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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 だからね、案文をつくるためには国防会議事務局に専門家会議を置いてということをだれかが発案してほかの関係者の了承得なきゃならぬでしょう。それはだれが発案したかという質問ですよ。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 だから、それじゃ答えにならないんで、国防会議の事務局に専門家会議を置いて云々という具体的なことを言ったのはだれかと、これは答えがない、わからないということでここは私は腹におさめておきます。ここではわからない、ここにいる人だれもわからないということで。 その次に、この了解事項にある「輸入を含め」というのはだれが言い出したのかという問題、どうですか。「輸入を含め、この種の高度の技術的」な問題はと、「輸入を含め、」というのはだれが…

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 聞かれないことは結構なんです。つまびらかにしないということなんですね。 その次に、これは内海さんに真っすぐにお伺いしますが、あなたさっきのほかの同僚委員の質問に対して、国防会議の事務局専門家懇談会の人選や運営がなかなか時間がかかったということをいろいろ弁解的な答弁をなさいましたが、そういう困難にぶち当たっているということについて、あなたの上司になる官房長官や総理と相談なさったことはあるのですか。そういうときにどういうようなお…

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 慎重にやるようにという指示があったんじゃないのですか。この了解事項には「慎重に」と書いてある。その点はいいですが、「慎重に」というのはだれの発案で入ったんですか。くどいようですがもう一つだけ。これもつまびらかにしないならしないで結構です。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 国防会議でのこの席上で、後藤田副長官から海原氏にこの了解事項の文案になる文章が回ってきたと言われておりますが、この文案は回覧したんですか。一人一人に配付をしたんですか。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 ここでまとめてお伺いしますが、さっきぼくが質問して、あのとき深く追及しませんでしたけれども、十月七日の日に海原氏から国産と輸入の真ん中の折衷案らしきものが出される、八日の日に海原氏が田中総理の了解も得たと称して関係者のところを回られる、こういうことがあったわけですね。それからいまの文案は、国防会議の席上後藤田さんから海原さんに回される、こういうことがあったわけですね。こういうような海原氏に関係していること、いまは民間の方です…

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 そうすると内海さん、それは真実であるか、真実でないかの点についての御判断はお持ちですか。あるいはわかりませんか。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 もう話になりませんね。私は、ですからこういうような状況ですから、まさに靴を隔てて足をかくという——余り品のいい言葉じゃありませんが、ありますが、いまの問答まさにこれなんです。配られたかどうかつまびらかにしない、そして海原氏にも聞かない、じゃ配られた側の人も調べているかというと、それも調べていないらしいという、調査としては全く調査の初歩がなってないんじゃないかという感じを、失礼ですが、持ちます。したがって、私はいま焦点になって…

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 外務大臣にお伺いしたいと思いますが、外務省としては、このロッキード社から航空機の売り込みに関しまして日本政府を含む幾つかの国の政府に金が送られているというこの事件が存在しているということを初めて知ったのはいつですか。 〔委員長退席、理事岡本悟君着席〕

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 八月二十五日のプロクシマイヤー委員会では、答えの中には日本という名前が出てきていなかったということですか。それともプロクシマイヤー委員長などの問いにも一切このジャパンというのは出なかったという意味ですか。そこを正確に。

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 いま局長が言ったように、日本という名前は答えには出てきてないけれども、プロクシマイヤー委員長の質問の中で、ロッキード社は日本におけるロッキード製品の販売に関連して政府職員への賄賂あるいは政治団体への献金を行ったかという質問をしております。ホートン会長は、それにはお答えしようとは思わないと、各国の話を出したら次々と国の名前を出すことになるから、という問答がありまして、この宮澤大臣が言われたように全然出てなかったわけじゃない。各…

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 アメリカ大使館でこの八月二十五日の——アメリカにいる日本大使館でこのプロクシマイヤー委員会の論議を知って、その内容について外務省の——本国の外務省の方に情報を連絡してきたのはいつなんですか。

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 そうするとそれに基づいて議事録が十月の中旬に外務省にくると、当然その中身を読むと、中には日本に関する質問もある。それから日本と特定しないけれども、高官に何百万ドルというものを払っているという記載もあります。これは一々時間がないから言いませんが、当然読んでいると思う。そういう内容について外務大臣としてはいつ知りましたか。

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 これはプロクシマイヤー委員長はただ単に当てずっぽうで聞いているんじゃないわけですね。相当の独自のスタッフがあって調査をして、御承知のとおり上院の委員会というのは調査スタッフがありますから。そしてこのホートン会長に対して日本におけるロッキード製品の販売に関連してという質問が出ていると、こういうふうに見なきゃならぬですね。それに対して答えの中に、日本のことを肯定するものはなかったから、そういうわけでそのまま何の手も打たず、外務大…

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 そうしますと、こういうプロクシマイヤー委員会で、こんな話題が日本のロッキード売り込みに関して出てますよということをあなたは総理その他関係閣僚に、二月四日の前にお話しになったことはあるのかないのか、情報をあなた自身あるいはあなたの部局を通してやられたことがあるのかないのか、その点だけひとつ伺いたい。

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 これは繰り返しますが、委員長とホートン会長の問答は非常に具体的なんですね。これを放置しておくという方がおかしい。委員長が、ロッキード社は日本におけるロッキード製品の販売に関連して、政府職員への賄賂——ハイオフィシャルとはないけれども、政府職員への賄賂と言っているんですね。あるいは政治団体への献金を行ったか。ホートン氏は、それにはお答えしようとは思いません。次々と国の名前を出すことになるからですと、こう答えると、委員長はさらに…

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 それを勧めた人は。それを隠滅を児玉に勧めた人は。

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 捜査上の秘密でまともには答弁が取れませんでしたが、この報道は五月二十日の毎日ですが、去年の秋に児玉が証拠を隠滅していると、こういう趣旨の記事なんですね。秋というのは九、十、十一を言うんだろうとぼくは思う。去年もある問題で秋までにというのはいつかという論争になった。九、十、十一、ちょうどこのプロクシマイヤー委員会の議事録というものが外務省に入ったのが十月中旬なんだね、さっきの山崎局長の答弁によると、秋と。私はこういう点でいま冒…

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 では、この覚書について調査して報告していただくことを約束された。なお、この特殊財産局長あての文書についても、さらに鋭意調査を続けられることを希望いたします。 次に、日本におけるCIAと児玉との関係について、ことしの四月二日のニューヨーク・タイムスの記事によりますと、児玉は在日米大使館の館員たちと長年の関係を持っていたということが書いてあります。 それからタッド・シュルツの論文によりますと、一九四九年と五〇年に東京にCIAの事…

日本共産党1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○内藤功君 外務大臣は組織としてのCIAの活動ということを言われるわけですね。私は、ちょっとこの言葉にひっかかりを感じるんですが、外務大臣は、一体CIAの日本での行動というものは全然ないと考えているのか、どんなものが組織としての行動なのか、あなたのおっしゃる意味ですね、何回も私聞いているんですけれども、組織としてのCIAの行動とは何ですか。もう一つ言いますと、組織としての行動でない行動というものもあるんですか。