
- 建設委員会24 件・24%
- 国会等の移転に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 逆線引きの基準でしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 一つの区画につきましては、逆線引きの基準は五ヘクタール以上の農地ということになっております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 市民農園の都市政策上の必要性につきましては、冒頭大臣からお話ししたとおりでございまして、私どもといたしましては市街化調整区域を含め、都市環境の保全という観点などから市民農園について整備促進を図っていきたい。しかしながら、先生おっしゃるように供給があるかどうかということかと思いますが、今私どもができますところは、地権者の同意を得ていくということは当然ですが、一つの方法としては、現に行っております都市公園に組み込みなが…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 都市公園の、外国比較の大方のところはそんなことなんですが、都市公園につきまして統計はしっかりしておりまして、六十二年度末ということになりますが、全国では一人当たり五・二平方メートル、東京二十三区では二・五平方メートルということですから、外国の都市と比べますと非常に低いということはそのとおりだと思います。 それで、大都市におきます都市公園の供給策として、今の地価問題を考えますと非常に容易ではありません。しかしながら、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) ドイツのクラインガルテンにつきましては、私ども多少勉強させていただいておりますけれども、我が国とは相当レベルの違いのある市民農園的なものだろうと思っております。しかもドイツにおきましては、一九一九年にクラインガルテン法という法律もちゃんとできておりまして供給されている、そういうことだと思います。 我が国におきましては、まだ市民農園といいますか、規模も非常に小さいわけですし、歴史的にもスタートしたばかりである。そうい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 先生の御質問の話は、市民農園法を超えるような話を含めた大きな話だと思うんですが、地方の活性化、地方分散、そういうのは国の施策でございますから、建設省の施策を通じながらそういったことは協力してまいりたいと思っております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 市街化区域内農地の考え方ですが、基本的には市街化区域内農地というものは、先ほど農水省からもお話がありましたように、おおむね十年くらいをめどに市街化を進める、宅地化を進めるという、そういう性格の区域でございますが、その中でも保全すべき農地がある、それは周辺の市街化の支障にならない区域であって、さらに都市環境保全上意義のある農地といいますか、そういったものを都市計画としては生産緑地として残していくということだと思います…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 市民農園区域の指定を市街化区域において行わない、——市民農園区域というのは、指定に際して将来市民農園ができてもいいということで、農用地の利用との調整が必要なために、市街化調整区域について市民農園区域の指定を行う形になっておるんですが、市街化区域につきましては、市民農園区域の指定をするまでもなく市民農園はつくり得るということでございますので、たまたま市民農園区域というものが必要性があるのは農用地との調整ということでご…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 市街化区域内農地で生産緑地ということになりますと、今一種と二種とございますけれども、基本的にそこに農地があるということが都市計画的にも意義づけられておりますので、農地を継続していただく、そういうことだと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(内藤勲君) 都市計画法上の開発許可の特例、そういうことでこれは市街化調整区域における開発許可の特例ということでございまして、市街化調整区域におきましては、ある許可を与えることに伴ってスプロールを防がなきゃいけない、そういうことはあるんですが、市民農園区域のために必要なものであって、周辺の土地利用に支障を及ぼさない、そういう施設を政令で定めることにしております。 先生御質問の宿泊施設でございますが、いわゆる市民農園に付随して、市…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 都市計画とのかかわりでございますけれども、都市計画には現在生産緑地地区制度というものがございます。この生産緑地地区につきましては、市街化区域農地につきましてその生活環境機能及び公共施設等の保留地としての機能に着目いたしまして、そのような性格を有する農地につきまして都市計画として計画的に保全していこう、そういうものでございます。一方、本法律案では、農地における生活環境機能に着目しつつ都市住民等のレクリエーションとして行う農作…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 建設省の施策との関連では生産緑地地区の制度が関係すると思うのですが、市街化区域農地の生産緑地につきましては都市計画としての位置づけがあり、そのために必要な要件があるわけなんですが、市民農園につきましては、類似の制度ではございますが違うところからスタートしておりまして、市民農園につきまして生産緑地地区に指定できるものについてはできるだけリンクさせる形で指導していくことが望ましい、そういうことを今は考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 都市公園の整備の国際的な比較の状況は先生のおっしゃるとおりでございまして、我が国の都市公園の整備が非常におくれているという状況でございます。それで、私どもといたしましては公園の整備をできるだけ精力的に進めていきたいということになるわけですが、市民農園との関係で申しますと、都市公園そのものは地方自治体などが土地に対する権限、所有権が多いのですが、借地権などもありますけれども権限を持って施設として市民に提供する土地でございます…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 市街化区域農地について、保全すべきものと、市街化を進める、宅地化を進めるもの、そういう区分をしながら施策を進めていくということでございますが、市街化、宅地化と申しましても、これはすべて住宅とか事務所ビルが建てばいいというものではございませんで、市街化あるいは宅地化ということの中には道路も必要ですし、緑地も必要です。景観保全のための空間、その他の環境のための空間、そういったものも必要であるわけで、市街化、宅地化という中にはそ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 永続性の問題、これはいろいろな事情、先生の意図していることが恒久的な話かどうか、その辺のところにも関係するのかもしれませんが、市民農園につきましてもある程度の継続性は当然予定されているわけですから、その範囲内での継続性を維持する必要がありまして、その限りで、そういったものの存在が都市環境の保全のためには役立つ、そういう認識でございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 ただいまの御質問なんですが、市街化区域と調整区域、本法案では市街化調整区域でも市街化区域内におきましてもこういった優良な市民農園の供給促進を図りたいということになるわけですが、先生おっしゃるとおり、市街化区域では用地の確保がなかなか難しいということは現実の問題としてあろうかと思います。しかしながら、この市民農園につきましては地権者の意向といいますか、その辺のところが非常に重要かと思いますので、その地権者との話し合いがつけば…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 これからいろいろ検討させていただくということになろうかと思いますが、ただ、現在におきまして都市公園の一種でございますガーデンパークという制度がございます。ガーデンパークとして市民農園を整備しているものが現にございまして、その際には、現行法上は都市公園の一種でございますが、都市公園としての施設の補助などができますので、そういった形での整備は市街化区域農地でもできるかと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 市街化調整区域の開発許可の特例の対象施設といたしましては、市民農園の利用上特に必要性の高い施設でありながら周辺の土地利用に支障を生ぜしめないものということで、休憩施設については例示がございますが、すべて政令で定めるということになっております。それで、現時点で開発許可の特例措置として検討しておりますものは、休憩施設のほか、農作業の講習の用に供する施設、研修施設のようなものでございますが、それから管理施設などを考えております。…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 市街化区域と農地のかかわりでございますが、市街化区域は、法律の建前といたしましてもおおむね十年以内に優先的に市街化を図るべき区域という位置づけがなされているわけですが、市街化といった場合にはすべての土地が住宅地あるいは業務用地になるということでは決してございませんで、その市街地の環境整備のためには、良好な環境を守るためには道路も心要ですし公園も必要ですし、その中で市街化区域農地につきましても、都市の環境保全のために必要なも…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内藤説明員 都市公園の整備の状況につきましては、今御指摘いただきましたとおり、我が国では一人当たり五・二平米とかそういった状況でございまして、諸外国の主な都市と比べますと格段の差がございます。私どもといたしましては、紀元二〇〇〇年までには一人当たり十平米、そういうような目標も持っているわけなんですが、それでも今先生の御指摘がありましたような諸外国の主な都市と比べますと半分にも満たないといいますか、そういう状況でございまして、我が国にお…