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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これは全くもう無責任な答弁だと思うんですね。近畿名刺印刷協同組合というのがあって、二百の業者がこれに参加していますが、この組織で近畿一帯で八千業者、約四億枚にのぼるだろうと言われている。大体十一月の五日から十二月の十五日の間までが、一年の中で一番この印刷の書き入れどきであります。ところが、この国会の情勢ということを理由にして、しりもこの国会の情勢というのは、これは一番初めにボタンをかけ違えたと言われている、こういう情勢であり…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、十二月の二十四日までにもし郵便法の改正案というのが通らない場合には、これは一体どういうふうなお考えですか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの質問は、もし十二月の二十四日までにこれが通らなければどうするのか、この問題です。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これは、この年賀はがきというものは、十一月の五日に発売をして十二月の二十四日までと、これはもう例年ずっとやってきたわけですね。こういうものについて値上げの法案の成立を待つと、ただこれだけでじんぜん無策でもって過ごしている。私は非常にこれは無責任な態度である。特にこの多くの印刷業者の方々、さらに郵便局に勤めている人も、一体これがどうなるのか、大変年末には大きな労働強化がやってくるのじゃないかということで、非常に心配をしていると…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、付加価値税の採用については、当面これを五十二年度から採用するという考え方は大蔵省としてはないと、こういうふうに承っていいんですか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 大蔵省の政府委員の方で結構ですが、いま諸外国における付加価値制度、付加価値税の仕組みについて大蔵省当局として研究しておられると思いますけれども、いわゆる全段階税額控除方式というものをとった場合に、どのような仕組みでこの税率なり、あるいは税の納付方法が進められていくのか、これを御説明願いたいと思います。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、具体的に考えていないということは、昭和五十二年度に付加価値税を実施をする方向に固まったということはないと、あくまで五十二年度から実施というような考え方は持っていないということでよろしいのか、もう一遍大臣にお伺いしたい。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 審議会などで検討をすると、こういう態度であることがいまの答弁で明らかになった。この点については、すでに御承知のとおり、東京都を初めとする三百七十四の地方自治体の議会におきまして、付加価値税反対の決議がされております。また、ここでの決議をした地方自治体の住民数は、約全国国民の八割にも及んでおります。一昨年には衆参両院で、付加価値税反対の反対請願が請願として採択をされておる。この付加価値税の仕組みは、大蔵省からいただいたこの資料…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 次に、総理並びに労働大臣に、ストライキ権の問題についてお伺いをしたいと思うんです。 まず、今日、このストライキ権の問題が人権の問題であるが憲法で決められた基本的人権の問題としてこれは検討をされなきゃいけないと、この点は総理大臣、いかがお考えになりますか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 このストライキ権は憲法の二十八条の基本的人権であって、特に働く人たちの生活を守るための権利で、非常に大事な権利であります。私はいまここで総理にお伺いしたいことは、田中内閣時代に、政府と春闘共闘委員会、労働組合の代表との間で、昭和五十年の秋までにこのストライキ問題の結論を出す、こういう合意がありますが、これはあくまで三木内閣として尊重されるおつもりかどうか、これは間違いないと思いますが、確認をしておきたい。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまのお話で、私は総理の意思ははっきりしたと思いますが、最近、ある新聞の伝えるところによりますと、自民党の中で昭和四十九年四月十三日の政府と春闘共闘委員会との間の口頭合意事項、五十年秋までに結論を出すと言っているのはこれは約束ではないと、ただそういうことを言ったことをここに書いただけであるということをある新聞によって報道されておりますが、こういうことはないでしょうね。これはあくまで口頭合意事項、約束であるということを考えてお…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの労働大臣の答弁ははっきりしませんが、そうすると、労働大臣としても、政府と春闘共闘委員会の間の四十九年四月十三日の口頭合意事項、この中で五十年の秋までにスト権問題について結論を出すということはこれは約束としてはっきり認める、こういうことですね。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、それは約束であるということでよろしいですね。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いま五十年の秋であります。そうして自民党の中を見てみますと、いろいろなこれは話が出てきている。二段階に分けるであるとか、あるいは国民懇談会を開いてからやるべきだとか、秋にこだわるべきではないとか、いろいろな意見が出てきております。こういう中で総理は、あの独禁法の改正案で大きく勇気をふるわれたように思いますけれども、ああいうように党内をまとめて、そうして労働者の人権であるストライキ権、これを三公社五現業についてまず実現するため…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これは労働大臣でも政府委員でも結構ですが、公務員あるいは国鉄など、こういう現業の労働者について、日本のように全面的に一律にストライキを禁止している国がヨーロッパ諸国でどんな国がありますか、あるいはありませんか。この点を調べておられるところがあったら述べていただきたい。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 もう政府委員は結構です。 いまの答弁で明らかなように、日本のように国鉄、郵便、それからたばこの専売公社、印刷から林野からアルコール専売というところに至るまでストライキを全面的に禁止している国は、日本だけです。そして、このストライキ権を禁止したのは、昭和二十三年の七月のマッカーサー元帥の書簡ですね。マッカーサー元帥の書簡を受けた内閣は、一体どういう内閣であったか。その内閣は、それを受けて、どういう法令の措置をしたか、この点を一…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 ちょっと、そういう質問じゃないです。マッカーサー書簡を受けた内閣はどういう内閣で、どういう措置をその内閣は……。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 それは違いますよ。そういう認識だから、スト権の出発点が狂うのです。このマッカーサー書簡を受けた内閣は芦田内閣です。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そして、この芦田内閣はどういう措置をとりましたか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 このマッカーサー書簡を受けて政令二百一号をつくるまで、わずか何日間ですか、これ。知っていますか。調べてありますか。