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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 まだ、やはりきわめて不十分だと思いますが、努力を要請をして次の質問に移りたいと思います。 次の問題は、港湾というものと自然環境の保護という関係について一点お尋ねしておきたいと思う。新港湾整備五カ年計画の中では「快適な港湾・海洋環境をめざした事業の推進」という項目がございますが、これは当然のことだろうと思うのですが、問題はその内容であります。まずその具体的内容と予算上の裏づけ、これは概算で結構です。なお、実行の決意のほどをまず…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 具体的な事例ですが、ずっと以前から問題になっておった北九州門司の太刀ノ浦の公共埠頭建設のための埋め立て工事の問題です。つい最近、昨年の、昭和五十年の十二月四日に至りまして環境庁長官の名前で自然公園法第二十条第二項の規定に基づき措置命令書が出されたということでありますが、運輸省は事実を承知しておるかいないか、その点をひとつ。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 運輸省はまた後でお答え願うとしまして、環境庁来ておられますか。お尋ねしますが、いまの措置命令の内容と、それからこういうような措置命令が出されるに至った経緯というものを具体的に御説明願いたい。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 大変な問題ですよね。自然公園法に基づく届け出がなしに工事をやっちまうというんですから。大変乱暴な行為であります。そこで、措置命令も当然だと思うんですが、どうして昭和五十年十二月まで何にもなされなかったのかということは大変問題だと思うんですが、そこで運輸省に伺いますが、昭和五十年の十二月四日、同じ日付で、いまのは市長だけれども、今度は運輸省の第四港湾建設局、第四港建の門司港工事事務所長に対して、環自企第三百六十一号をもって「瀬…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 運輸省にはまた後でお聞きしますが、環境庁に伺います。いまお話しの十二月四日付の文書の内容及びその文書が出されるに至った経緯を具体的に述べていただきたい。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 大体、官庁から官庁への文書、これは表現は穏やかでありますが、その意味するものが何かはもうここで私が言うまでもないと思うんですね。出されたこと自体が重大です。運輸省は右の内容は確認されますね。いや、その文書の出された事実は確認しますね。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 この公共埠頭埋め立て工事は、太刀ノ浦が第一期で四十三万六千平米のうち三十万平米が埋め立てられておる、二期計画で七十三万四千平米が予定されておる、こういう工事です。 この太刀ノ浦の第二期計画は、運輸省に伺いますが、いま問題の新五カ年計画の中で着手する計画となっておりますか。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 私は、こういういままでの経過から見ても、それから自然景観を保護するという、こういう政策上の見地から言っても、太刀ノ浦の、いままでやったものをどうとは言わないが、これからやるというこの第二期工事計画、私はここに空中写真も持ってきましたが、きれいなところですよ。余談だけれども、別の田野浦の方は余りコンテナにも使ってないということも聞いておるんですね。自然環境を破壊するばっかりですね。こういう第二期計画は、これは中止することも含め…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 港湾審議会で決まったと言いますけれどもね、環境庁がこの港湾審議会に入ったのは何年何月からですか。——環境庁ができたのはいつか。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、小さな質問だけれども一つ聞いておきます。港湾審議会に環境庁が入ったのはいつか。——そのときからですか。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、田野浦と太刀ノ浦の一、二期計画を審議した当時は、港湾審議会には環境庁は入っていなかったことになるわけですね。ですから、今日環境庁ができて港湾審議会の正式メンバーになっている時点、それで環境庁はいろんな広報をやっていますよ。詳しくぼくは言わないけれども、たとえば、ぼくの手元に去年の六月十日のフクニチ新聞がありますが、これに相当大きな環境庁の政府広告が出ています。これには評論家の荒垣秀雄さんの言葉をかりて、荒垣さんを…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 いや、さっきの答弁の中で、港湾審議会ですでに決まったものだからという非常にかたいお答えがあったんでね、私はあえていまの点をついたんです。 次に、瀬戸内海環境保全対策推進会議、この問題に移りたいと思います。 瀬戸内海環境保全対策推進会議は昭和四十六年の十月八日に設置をされて、そうしてその年の十二月二十一日に分科会の中間報告が出されたのであります。ちょうどいまから四年半も前のことです。当時、この推進会議には運輸省からはどなたが参…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 四つとも全部にですか。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 問題はその三と四なんです。 まず、第三分科会の中間報告を見ますと、自然環境保全のための早急な調査の実施ということですね。それから埋め立てなど開発計画中で問題のあるケースについては意見交換をしたり、その他の措置を講ずる、こういうふうにありますね。ついでに第四分科会では、四十七年一、二月ごろに、沿岸各府県から開発計画についてのヒヤリングを行うとなっております。 そこで、まず伺いますが、四十七年一、二月ごろヒヤリングをやったか。時…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 計画があるというだけじゃなくて、この自然公園法二十条に基づく届け出があったのかなかったのかという点についてはどうなんですか。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 だれが。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 大正はいいですわ、わかったから。あとどうだったかということを……。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 こういうことで、私はなるべく穏やかな言葉を使いますが、非常に不十分、不適切のきわみだろうと思います。 で、問題は、こういう届け出がなかったということがわかったのは、運輸省はいつですか、去年の何月ですか。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 これは、去年地元で大きな反対の動き、批判の動きが住民の中からあって、六月に衆議院のたしか運輸委員会で、私どもの方の三浦久君が、地元出身ですが、この点を取り上げて質問をしたということで、恐らくその前後ですね、私はその後じゃないかと思うんだけれども、前のように言われましたが、その前後から気がついた。これも私は半信半疑なんですよ、まああなた方がそう言うから。それにしても、こういう無届けの埋め立てが行われて、数年後になるまでわからぬ…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 これでやめるつもりだったんですが、一言だけ言わしてほしいんですが、五十年十二月にそういうことだから注意命令を出した、こう大臣がおっしゃったので一言だけ言っておくと、本当なら、ぼくがさっき言った四十七年ですか、あのときによく瀬戸内海の推進会議が調査をして、その構成員である運輸省、環境庁が調査をして、あのときに何とか発見する手だてをとるべきであったのが、三年余りたって去年の十二月に非常に後追いの形で出てきたということですね。これ…