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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 岩国の試乗の問題はその次に出てきますが、この岩国での試乗は米海軍からの申し込みですか、日本側からの申し込みですか。

日本共産党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 そうして、その後六月になりまして防衛庁はリリースを正式打診をして、七月になってリリースが可能であるというオーケーの回答が米軍からあるわけですね、米国から。そうしてオーケーの回答があったちょうど同じ七月二十七日に、児玉がP3Cについてロッキードとコンサルタント報酬契約を結ぶ。そして八月九日にピーナツ百個という領収書がその日付で出ている。こういう関連になるわけです。まさにここのところが非常に重大な問題だと思うのであります。 そこ…

日本共産党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 そういうことで時間をつぶしているともったいないですから、わかり次第連絡してください。 私の時間がもうわずかなので、最後に問題を大急ぎではしょりまして、MDAOの問題は、いまのように非常に白紙還元を、アメリカのペンタゴンの指揮下にあるMDAOが執拗な売り込みをロッキード社と一体になってやっていたと、そういう中で児玉のコンサルタント契約ができてきたという点を私は強く指摘をして、次の問題に移りたいと思います。 最後の質問になると思…

日本共産党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 これはやはり警視庁が捜査した押収書類の結果、割り出していると言っているんですから、ただ、いま調べたところ該当者はおりませんというだけでは、国民はこれは納得しないと思う。厳正にこれについては防衛庁自身としても事実を明らかにして、国民の前に明らかにするように私は強く要求したい。 なお、きょう時間の関係で、さらに十分追及ができなかったMDAOの問題は、これはロッキード、PXLの問題の真相に連なる非常に重要な問題でありますし、日本の…

日本共産党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 名前はどうなんですか。

日本共産党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 一遍にちゃんと答えなさいよ。何回も何回も聞かなきゃならないでしょう。

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 まず定数是正の問題について、福田自治大臣。日本の最高裁はめったに違憲判決をしない、一般の学者のこれは一定の批判があります。違憲の法令についても、学界では違憲論が多くても、憲法に違反するという判決はめったにこれ出しておりません。三度目だと言われている。一回目が尊属殺の違憲判決、二回目が薬局の距離ですか、に関する判例、そしてこの三番目が今度の判決であります。そういう最高裁でさえ史上三度目の違憲判決をこの定数不均衝についてあえて行…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 この判決が出てから急に、憲法の十四条に照らして、いまの定数の不均衝は許されないんだという議論が多く聞こえますけれども、実はこの判決のあるなしにかかわらず、同じ人間の一票が、鳥取県に住んでおる人と神奈川県に住んでおる人とで一対五の開きがあるということは、これは人間は法のもとにおいて平等で差別をされないという、この人類普通の原則といいますかね、天賦の大原則といいますか、天賦人権の大原則といいますか、こういうものに反するということ…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 今度は事務当局にお尋ねしたいんですが、今度の判決は、いま言った理念的な特徴のほかに、もう一つ、いわば訴訟法的な特徴として挙げられるのが主文であります。主文は「原判決を次のとおり変更する。」「上告人の請求を棄却する。」、ここまでならありふれた判決なんですが、「ただし、昭和四七年一二月一〇日に行われた衆議院議員選挙の千葉県第一区における選挙は、違法である。」、以下略しますが、このただし書きですね、これはめったに見られないタイプの…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 こういうタイプの主文、をいろいろな呼び方があるが、宣言判決と呼ぶ言い方もあると思います。これは御研究ください。 もう一つ、あなたの御答弁でもう少し研究してほしいのは、私があえてこれを聞きましたのは、判決の理由の中にある法令が違憲であるということを論述する判決は多々あるんです。私が聞いたのは主文の中に、いつ幾日行われた選挙は違法であるということを書いた、ここに非常な重みがあるということを、あなたが受けとめて答えてほしかったんで…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 先ほども大臣の答弁の中で出てまいりましたが、最高裁の判決が五対一については、ほかの事情を考慮しても違憲の疑いを免れない、合理的な限界を超えているという判断をしております。じゃ、一対五以下はどうなのか。先ほどの大臣の答弁では、これはほとんどすべて立法府の問題であるかの御趣旨のお答えがあったわけです。私は、やはりこの一対五以下の比率はどこまでいったら違憲かということを、最高裁のこれからの判決をまつということじゃなくて、あるいは立…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 かくて、立法府がやってくれと、特に公選特別委員会でしっかり頼むということに戻ってきたわけです。そこで、いまこの公選特別委員会の中の問題をここで話題にしようとは思わないけれども、参議院の地方区の問題と、それから全国区の制度の改正の問題、あるいは参議院の地方区の定数是正の問題と小選挙区、比例代表制の問題、こういう選挙制度のほかの問題と結びつけていわゆるワンパッケージという形で主張をされる向きがあるもんだから、この地方区の定数是正…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 各党と言っても五党のうち、まあ二院クラブは独自のお考えでありましょうが、五党のうち四党は昨年二十六人増員案、これは各党の理事が寄り寄り集まって約七回協議を重ねて、わが党は四十八人でしたが、二十六人に減らしました。また少ない案を持っておられた党はふやしまして二十六人に一致した。党利党略というものを離れて、何とか早く実現させようとすれば四党のようにできるんです。自民党がたとえば定数の是正はやるが二十六は多いと言うんであれば、これ…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 それでは警察としての動きがまだ捜査に入っていない。しかし雑誌に書いてあることは相当はっきりしているんですね。たとえば私どもの党も独自に調査をしました。その結果、四十七年に新政治調査会から二千万円もらったとされている鎌倉市に住む、お名前を申し上げていいと思うんです、菅原幸一さん、三十五歳。この方は報告書では住所は全く同じで幸一が正一と、名前が幸が正になっている。明らかにこの方。この人はこういうふうにわれわれに述べている。私が金…

