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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 いまお聞きのように、これが一方的に本人のいないものがいるというふうに書かれて渡された場合に、本人は公平審査に出すこともできないわけですね。ですから、この訓告書の記載については、もしこういう申し出があった場合には、直ちにもう一遍本人から詳しく事情を聞いて、そうして、本人の明らかにいない時間というものを書くような訓告書の記載というものは、これは訂正して、この処分が正しいかどうかは人事院なりあるいは裁判所なりでの争いになるかもしれ…

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 冗談じゃないですよ。大体、これは懲戒処分とは法的性格が違うかもしれないけれども、実際上は、これは最後が「国家公務員としてふさわしくない行為であり、まことに遺憾である。」というところで結んであるんです。これは本人にとってみれば、一生懸命二十年間国家公務員として仕事をしてきた。しかも、これは単に個人として無頼の徒の仕事じゃないですよ。労働組合の役員の仕事としてやったわけですね、この行動は。しかもこの理由に書いてある、この事実に書…

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 そういうことを認めているわけです。ですから、この時間の中に明らかに本省にいた時間があるわけですね。しかも本人は、この四時から十時までの間ずっと本省にいた、この時間帯には全然いない、こういうことを言っているんです。私はもう繰り返しませんけれども、あなた方の余りにも安易な訓告処分のやり方、これが人事院の不服審査になじまないと、不服審査の対象にならないということをいい気にして、こういうようないいかげんな調査でやっていると、こういう…

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 ないんですね。 大蔵大臣に伺いたいのですが、あなたの大蔵省の税関関係のこれは処分の事例なんで、懲戒処分なり、こういう訓告処分なりのあり方について、特にその公平を保ち、また事実に即して行うという点について、これは大きな方針で結構ですから大臣のお考えをお聞きしたい。

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 もう一回伺いますが、いま大臣からそういう基本的な、大まかなお話であるけれども話があった、公平に処置すべきものだと。私は、あなたもその意のあるところを体して、もし調べてこの訓告書の中、確かに誤っていたと、あの訓告書を渡したときは自分の方の調査でやったけれども、その後調べて、これは明らかに誤りである、あるいは非常に不正確であるという場合には、これを正しいもの、より正確なものに書き改めて訂正すると。そうすれば、これからは、ではその…

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 いま河田先生言われたように、矯正措置をするというのは、相手のやったことを不正確なとらえ方をして矯正しろと言ったって、これは相手は言うことを聞きませんから、この点はよく注意をしていただきたい。これはほかの省庁でもあることですけれども、非常に極端な例でありますから、いまここであなたに申し上げたわけです。 それでは、次の問題に移りたいと思います。これは人事院に一般職給与の関係で伺いたい。 私は、昭和四十九年度の人事院給与勧告を審議…

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 そこで、いまのお話の官民の比較をする場合に、毎年夏に民間事業所調査をやっている。そこで、この民間事業所調査のあり方について私は提案も含めてひとつ質問したい。 まず聞きたいのですが、ことし昭和五十年になりまして、恐らく春にやったと思うのですが、大体民間の対象事業所数のうちどのくらいの事務所数を調査なさったか、数及びそのパーセンテージを、おわかりになっていたらお示しをいただきたい。

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 何%ぐらいになりますか、これは。二〇%弱かな。

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 この民間調査に要する、人事院、それから総理府人事局、総理府統計局などの職員の負担はかなり大きいのじゃないかと思いますが、この点はどういう実情ですか。

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 民間企業の協力は、必ずしもぼくは好意的とは言えないだろうと思うんです。いまうなずいているから答弁は要りません。 そこで、私は時間もないし、結論的な提案だが、早く勧告を出して早く実施するというのが本来の趣旨である。もちろん早いためにいいかげんであってはいけない。いいかげんでなくて早くできるならその方法に持っていった方がいいと思う。そこで、調査対象はいま二〇%と言うが、民間企業の大体一〇%に思い切って精選して、この対象を減らして…

