内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 私は、本法案に反対する立場から、反対理由だけはここではっきり申し上げておいた方がいいと思いまして、あえて討論の時間をいただきました。 私は、日本共産党を代表して、港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案に反対討論を行うものであります。 反対理由の第一は、本法案が国民の負担において大企業本位の港湾整備を行うものであるからであります。四面を海に囲まれたわが国において、港湾の整備は、経済発展と国民生活の向上にとって重要なものであり…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 まず、この法案の提案説明によりますと、海上災害の防止と海洋汚染の防止という二つの目的をもって新たな改正を行う。まあ名称も「及び」という言葉でこの二つをつなげておるようであります。私の疑問とするのは、今日この海上災害の防止というのが非常に重視をされている。この時期において海洋汚染というものの防止と海上災害の防止という二つの目的、これは関連があると言えばあるんだけれども、その二つの目的を形式上一本の法律にまとめた理由についてお伺…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 私は、いまの立法技術的に非常にむずかしいと、不適切だという点についてはいろいろ考えてみたんですが、どうも納得ができない。例は一々挙げませんけれども、関連する二つの法律の中で、その接点なり、あるいは境界線が不分明な法律というのは多々あります。そういう場合の、またいろんな処理の仕方も昔からいろんな立法技術のやり方があると思う。問題は、それはまあお互い理屈はあるとして、海上災害防止に対する保安庁なり運輸省の姿勢というものですね、こ…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 いまの点については、立法技術の問題ということを理由にされるが、私の方はこの問題はほかの方法でカバーできると、やはりしっかりした海上災害防止の姿勢を今後の行政の上で示されるためにも単行法の検討を一つの課題としてここで提示をして次の質問に移りたいと思います。 これは昭和四十九年の十一月の第十雄洋丸の衝突火災事故と、それから同年十二月の水島事故、次々とこの大型の火災事故が発生しておる。このような事故が東京湾に起きた場合に、あの場合…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 木更津航路はいま言ったような、お答えのようなことである。一方この中ノ瀬航路の方は、海上保安庁としてはおおむねときを同じくしまして四十二年当時から、海上交通安全法の制定の検討とともに、この中ノ瀬航路の設定を考えておられたと、このように伺っておりますが、この詳細を伺いたい。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 いまの答弁でわかるように、一方では木更津航路が四十二年の九月からしゅんせつ許可されておる。一方では中ノ瀬航路もこれと並行して海上保安庁の方で検討をされておるというこの動きですね。これは中ノ瀬航路と木更津航路とこの両方の関係を顧みるまでもなく、この両者の間の十分な連絡、調整を行っていたならば、いま問題になったこういう魔の交差点というのは生まれなくて、第十雄洋丸の事件というものも起こらないで済んだということになるんじゃないかと思…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 事故からいろんな貴重な教訓をくみ出して努力をするというのは、これは当然なことです。ただ、再びこういうようなことがないようにいろんな教訓を中からくみ出すけれども、特に海上保安庁、あるいはいろんな審議会、内部部局というものが一層総合的な立場から立法を行っていく、各部局がばらばらであっちゃいかぬ、そして総合的な安全対策を組んでいく、この必要は一層大きくなってきていると思います。特に東京湾のようなこういうところでは、船舶ラッシュがま…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 次の問題に移りたいと思うんですが、いま大臣も言われた船舶の非常なふくそうという問題に関連をして、私は、事故を未然に防止をするという点で、今日ほど港湾における船舶の出入港の総量規制、隻数の規制というものが切実になってきている時代はないんじゃないかと思うんです。 で、これに関連をして伺いたいのは、現在東京湾の一日のタンカーの入港隻数は、これは昨年の例で結構ですが、一日平均どのくらいになっておりますか。 〔理事杉山善太郎君退席、委…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 これは端数で言うと九五・五隻というような計算になると思うんですね。 そこでもう一つは、タンカー以外の船舶をも加えますと、これはどうですか。一日に東京湾に出入りする船舶の隻数、これは去年の実績でどのくらいになっていますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 もう一つ聞いておきたいのは、そういうまあ大変な数のように思います。この東京湾で、昭和四十五年以降と一応限りまして、四十五年以降現在までのいわゆる衝突の事故件数というのはどのぐらいあるものかというのをつかんでおられる数字を述べていただきたい。