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 最後にもう一問だけ。 何か、この問題が新聞、雑誌等に出ましてから、大分日がたって、一カ月ぐらいたっているような感じがするんですが、自治省に対する関係文書ですね、取り寄せと言うかな、取り寄せはいつやられたか。それから、それに対していつごろ自治省は出す予定なのか、なぜおくれているのか、ぼくは率直におくれていると言いたいんだが、この点を自治省の土屋さんの方からお答え願いたい。

日本共産党1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○内藤功君 終わります。

日本共産党1976/05/08

第77回 参議院 予算委員会 第10号

○内藤功君 質問に入ります前に、私は、ただいま行われた採決については、私どもは本来国会の場で討議、論議すべからざる判決の内容の当否、これに関する資料要求は許されない、憲法違反の不当な措置であるという考え方をはっきりと申し上げて、厳重に抗議をしておきます。 そこで質問でありますが、まず本論に入ります前に、植木総務長官と坂田防衛庁長官にお伺いしたい。 さきの四月二十七日の本委員会でわが党上田委員が、植木総務長官については、総理府時代の内閣調…

日本共産党1976/05/08

第77回 参議院 予算委員会 第10号

○内藤功君 この点は、引き続き各委員会でわが党は追及していきたいと考えております。 さて、本論ですが、わが党宮本委員長の復権問題については、すでにポツダム宣言、連合軍の覚書、憲法の条章によってすでに法的に決着済みであるにもかかわらず、今国会ではこれを蒸し返した論議が行われ、貴重な予算審議の時間を大幅にとったことは非常に遺憾であります。これはゆゆしい事態であり、私はわが国議会制民主主義のためにあえて政府の所信を問い、その非を追及せんとする…

日本共産党1976/05/08

第77回 参議院 予算委員会 第10号

○内藤功君 そうすると判決の当否、つまり判決の当ですね、判決は正当であるという論議も許されないということですね。

日本共産党1976/05/08

第77回 参議院 予算委員会 第10号

○内藤功君 判決でAという事実を認定した、しかし被告人は、Aではない、Bだということで最後まで抗争、否認しておる、否認しておった。かかる場合に、国会の場で法務当局が、裁判所の確定判決の認めたAの方が、裁判所の認めたA事実の方が事実に合う、真実に合う、正しいということを論じてよろしいか。