内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 四十七年の十月の六日になって、国防会議の議員懇談会で、当時の防衛庁長官増原氏がF5の導入には反対だと述べられたのに対して、当時の田中角榮総理が、安いものがあれば輸入したらどうかという意見を言われたと言われております。そうして十月八日の時点でも、F5の輸入が強力に主張された。それが十月九日になりまして、国防会議で田中総理などの裁断によって、T2、FST2改は国産、対潜哨戒機については国産問題を白紙に還元するという決定を見たわけ…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 確かに結論は防衛庁の言っていることが認められたかもしれないが、その過程におけるこの約一週間の逆転劇、これは非常に異常なものですね。私はそれについてさらに論を進めてみたいと思う。 開発担当会社の三菱重工を——世の中で言うんです——国産取り消しということて揺さぶって、そうして政治資金を拠出せしめようという動きがそこに介在していたんだと見る見方が世の中に非常に有力であります。と私は思います。現に三菱重工は、このT2、T2改などの取…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 これは防衛局長と主計局にもあわせてお尋ねしたいんですが、当時の田中総理自身がこういうものはドル減らしという目的には沿わない、四十七年十一月十日の参議院の予算委員会でF5を輸入しても四十七年度の国際収支にはあんまり影響ないということを答弁しているんですね。千賀さんですか、経団連の防衛生産委員会の千賀さんは何と言っているか——これも実際にそろばんをはじくと、これは量産が組まれるのはT2は四十八年度だ、現実にドルが出るのは四十九年…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 いまの点は当然国産を決定する時点において予想し得たことなんで、それをこの時点で言ってくるという点について私は非常に納得のいかぬ面があります。また百機という仮定を前提にして計算をされる、これにも非常に唐突な、また前提として当を得ない感じがいたします。しかし私はさらに進めて考えてみると、このような経過の中で田中首相とその意を受けた一部高官などがFST2改かT2の国産を強く十月の二日の時点で押してきて、防衛庁や担当会社が懸命にこれ…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 両方共通で答えてもらっていいです。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 念のために聞きますが、昭和四十三年の例の第二次FX戦争と言われるマクダネル・ダグラスかCL一〇一〇かというときですね、ミラージュかという、このときは国防会議にかけておりませんね、これは。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 この本院の参議院決算委員会で四十三年の十月三十一日、当時の増田防衛庁長官の答弁ですが、これは大森創造委員に対する答弁で、第二次FXの決定についてなんですが、今回は機種の決定などは防衛庁長官がなし得ることであって、そこまで国防会議で、しかもまだ初めてという方々がいろいろ時間をかけるというとここ数年かかってしまうんじゃないかと私は思っているというようなことをずっと言っておりまして、機種の決定というのは防衛庁長官の行い得る行政行為…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 細かいことなんですが、いまの四十三年のときはどうなんですか。こういうしかし決算委員会の中で増田長官の答弁がありますがね。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 そうしますと、要するに局長いいですか、機種を決定するのは防衛庁長官、そしてその機数を決めるのは予算が絡まってくるから国防会議、こういうふうにやってきたということですね。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 私はいまの理解は違うと思うんです。まあいま急に議事録を見られて、正確に私の質問を理解されてない点があると思うんで、この点はさらに調べて後刻正確に、ぼくのような趣旨だろうと確信しておるんですが、回答をしてもらいたいと思います。 それからFXについていま答弁されましたが、FX以外の機種について国防会議にかけてない場合がほとんどなんですね。これも実情として——これはあらかじめあなたに言ってなかったから、とっさに答えられないと思うけ…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 いまFMSと言いましたか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 もう少しゆっくり言ってください。MAAG・Jのの改組されたものだと、そこまではわかりましたがね。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 東京のどこにありますか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 何の中にあるか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 ちょっと済みませんが、いまの任務の中でMAP品の返還とFMSの価格調査と言いましたが、MAP品とFMSというのをちょっと簡単に説明してください。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 もう少しわかりやすく言うと、アメリカのいろんな日本の防衛庁などに対する兵器の売り込みをやってくるときに、その売り込みに関する仕事をここでやるということだろうと思うんですね。そうして私の聞いた中で指揮系統答えてないんだけれども、これはアメリカの国防総省のペンタゴン、それから米太平洋軍総司令部、その指揮下というか監督下にあるんですか、このMDAOは。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 そんなことを聞いてないんですよ。アメリカの国防総省あるいはハワイの太平洋軍司令部との関係はどうかと、こういう質問です。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 W・G・ジョージ・ローガンという元アメリカ海軍中佐がいま非常に注目を浴びておるんです。この人はいまのMDAOに一九五七年から五九年まで駐在員としておりまして、そして後にロッキード社の対潜機輸出販売部門の一員となって昭和四十八年、一九七三年の一月から日本へ頻繁に入国をしてこのP3Cの輸入のために働いている人であります。またいまの統幕議長の鮫島海将だとか、それからP3Cの調査団としてアメリカなどに行った伊藤海将補、こういうふうな…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 次にそのMDAOのP3Cに関する防衛庁との接触の模様についてお聞きしたいんですが、まずその前に四十七年の八月にアメリカにいる玉川一海佐から海幕へ連絡があって、米海軍がP3Cのリリースの見込みがあるという、私信というんですがね、ぼくは私信というのはどうも納得いかないんだけれども、とにかく連絡があったと、これに対して日本側はそのときは応じなかったと坂田長官や丸山局長はしばしば答えているのだけれども、この日本側が応じなかったという…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○内藤功君 ところが、いまのは八月、二カ月たって十月九日にさっきの例の白紙還元がありますね。そうして、その白紙還元のあった一カ月と六日後の四十七年十一月十五日に、このMDAOは海幕事務レベルの方を招いてP3Cの説明会をやっておるはずですが、この点は事実ですね。