特に、数字としては昨年のをまず述べていただいて、昨年のこの衝突事故が四十五年からずっと比べてみて大体減少の道をたどっているのか——私はふえているんじゃないか、少なくとも減っているという状況…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 この統計の見方はいろいろあると思うんですが、いまお述べになった数字から明らかなように、去年のが百三十九隻というのは確かに四十八年に比べますと減っているんですね。ところが、四十五、六、七と比べるとふえておるんですね。四十九年と比べると一隻減っていて——これは減ったと言えるかどうか、非常にぼくは問題のあるところだと思います。私は、こういうような事故が一向に減少していないという状況のもとで、少し抜本的なことを考えてみる必要がある。…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 いま直ちに総量規制はむずかしい、一挙にはできないというんですが、これは研究、工夫のもう余地もないということじゃないと思うんですね、あなたの言われるのは。どこにいまの隘路があるかということを研究して、私が第二次案として提案をした危険物積載船についての規制はできないのか、この点がいまの御答弁ではまだなかったように思うんですが、この点はどうか。これは現行はどうなっておって、これをどういうふうに変えていくかという問題。それからもう一…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 いまの東京湾の航行管制の強化に関しまして、私の聞くところによると、観音崎に管制の何か施設を設けていきたいという計画もあるやに聞いていますが、これは事実かどうか。これはいわゆる総量規制というものじゃもちろんないけれどもそれに近い、あるいはそれに役立つものか、あるいは全くこれは関係のないものか、この点ちょっと。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 重ねてこの総量規制の問題を、私は海上交通事故の防止のための抜本策の一つとして、いろんな困難があることは答弁の中にも出ておるし理解もできるが、努力をするように要望しまして最後の質問に入りたいと思う。 私の三番目に聞きたいのは、海上災害とこれも深くかかわり合いのあります石油基地に隣接しておる大型タンカー一バースの安全性の問題についてであります。あなたの方もお調べになっていると思うが、海員組合の皆さんの方で去年の七月に、石油基地隣…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 いまの答弁でみずからお認めのように、海上保安庁御自身の御指導でも制限喫水プラス一割ですか、ですから、制限喫水がさっきの出光の場合ですと十二メーターとすると、一割、十三・二メートルでなくちゃならぬと、こういう指導をやられているわけですから、これに明らかに反する事態ができているんですから、この点はやっぱりきっちりとそういう満潮時にやるとか、タグを用意する、水先人を乗り込ませるという配慮だけじゃなくて、もう少し基本的な対策を考えら…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 こういう、実際に海上の仕事についている人の調査ですから、真剣にひとつ対策を今後も検討してもらうことを要望します。 最後に、いまあなたが制限喫水プラス一〇%の問題なども含めて関係者で協議しておると言われましたが、これは見通しとしては、一応の結論というか、報告というか、それが出るのはいつごろなんです。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 終わります。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 質問の機会を得ましたことを感謝いたします。 私はロッキード問題の最大の焦点、一兆円の商戦といわれたPXL対潜哨戒機の売り込み問題についてまず質問をしたいと思うんです。この質問の視点は、一つはT2、FST2改というものが国産化の道を歩みながら、田中前総理などによりまして、突如輸入の方向へ一たん逆転をする、そうして四十七年十月九日にまたそれが田中氏の裁断で国産に戻され、それと引きかえにPXLの白紙還元となる、この経過に関してであ…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 このように一貫してT2及びFST2改は国産化路線を進んできたんですが、昭和四十七年十月二日に、このT2にかえてノースロップのF5B練習機、FST2改にかえてノースロップF5E戦闘機、こういうものを輸入する話が田中角榮前総理あるいは大蔵省の当時の主計局長などから提示をされる。そして防衛庁としてこれに対していろんな対応をしたと思うんですが、防衛庁として突如出されたこのような提示は当時あらかじめ予期していたことですか。また実現可能…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 前から顔を出していた名前の戦闘機なんですが、防衛局長ね、しかしこの前身の原型機T38というのは昭和三十四年七月に初飛行の非常に古い、もう一つ古いと言わなくちゃいけない、神武天皇ほど古いと言わなくちゃいけない、そういう戦闘機であった。そして全天候性ではないというふうな問題もありましょう。あなたは当時、この十月二日の時点でこの提示を非常に無理なものというふうに防衛庁は受けとめていなかったか。 それからもう一つついでに聞きたいのは…