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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 それから、科学技術庁長官に伺いますが、さっきの御答弁の中で自衛艦ですね、まあ略称軍艦と言っておきましょう。軍艦と言う方がわかりやすい。軍艦の破壊力、殺傷力というものと、それから軍艦の推進力というもの、この二つを決して機械的に分けて考えているわけじゃないですね、あなたは。軍艦の推進力というものも破壊力、殺傷力の一部である。破壊力、殺傷力と非常に密接に関連したものである。言うなれば、軍艦の殺傷力、破壊力というのは、その推進力とい…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 そうすると、あなたは推進力というのは船を動かす力と言った。物を運ぶだけの船なら、お客を運ぶだけの船ならば船を動かすだけだと言えます。しかしながら、軍艦において、特に潜水艦において、特に原子力潜水艦において、この推進力が通常のエンジンであるのか、あるいは原子力であるのかということは、これは物を運ぶというだけじゃないのですね。人を運ぶというだけじゃないんですよ。相手の船あるいは相手の軍事目標というものに対して、いかに早く接近をし…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 いま問題は、平和の目的に限って使うということの基本精神ですね、原子力平和利用の基本精神の問題。 そこで、お伺いしたいのは、これは防衛庁にお伺いしたいのですが、原子力潜水艦であるか、通常潜水艦であるかということによって、まず、この水中艦の水中速力、これはいろいろな深さによって違いますけれども、水中速力はこれはどのくらい違うのか、この点を一般的に、世界のいまの軍事的な技術の水準で話してください。技術庁長官に、軍事知識がないという…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 技術庁長官、いまお聞きになりましたように、水中で原子力潜水艦の場合には約三十ノットというから、暗算で計算してみると五十四、五キロという速度、その辺を走っている自動車、町を走っている自動車と同じくらいの速さで水中を走るわけですね。これが原子力潜水艦、したがって水中において三十ノットか二十ノットかということは大変なこれは差である。戦闘上の能力、その軍艦の戦闘性能——軍艦というか潜水艦の戦闘の性能の上においてえらい違いなんですね。…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 いまあなたは水中での摩擦が少ないという問題を言ったけれども、これはまたやったら切りがないけれども、水中が摩擦が少ないかどうか、まあ水中というのは水の抵抗があるわけですね、こういう議論もあるのです。ですから技術庁長官、余り当てずっぽで言われちゃ困る。これは議論すればこの点だけに入っちゃうからいいですよ、別の問題に入ります。

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 そういう議論じゃないんですよ。いろいろな点をよく研究しなければいかぬですよ。 そこで、私はさっき答弁の中で非常に問題だと思うのは、これは中曽根長官時代も言っていたんですけれども、いいですか。世界的に原子力商船というのが普遍化してくる、一般化してくる、こういう時代になったら日本の軍艦に舶用炉をつけて原子力推進にしてもいいと。しかし、まだ世界的に一般化していないから、いまは日本の海上自衛隊の船に原子力推進の装置をつけない。ここの…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 科学技術の中でも原子力は、いま太陽熱だとか何とかというものが考えられているけれども、やはり時代の先端を行く科学の分野なんですね。それで、政治の中でもこれは一番自然科学の最先端。私はその専門家じゃないから間違うことを言うかもしれないけれども、政治家なりに先の先をやっぱり議論する問題がこうなんです。ですから、あなたはいま議論するのがおかしいかもしれぬと言ったけれども、決しておかしくはない。十年先、十五年先の日本のことを考えて議論…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 ですからね、何回も何回も同じことを私は聞いて、あんたは同じことを答えていると思うんですね。

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 私はそうじゃないと思うんですよ。この原子力基本法の二条というもので、軍事目的には使わない、「平和の目的に限り、」と書いてある、だから軍艦には推進力に原子力を使わない、というんじゃないんですか。

