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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの答弁でわかるように、マッカーサーの書簡を受けて、たった九日間で世界に例を見ない労働者のストライキ権を広範に奪う政令を、国会にかけないでつくったんですね。これがもとなんであります。私は、ですから三木総理に申し上げたいのは非常に簡単なことなんです。憲法の上に占領軍のあったときにできたそのスト権剥奪の法制を、憲法のある状況のもとに戻せばいい、そういう問題であります。ですから政府が、この問題についていろんな口実があると思うけれ…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの点でもう一つだけ。総理のいま言われた国民生活を考えるということは、ストライキ権の禁止をなお続けるということですか、それともストライキ権は認めるが、その行使について労働組合側の良識というものを期待するという意味ですか、どうなんです。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 もう一点。国民生活の面ばかり言われますが、勤労者のストライキ権、団結権というものを尊重するという観点は全然ないんですか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 非常に消極的な答弁で、非常に不満でありますが、先へ進ませていただきます。 次は、いわゆる信濃川河川敷の問題です。 これは昨年の田中金脈問題で大きく問題になり一先刻は衆議院の予算委員会においてわが党の増本議員が、この事件の疑惑のかなめになっている堤防建設をめぐる重要文書が紛失したり、公文書が改ざんされているという疑惑について追及しました。私は、これはアメリカのウオーターゲート事件での、ニクソン前大統領が盗聴用の録音テープの一部…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 総理、どうですか。総理の答弁求められています。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 総理に聞いていますよ。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 総理、どうですか。総理の答弁。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの問題は、まず建設大臣に上田議員の聞いた質問の答弁漏れが一つあると思うんですね。これは大臣が小沢長官などと協議されたときに、裁判がもう起きていたわけでしょう。裁判が起きていたか、あるいはもう起きていることを知っている状況でしょう。その答えがないです。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これはもうはっきりしているわけですね。訴訟を起こすということは、この数日前から新潟の新聞でずうっと報道されている。東京の新聞でも伝えられている。そういう中でいま裁判が起きようとする土地、それからその土地は政治家の関係している会社が被告とされ訴えられる、こういうような局面にあった場合に、政治家というのは、裁判が起きたから土地をよそに回してしまう、よそに提供してしまう、これが本当の政治家のあり方かどうか。まず、この点どう考えてい…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 納得できぬです、それは。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 一番基本は、室町産業の所有権が、九月の末に裁判を起こされて、これから法廷で法の裁きを受けようというときにこの協議が行われた、話し合いが行われた。ここに大きな問題があるのですね。これが疑惑のもとなんです。裁判を起こされた政治家、あるいは政治家の関係する会社、あるいはその政治家の近親者、あえていえばですね。あるいは同じ派閥の人、そうしてその政治家からいろいろ相談を受けている政治家は、どうしたってこういう場合に、まず法の裁きを静か…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの点、総理、どうですか、総理は。総理の答弁。いまあったように政治家のあり方ですよ、これは。ひとつあなたの見解を聞いておきたいんです。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 この問題は、裁判という、この権利の有無、室町産業に権利があるのか、農民にあるのかと、この点がはっきりしない間にこの処分をしてはならぬ、これが当然の政治家の常識であろう、道であろうということを私どもが何回も口を酸っぱくして申したのに対して、明確な答弁がない。非常に私は遺憾であります。こういうことが疑惑のもとになる。私どもはこの点はさらに徹底的に今後も究明していきたいと、こう思います。この点についての質問を私は留保しておきたいと…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、原点として、太平洋戦争、十五年間にわたった戦争をこれは侵略戦争と考えて深く反省をしている、こういうふうに伺っていいですね。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 前首相の田中角榮氏は、太平洋戦争を侵略戦争と考えるかどうかは後世歴史家が判断することで自分には判断できる立場にないと、さらに、四十五カ国を相手に戦争したのは日本の教育のしからしめるところだという演説をして有名になったんですね。そうすると、いまの三木さんの御答弁は前の田中首相と同じ答弁であると、こういうふうに伺っていいですか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 それに関連してもう一つあなたの政治姿勢をしっかり確かめておきたい。これはわが国は、日本で広島、長崎、初めての原爆の被害を受けた国であります。いまなお被爆二世、三世など含めて約数十万の人たちの健康がむしばまれて、生活を不安に陥れています。そしてこの原水爆禁止の声がいま世界に広がっている。いまあなた方はこの原水爆の禁止、これはもう全面的に禁止をする、被爆国の日本の政府はその先頭に立って闘うべきだ、こういう決意を持っておられるかど…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 もう一点伺いたいのは、第二次世界大戦におけるアメリカの広島、長崎に対する原爆投下を、これを国際法上も違反だという東京地裁の判決も出ております。この点は許すことのできないものだというふうにお考えになっておりますか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの遺憾だということは、許すことのできないという意味で言われたと私は理解します。もし間違っておったら、そうではないというのでしたら答えてください。そういうことですね、許すことができないということですね。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 なぜはっきりおっしゃれないのか、非常に疑問に思います。 そこで、もう一つしっかりとお答え願いたい点は、いわゆるベトナム戦争終了後にアメリカのフォード大統領、さらについ最近やめられたシュレジンジャー長官、こういった人たちが、核の使用についての自分たちの選択の自由があるんだと。前国防長官のシュレジンジャー氏に至っては核の先制使用ということを公言し、そうして世界からいろいろな批判を受けております。この点についての政府の明確な今日時…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 総理はどう考えられますか。