内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 CIAの行動というのは、もう言うまでもありませんけれども、事務所を持って、電話を持って、はいCIAでございますというようなのではなくて、むしろ隠れた、隠密の、密偵の最たるものだと思うんですね。最も科学的な密偵であると私は思うんです。 それで、私ここにアメリカの上院のチャーチ委員会、情報委員会の資料を持っておりますが、この中にCIAが軍事輸送や空輸に当たって東京の基地を使っていたということが——具体的には東京の立川基地ですね。…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 この資金を出して航空機会社を一つ買って、やるということ自体が大変なことなんですね。CIAというのは民間の航空会社も資金によって手に入れて動かしているということは、私は、いま大臣が言ったようにそう軽視する問題じゃない。軽視していいんでしょうかと私は疑いたいですね。民間会社を雇ってよその飛行機に乗るというんじゃない。自分で会社を一つ買って飛行機会社を勝手に使っていくんだものね、これは大変な問題だと思います。いやしくも、これが、私…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 これはアメリカの公式の上院の記録であります。詳しくお読みになればわかるように、大変なスタッフを使って調査をした結果こういう報告書が出るわけです、御存じのとおり。これを、日本の特に名前を挙げられて出されたものを調査をする必要がないということは、私は、これは外務省としてはどうかと思うんです。私はさらにこの調査を強く要求をしたいと思う。 それで、時間の関係もあり、他の同僚委員の質問もありますので、最後に私は一問だけ聞いておきたい。…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 はい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 関連質問。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 日本は四面を海に囲まれている国であります。私どもとしても港湾の整備そのことについて少しも異論があるわけではない。ただ、今度の五カ年計画なり、あるいは改正法案なり、あるいはこれの予算の裏づけなどに貫かれている考え方を見ると、私どもの言っておるつり合いのとれた港湾の整備という面から非常に問題が多いと思うのです。私はこの面で一番問題が多いのがこの離島の港湾の整備の問題じゃないかと思うのです。伊豆七島へも私はしばしば行っておりますが…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 その港湾事業費の対象となる港湾数、これは何港ですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 そのほかに新規着工というものが何港かありますか。あるいはこの中に含まれますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 同時に伺いたいのは、五十一年度予算でいわゆる石油港湾、それから鉄鋼港湾についての施設工事費は幾らになっておりますか。また五十年度予算と比べてどのくらいの増額になっておりますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 そうしますと、この対象となる港湾は、石油の場合、鹿島、新潟、鉄鋼の場合は鹿島、北九州、計四港ということになりますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 いま予算の説明をいただきましたが、この予算で見ただけでも石油港湾、鉄鋼港湾というような、いわば特定の大企業のための港湾建設につきましては、対象港湾が鹿島、新潟、北九州と、わずかこれの三つの港であるにもかかわらず、五十一年度予算で約十一億七千万円も増額されておるんであります。他方、離島住民にとって欠かすことのできない、唯一の足ともいうべき船舶が出入りする離島の港湾は、新五カ年計画でも離島港湾の整備を計画にうたっておりますのに、…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 離島をないがしろにしてはいない、こうおっしゃいます。果たしてそう言い切れるかどうかという問題ですね。 そこで、具体的に伺っていきたいと思います。伊豆七島の例ですが、伊豆七島の港湾整備について、この離島住民の生活安定の上からも、常時使用が可能な港湾に整備される必要がまずきわめて大きい。従来から川島二港、一つの島に二つの港湾ということもわれわれは言ってきましたし、考えておられると思いますが、この点はどうですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 今後はどうですか、いまの大島、八丈島はわかるんですが、今後は。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 御承知と思いますが、墓京都はこの伊豆七島に天候のかげん、気象の関係、海の状況などを考慮して船の航行が不可能な場合に行政ヘリコプターというものを運用しておるわけであります。これは任務は旅客輸送、それから物資輸送という任務のために行政ヘリを飛ばしている。昭和五十年度について、この行政ヘリというものは珍しい例だと思うんですが、どのように出動、運用がなされているか、回数ですね、あなたの方でもしお調べになっている資料があれば教えていた…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 結局この八十四回、かなりの数でありますが、いまの利島、御蔵島、青ケ島、その他というところに八十四回出動している。これはよほど離島交通の不便ということが原因であると、こう言わなきゃならぬ。荒天になると何日も船便を欠航せざるを得ないということの状況は一日も早く改善されなければならぬと思うんであります。そこで現在、旅客、貨物を桟橋からはしけで本船まで運ばなければならない、こういう島はあなたの方でわかっておりますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 はしけでなく本船が直接接岸できる、こういうふうに港湾が整備されるのは、大体運輸省としては何年度からというふうに今日考えておりますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 そこで、さっきお話のあった、常時使用可能な港をつくるという方針ですが、大島、八丈島については現在そのように行われているという状況なんですが、ほかの島ですね、具体的には青ケ島、御蔵島、神津島、式根島、利島というような諸島について、一島二港の基本方針、あるいは二港ということに必ずしもこだわらない場合には常時使用可能な港をつくる、この方針は、このいま御提案の法案にかかわる新五カ年計画の中で実現される、こういうふうに考えてよろしいか…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 私がさっき聞いたのをもう少し具体的に詰めておきたいと思いますが、一つ一つ言いますからね。青ケ島、それから御蔵島、神津島、式根島、利島、とりあえずまずこの五つについて具体的にどういうふうになるのか、この新五カ年計画の中で。これだけ示してください。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 検討しているんですね、いま。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 漁港と合わせて二港ということを考えているわけですか。