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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 だから徹底的にやってもらいたいと思うんです。これは調べてもらいたいと思う。真相を究明してもらいたいと思うんですね。 そこで、次の質問ですが、このリベート分を含めた水増し代金を国際から受け取ったわけですね、川崎重工は。リベート分を含めて受け取る。一台十万、あるいは二十万というのもあります、この中に。二十万というのもありますが、川重はこのリベートをどういうふうに小佐野に支払ったかと図解したのがこの一番上のやつです。これを見ていた…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 もう一つ固めておきたいのは、いま大臣のところにも局長のところにも差し上げた領収証をちょっとごらん願いたい。この領収証でありますが、ここに多数の未記入の領収証、納品書がある。この古さは、このさびたクリップで御判断願いたい。相当古くからやっているのもある。納品書、見積書、現品カード、請求書、領収証の用紙があります。未記入です。これ、全部つくったのは川重側でつくったわけです。判こも全部川重側でつくった。名前は七つありますが、全部言…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 局長の御心配は、これは一応それを見た範囲ではごもっともです、実務家として。しかし、私が言った、調べたのは、その方法でずうっと最近まで続いてきている、問題の昭和四十七年、八年という時点まで続いてきておるということになれば、時効の問題というのはこれは言えなくなってくる。また、検察官というものは、あなたも検察官出身であるけれども、時効になった文書が出てきた場合でも、この同じ方法で最近までやっているであろうという勘を働かせなきゃ、こ…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 けさ国際と小佐野についても調べるようにと言っておいたんですが、早急に調査して報告してください。ちょっとここで答弁してください。その国際と小佐野についてはけさ要求したんですから早急に報告してください。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 早急に調査してもゼロだろうと思うのです。表向きゼロ。つまりゼロってことは表の、俎上にのせない金だということであります。私は、ここにいわゆる政界工作資金、賄賂の捻出の一つの手法が見出せると思うのです。特にこの時期が四十七年十月のあの逆転劇というものに絡まって使われたという疑いが濃いということをここで私は指摘をしておきたい。これは今後の捜査当局の調査にも大いに期待をしたいし、われわれ自身も国会の調査権で調査しなければならぬ課題だ…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 パーセンテージはどのくらいになりますか。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 一番多いですね、割合としては。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 品目の中で。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 もう一点通産省に伺いたいんですが、その韓国向けの自動車ですな、部品も含めて結構だ。その自動車の輸出の中で国際興業の占める金額はあなたの方で調べたものはないですか。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 これは、いまその問題だけで時間をとることはもったいないのでこれ以上聞かないが、希望としてですね、その点を極力調べてほしい。ロッキードのこの真相究明に役立つんだから、これは調べてほしいということを、これは答弁を求めませんが、要望しておきます。 そこで、私は以上簡潔に事実のポイントだけを申しましたから、最後に結論で要求をしたいと思う。 まず政府側に対して要求をする。私は、小佐野賢治に対する捜査はコーチャンの証言をいま検討し吟味し…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 もう少し聞きたいが、いいとしましょう。 警察庁と国税局どうですか。警察庁おりますか——警察はいないか。じゃ国税庁どうですか。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 承るだけじゃだめだ。承ってどうしますか。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 最後に委員長に要求いたします。並びに理事各位にもお願いをしたい。 いままで参議院の委員会はPXLの問題でずうっと外周事実を調べてきて、十月九日に、あなたもよく知っておられる、委員長も知っておられるように、田中、後藤田、相澤と、この三人が部屋の中で相談をしたと、この話を、この三人を呼んで調べなきゃならぬと、国民の世論ですよ。言論機関はみんな一致して社説で強調しておる。もう各党一致しておる、これは。自民党の中でもそれがいいという…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 前向きでやってくださいよ。 じゃ、これで終わります。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 先ほどの御証言で、前装備局長の蒲谷さんの路線をそのまま踏襲していきたいという記者会見をやられたいというお話でした。そこで、あなたが装備局長に就任された際の引き継ぎの中では、次期対潜哨戒機の基本設計を含む開発についてはどのような引き継ぎがなされましたか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 そうしますと、昭和四十七年度の予算要求で非常に御努力をなさったという証言でありますが、このPXLの基本設計を含む開発要求を四十七年度予算に含んで要求をされたと。当時の状況としては、この基本設計の予算が通れば、この次はいわゆる装備品の制式に関する訓令というやつで、防衛庁長官が技術本部の部長に何というか命令を出して、基本設計命令を出すと、そうなるともう国産の第一歩に入ると、こういうふうに理解をしていいわけですね、そういう段階まで…

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 そうしますと、四十七年度予算要求に基本設計を入れていたってことは、もうこの予算が通りさえすれば、次はもう基本設計、それから後はいまおっしゃったような試作機の製作ですね、ずうっと量産までの道が開けると、こういう見通しだったわけですね。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 先ほどのお話で、四十七年度予算の折衝の中で大蔵側としては、その対潜機に積む電子機器の研究はいいが、機体の方の研究はこれちょっと待ってくれ、こういう趣旨の応答だったように伺ったんですが、その点をもう少し正確に、この電子機器と機体との関係に触れながら、どういう回答であったか述べてください。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 大蔵側の応答について。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 端的に聞きますが、大蔵側から電子機器の研究を大いにやるのは結構だけれども、機体についてはちょっと待ってくれと、こういう話はあったかなかったか、その点。