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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○内藤功君 この点の最後に、稻葉さん、よろしいですか。 いま児玉ルートの資金の面からの究明ということについて、まあおわかりになっていることだと思うけれども、捜査の原点に返った抜本的な迅速な解明をいま局長に要望したんですが、これはまあ政局のいろんな問題はとにかく別として、あなたは法務大臣として、このP3Cのルートですね、これは国防に関することだから余りこれはやらないようにしようとか、国防に関する問題でこれをやるといろんな軍事関係者の供述な…

日本共産党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○内藤功君 防衛庁長官、坂田長官に伺いたい。P3Cの導入あるいはP3Cの改良型CP140の導入などなどが言われておりますね。現在法務当局がP3C、PXL関係の疑惑を追っかけている、困難はあるけれども追っかけているという話があったわけだが、この捜査がきちんと終了するまで、疑惑のかかったP3Cなり、その改良型なり、あるいはS3Aなり、ロッキードに関する飛行機の輸入などということは軽々しく決めることは、これは疑惑を残すことになるし、真相の徹底…

日本共産党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○内藤功君 防衛局長、最近聞きますと、アメリカ国防総省の対外援助局の担当官を防衛庁が呼ばれて、次期対潜機の対象機としてP3C、S3A、CP140——これはP3Cの改良型ですな。というような形での各機種の説明を聞くと、同時にFXの説明も聞くという機会を持とうとしておられるとの報道などもありますが、そういう事実はあるのか、どういうことをここでやられようとするのか、そういう点ちょっと。あくまで疑惑の解明を待ってとさつき長官言われたので、その関…

日本共産党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○内藤功君 いまのような会議の事実はどうですか。

日本共産党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○内藤功君 近くね、近く。

日本共産党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○内藤功君 いいです、それでいいです。Fの方はまた別の機会に。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 ロッキード疑獄というのは明治以来の最大の規模の疑獄、アメリカと日本と韓国にまたがっておる、元戦争犯罪人、右翼、さらにCIAというようなものも絡まっておる。さらに、戦後の三十一年の金権政治というものが絡まっているという点で、規模の大きい疑獄だと。 いまわれわれの仕事は、歴史始まって以来初めて、まあ大げさに言えば、刑事責任を問われないが、なおかつその政治的道義的責任の追及のために、重要な関係者の氏名とそのかかわり合いというものを…

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 三番目を読みますと、「金品の授受があったが、職務権限なきため罪とはならないもの」、これにはどう見たって約束、要求なんというのは入らない。これは言葉が足りないと、そういうふうに直しますか。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 授受の中には約束、要求は入らない、普通はね。しかし、いまの答弁では実質的にはこの授受という範囲の中に約束、要求も入れるというように聞こえるから、ぼくはそういうふうに理解をしておきますよ。 それで、三の問題に関連して、いま全日空関係で三十ユニットとか、九十ユニットとかいうことが問題になっておる。つまり、実際にはロッキードから金が出ておる。そいつが全日空に裏金として蓄積をされた。しかし、全日空はこれを自分の外国への、台湾への航空…

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 そうしますと、「ロッキード社の売込みに関し」と書いてある中にはロッキードから金が出ている、ロッキードから金が全日空に入っている、そういうものを使って全日空が独自のルートに開拓したものも入る、こうなりますか。これは文章として、そういうふうにはちょっと読めませんが、そういうふうにいま言ったように解釈するわけですか。「ロッキード社の売込みに関し」というのは。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 かなり文章と違っているんですよね。かなりいまの秦野さんのお答えはさっきのぼくの授受という言葉といい、また今度の「ロッキード社の売込みに関し」という言葉といい、非常においしいことを言っておられる。おいしいことを言うのは結構なんだけれども、文脈に反してしまって、後で党内に持ち返ってちょっと心配だなという気もするんです。これはよけいなことかもしれないけど。よろしい。 次の質問は、この見解の一番最後のところなんですね。まだどなたも聞…

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 だって見ちゃっているんだから……。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 参考だというけれども、やっぱり自民党の瀬戸山、秦野両名の連名で出されてきたものなんだ。そして、ここにこう書いてあるのだね。あなた常識常識と言うけれども、「金品によって政治、行政を左右する関係にあったか否かが処理のポイントである。」と、まことに明快に書いてあるんですよ。この明快に書いてあるのはわれわれの常識でいけば、高官名として発表するかどうか、その判断の基準というふうに読むのが常識なんですよ、そうなんでしょう。ですから、それ…

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 もう一つ聞きますと、せっかく一、二、三と書いたって、ただし書きで大きな穴を秦野さんつくっちゃっているわけだ、自分で。これはいろんな党内の事情があるかもしれないよ。しかし、「金品によって政治、行政を左右する関係」にあったかどうか、左右するには至らない、確かにお金はこの人に行ったけれども、政治、行政を左右するような金額じゃないよというようなことで、これは幾らでもしり抜けになる。これは繰り返しになるから一言言っておきます。 最後に…

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 自民、民社の約束はどうですか。合意事項、四月五日の。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 言いにくいだろうけれども、総選挙の前にやるべきだという点はどうですか。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 それじゃよけいなことを書いたわけですか。——じゃ後でやります。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 議論を聞いて、だんだん秦野さんの考えていることがわかってきたんですがね。結局、一、二、三とあると。一は時効だと。二は起訴猶予、微罪、不起訴だと。そうすると、問題は三なんですね。私は、ずばり言って、これは玉虫色だと思う。一つは、われわれに対しては——われわれというか、ここの席上では、野党に対しては、「売込みに関し」で皆人ってくるんですよ、それから一方の側に対しては、「依頼を受け」でこれは全部外れるんですよ——こういう機能を果た…

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 時間の多少の前後はあるけれども、その近接した時点でそういう発言があることを必要とするわけですね。そうすると、何にも言わない場合は、たとえば陣中見舞いなりあるいは政治資金なり、あるいは選挙資金と、ずばり、こういう場合にはこれは灰色高官にならぬ、こういう見解なんですね。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 ですから、やっぱり依頼というのが一つの条件なんですね。