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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 防衛庁長官にちょっと同じ点で伺いたい。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 三木内閣は非常にはっきりと言われました。そうすると、被爆国の政府として、フォードなりシュレンジャー、特に現職のフォード大統領に対して、被爆国の政府の代表として、こういうような発言について抗議をしたり、あるいはその真意を確かめられたり、日本国民としてはこういうような核使用は世界のいかなる国に対しても反対である、また、抑止力とはいえ、核を使用するというような発言を慎んでほしいということをいままで一度も言ってないと思うんですが、こ…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これは先般来日したラロック提督も言っているように、核抑止力というものは、これがもし一たん均衡が破れた場合には大変な事態になるということを言っているんですね。私はやはり被爆国である日本の政府の閣僚としてはなはだこれは情けない。それこそ、これこそ遺憾な発言だと思うんです。こういう姿勢だから、これから私が質問するように、日米安保条約の運用の問題についても非常に国民に疑惑を抱かせることになっているということを私はここで指摘をしておき…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 沖繩で最近、米軍の上陸用舟艇母艦あるいは強襲揚陸艦、こういった艦船の入港が非常に頻繁であります。海兵隊の訓練も、従前のジャングル戦の訓練というものはほとんどいまやっておりません。山岳、平地戦の訓練、さらに装備をずっと続けております。この点について、こういう事実を外務大臣なり防衛庁長官は確認しておられるかどうか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 防衛庁長官はどうです。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 具体的に私どもが、たとえば第三海兵師団、これはもう実際に個人所持の小火器類から師団装備に至るあらゆる武器類を、ジャングル戦用から山岳、平原戦用の重装備に切りかえておる。それから輸送トラックも山岳、砂漠でも自由に使用できるという大型カーに切りかえている。こういうことがこの沖繩の現地から、私どもは実際調べた人から報告を受けて聞いているし、私も二月に沖繩を視察してつぶさにこれをいろいろ見てまいりました。 そこで、私が伺いたいのは、…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 この第三海兵師団には歩兵の部隊がありますが、その中に偵察大隊というのが何個大隊あり、どのくらいの人員か、この点を伺いたい。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 任務は何ですか。局長、任務。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 その第三海兵師団が現在、来年の初頭に朝鮮半島での大規模な演習を用意しているということを知っていますか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 それは非常に重大な演習がいま用意をされているのですが、防衛庁が知らない間にやってるとすれば、これは大変な問題だと私は思うのです。この演習は来年の一月下旬から朝鮮における冬季の、冬の山岳戦の演習をいま準備をして、現在もうその準備に入っているという、そういう状況であるというわれわれは情報を得ておりますが、この点御存じかどうか、さらにもう一遍お伺いしたい。(発言する者あり)

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 この演習は、いま質問しました第三海兵師団の第三偵察大隊が、来年の、一九七六年の一月下旬から二月の上旬にかけて、海路沖繩から朝鮮半島の東海岸にある浦項に上陸する、これはゴールデンドラゴンだとかフォーカスレチナだとかいう昔の何度かあった米韓合同大演習と同じ場所です。そこに上陸をして、そこで山岳戦演習を行うということです。外務省はこれ、知りませんか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 外務省も防衛庁も知らないということなので、私どもの調べたところを申し上げたいと思う。 これは朝鮮の東海岸の浦項に第三偵察大隊がキャンプ、つまりここに基地をつくって、冬季、冬におけるいろんな訓練、近代兵器を使い、さらにパラシュート降下あるいは野外訓練、こういったものを含めた山岳戦での訓練を行う、こういう内容であります。そしてその準備をすでにことしの十一月から始めている、こういう演習であります。日本政府が知らないというのは重大で…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いま防衛庁長官に英文のものをお渡ししましたが、これはいまのアメリカ海兵隊第三海兵師団の第三偵察大隊の指揮官から、コマンディングオフィサーから第三海兵師団の司令官、コマンディングゼネラルにあてた、いまこういうように演習の準備は進んでいるという報告書であります。この中に、朝鮮における冬季訓練というのがあって、そして一九七六年冬、朝鮮浦項において訓練を実施する。いま師団幕僚の間で準備的な討論が行われておる。そしてこの内容は、九十日…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 さっきから、おれは軍隊にいったことがあるのだ、よく知っているという元気のいい発言があります。こういう経験のある人、あるいは少しでも軍事学というもの、軍事問題に関心のある人ならわかるように、演習というのは部隊を移動させるためにしょっちゅう使われる名目なんです、これは。古来多いです、これは関東軍特別演習を初めとして。それから真珠湾へ攻撃する機動部隊も、演習という名目で一部集められたという、戦史に残っておる。これは一々例を挙げるま…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これは米軍はどこでも演習をする自由があるから、何とも、危ないとも危なくないとも考えない、こういう態度ですね、政府の態度というのは。私は非常に遺憾だと思うんだ。こういう、三木総理の言葉を借りて言えば、すぐ日本から三十キロ離れている朝鮮半島での戦争に備えて、アメリカの軍隊、海兵隊がこういう演習に出かけていく、こういう重要な資料です、これは。政府として、こういう演習は一体何のためにいまこの時点でやるのか、国際緊張をかえって高めるこ…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 外務大臣、いまの点の答弁を求めております。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 米側への問い合わせの問題、答えていません、いま二人とも。いまの質問にあなたは答えていない。時間をあんまりむだに使わせないでください。米側に問い合わせて、この演習の規模を問い合わすべきではないか。これは宮澤外務大臣。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 いまの答弁はきわめて重大です。米韓条約に基づく行動だ、ここまではいいでしょう。しかし、それはわが国の関知するところじゃない——。しかし、わが国に駐留する、沖繩県に駐留する在日米軍が出動する、これがどうして関係ないのですか。

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 私はいま、この問題に入ろうと思うのですが、さっき言われた、これほど私どもが要求しておる、米側に早速この報告書に基づいて、いまお渡しした書類に基づいて、こういう演習の有無、その規模、そういったものを——これは日本国民にも影響しますよ。この出動地点では最近訓練が非常に激しくなってきている。兵員の往来が激しくなってきている。沖繩県民の立場に立って調査をするということが言えないのかどうか、もう一遍伺いたい。 で、これは私は、議事進行…

日本共産党1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 それは納得できませんね。ぜひ理事会で取り上げて、その文書の存在を明らかにしてください。これは納得できませんがね、委員長。それは調べてください、ああいう文書で出ているのですから、実際に調べてください。理事会にちゃんと諮って、そうしてこういうものを政府から出させるようにしてください。