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 しかし、とにかく公務員の、特に下級の公務員の皆さんの声は、もう何かあらゆる方法を工夫して早期にやっぱり勧告、実施を実現してもらいたいという意見が多い。私は、勧告に至る全過程を見た場合に、時間のむだというものがどこかにないかということを考えて一つの提案をしたわけだから、そういうふうにそっけなく答弁しないでさらに研究してくださいよ、どうです。ひとつ研究を真剣にやってもらいたい。注文を出しておきたい。 もう一点、給与について簡単に…

日本共産党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 まあ、非常にまだ抽象的な答弁で、また、ことしの勧告にそれを取り入れたというのも、私は議論すれば長くなりますので、不満でありますが、一応私の時間が来ましたから、これでやめておきます。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 私は、共産党を代表しまして、国民の生活の問題、政治姿勢の問題、安保、外交、防衛の問題につきまして、三木内閣の所見をただしたいと存じます。 まず、政府は石油業界の赤字などを口実として最近ナフサ、C重油の値上げを指導し、さらに灯油やLPガスなどの値上げを計画していると言われております。しかし、これから冬の寒い時期でもあり、少なくとも家庭用の灯油、LPガスを初め、学校、病院、福祉施設で使う石油は昨年並みの水準に据え置くことが、現在…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いま国民の暮らしの中で灯油がどういうふうな値段で、どういう心配を持っているかをよく御存じないと思うんですね。灯油は、昨年の四月から本年八月まで、原油価格の一五%の値上がりの中で二倍以上上がっておる実情であります。寒冷地、特に北海道からいろいろな陳情が参りますが、灯油代が年に十万円かかるというところがあるんであります。それがまた値上げされるなら生活上大打撃であります。昨年並みに据え置くということを政府はこの際はっきり言明すべき…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 ほかの品種とのバランスということについて、私の手元に某大手石油会社の「販売損益分析表」というのがあります。この資料によりますと、たとえばC重油は一キロリッター当たり四千数百円の赤字が出ております。逆に、大衆の使うガソリンですね、このガソリンについては一キロリッター当たり一万数千円の利益を上げているんですね。それから灯油の場合はきわめてわずかな赤字にしかすぎない。しかし、重油が製品のほぼ半分を占めるために全体として赤字になって…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 さっきからの御答弁を聞いておりますと、赤字だ赤字だと、こういう相も変わらぬ御答弁なんですが、いま国民は、石油業界が赤字だというけれども、これまで一度もその内容について明らかにしたことがない、本当に赤字ならその経理内容を公開して、特に原価を公開してそして納得さしてほしい、これはテレビでも言っておるし、それからラジオの番組でも言っておるし、国民の非常に大きな声になっておるのであります。もし、この原価公開をあくまで拒むとすれば、こ…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 それだから国民が納得できないんですね。だれが企業の公表されたその数字でもって納得すると思いますか。私はやはりこの機会にこの問題はしっかり政府が考えて、原価の公表ということに踏み切られること、特に国権の最高機関である国会の調査に、これに応ずるように政府が指導することが必要だと思うんです。 この点について、私は最後に、いま政府はメジャー——国際石油資本の値上げ通告をやむを得ない前提として、この値上げの指導行政を行っていますが、日…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、このメジャーに対する価格の交渉その他契約書の公開ということをなさるお気持ちがあるのかないのか、この点をもう一遍、その点だけ伺いたい。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 結局いままでの答弁で、国民に対しては企業の内情、つまりなぜ赤字であり、なぜ国民に値上げの負担をさせなければならぬかということについての納得いく説明は得られませんでした。私は、この点についてはさらに別途追及をしたいと思います。 そこで、次の問題ですが、郵政大臣にお伺いをしたい。 きょうは十一月の四日であります。例年ですと、十一月の五日から年賀はがきというものが発売をされる、そして十二月の十五日というものが一応期限。この間に印刷…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いや大臣、これは基本的な問題ですから、大臣、あなた基本的な答弁をしてくださいます。細かいことを政府委員がやるのはいいけれども、基本的な問題はあなたの考えを。