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 くどいようですがね、この考え方は、各国の原子力商船がどのぐらい普及したかということで決めるべき問題じゃなくて、日本の場合には原子力基本法の第二条の「平和の目的に限り、」ということが基本的な根拠になって軍艦には原子力の推進力というのは使わないということが貫かれなくてはならぬと私は思うんです。私はそう思う。ただ、あなたの解釈はここで幾ら聞いても同じだ。恐らくいま聞いてもそれにまともに答えないで、さっきと同じ解釈で返ってくるでしょ…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 あなたを攻撃しているわけじゃないからね、そういうことを聞いているわけじゃないですから、そういう答弁は無用ですよ。

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 そうすると、もう一遍確認しておきますが、あなたの解釈では原子力基本法二条の「平和の目的に限り、」というのは、日本の海上自衛艦、まあ略称して軍艦といままで言っているけれども、軍艦に使うか使わないかという問題については、原子力基本法二条は一切アンコンシダラブルというか、考慮の外、あなたの考慮の外にある。要するに、一般化してきたかどうかというだけでもう使うんだ。したがって、一九八〇年代の後半を待たずして科学技術の発展がもっと早い時…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 よく政府のいままでの答弁、特に法制局長官という人たちの意見を聞いてもらいたいと思うんですね、これは。法制局はいないと思うけれども、法制局長官の答弁と違うんじゃないんですか、いまのは。これは憲法問題原子力基本法問題になってきますよ。一つだけ言っておきます。高辻法制局長官という、いま最高裁判所に入っている人がいます。この人が四十五年四月十七日、参議院予算委員会で答弁しています。これには、この原子力基本法の解釈からこれは許されない…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 だめじゃないか、そういうことでは。一番大事な問題だ。この原子力推進力の問題を聞くということは政府に対してきのうぼくは通告しておいた。当然法制局の見解を調べてあると思っていた。うまいつじつまの合う解釈があると思ったら、そばについている政府委員もそういう始末ではどうする、これは。しかも、長官に至っては、これは長官、失礼ですが、あなたはいままでのことを調べてないだけじゃなくて、一般的にこういう原子力商船が普及したときにはどんどん軍…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 これは最後に一言だけこの問題で言わしてもらいたい。 さっき政府委員は、四十年の統一見解と、その後の高辻長官の答弁を読み上げられました。その二つの間には矛盾がないと。それはそうでしょう、その二つの間に矛盾があるかどうか聞いているのじゃない。しかし、その二つの答弁でも解決できていない問題があるから聞いたのですよ。聞くことはこれは自由なんです、論議することは自由です。ただ、簡単に、いままでの見解から逸脱しようとした技術庁長官の答弁…

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 検討してもう一回しっかりして答弁を正式にするという意味と理解をします。普通でしたらこれは許せないことですよ、これでストップです。しかし、これはいま委員長の話もあるし、特別きょうはやらないのですから。 あともう時間がありませんから……。

日本共産党1975/12/18

第76回 参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 この法案に反対の立場でございます。 現在政府が進めております原子力開発政策は、国民の安全の確保、エネルギーの自立性の保障、軍事利用の危険防止など多くの点できわめて重大な致命的欠陥を持っています。とりわけ安全審査体制の根本的な欠陥が最大であります。ところが今回提出の法案は、安全審査を行う原子力委員会その他の、この審査の機関については全く手を触れないで、原子力局をいわば機械的に二分するだけのものにすぎないと考えるのです。そして、…

日本共産党1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 じゃあ、簡単に関連質問をいたします。 通産大臣にお伺いいたします。細部にわたって政府委員からお答えになっていただくことは構いませんが、通産大臣にお伺いしたい。 いまの質問の中であったいわゆる輸出の三原則というものは、これは憲法の趣旨から出てきたものだと、これは国会の答弁でもしばしばなされておる。そこで、通産大臣が、外国に戦争の火種かあったときに、それを求めむさぼるように日本の企業が人殺しの武器を輸出をしないというのが、この三…

日本共産党1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 軍用レーダー。

日本共産党1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 エンドユーザーには。