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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 ところで、当時この四十七年度予算の折衝をなさっている間に、防衛庁として次期対潜機のいろんな問題につきまして部内だけではなくて、防衛庁の外部の人の——専門家ですね、外部の専門家などの意見を聞くというような会議を持ったことがないですか。全然ないですか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 その懇談会には外部の人はどういう方を呼びましたか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 その懇談会は名称は何と言うのか。それから、だれの名前でそういう懇談会を招集したか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 そこへは大蔵省は出席しましたか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 そこでは、この三人の外部の学者の方々はどういう意見を言われたか。また大蔵省はどういう発言をされたか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 そうすると、このPXL懇談会というのは、大蔵省の主計局がサゼスチョンをしてつくられたもので、しかもその席上で大蔵省は非常に鋭い、激しい質問を防衛庁側にやったと、こういうことですね。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 ついでに伺っておきますが、このときの三人の専門家の方の御了解を得るにはそう大して困難や時間がかかるということはなかったですね。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 この問題で主計局のどなたからサゼスチョンがあったか、主計局のどなたが出席されたか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 主計局長の相津氏からサゼスチョンなりあるいは会議への出席はなかったでしょうか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 次に、年が変わって四十七年二月七日の日に四次防大綱ができるわけですが、この中の「対潜哨戒および早期警戒機能向上のための各種装備等の研究開発」とありますが、「機能」という言葉、非常に私は見なれない言葉なんであります。そこで私は端的にお伺いしますが、四次防大綱をつくるときに、その過程の中で最初から対潜哨戒機能というのが書いてあったんですか。途中から変わったんですか。その点、端的に伺いたい。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 端的に聞きますが、この「機能」というふうに「能」という字がつけられたのは二月七日のどのぐらい前なんですか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 直前の前日か前々日、しかも大蔵省の幹事会に出るクラスの人だということで承っておきます。 そこで次に伺いたいのは、十月九日の了解事項の中で「今後輸入を含め、この種の高度の技術的判断を要する問題については、国防会議事務局に、専門家の会議を」設置する云々、この専門家会議の設置ということをお知りになったときに、あなたとしてはこの専門家会議が一体どんな時間かかるであろうか、あるいは専門家会議ということによってこれからの対潜機はどうなる…

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 しかし本心のところ、これは長引くだろうと、説得する相手もふえるし、長引くだろうと、いやだなという気持ちは持ちませんでしたか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 ぼくの言ったほどじゃないけれども、めんどうだなという感じは残ったというふうに私は理解をします。 もう一つ、十月の八日のことです。もう時間がないので端的に聞きますが、十月八日日曜日に登庁なさった、これは結構ですが、十月八日の夜、大蔵の宮下主計官から防衛庁に電話があったということは御記憶がありますか、どうですか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 次が、スタッダードさんの話ですけれども、そうすると、このスタッダードさんが来たのは春にP3Cの額入りの写真を持ってきたとおっしゃるのですが、そうすると、その記憶は、四十七年度の基本設計の予算部分が削られて間もなくすぐに来たという御記憶ですか。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 非常にスタッダード氏というのは俊敏で、もうそういう防衛予算が削られたと、すぐ来たという感じが非常によくわかりました。 そこでお伺いしたいのは、その額入りの写真を持ってきてから後、もちろん来ているわけでしょうが、十月九日の前にも後にも来ていると、これは間違いないでしょうね。

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 それぐらい俊敏な人ですから、十月九日の記事を見た後も当然来ているとぼくは思うんです。 最後に、時間がありませんのでもう一つだけ聞いておきますが、あなたは、P3Cについては滑走路が日本の飛行場では非常にこれでは短いという難点と、それからもう一つ、これは難点とまでいかないけれども、アメリカ海軍はP3Cの特別新しいものはくれないであろうと、少し古くなったやつをくれるだろうというお見通しを持っていらしたというお話ですが、潜水艦がどこ…

日本共産党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○内藤功君 よくわからぬということですね、音紋のことは。じゃ……。

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 まず私どもは、対潜哨戒機——いま問題になっておる大型のP3Cクラスの対潜哨戒機は日本の安全にとってこれは不必要であり、かえって憲法の立場、国際関係の立場あるいは軍事技術的な立場に立ってみても不必要であり、非常に国の財政を圧迫するも一のだと、何しろ一台六十億円、国産にすると倍かかるとして百二十億円、百機購入するとして六千億から一兆二千億かかるというものですから、こういう立場をとっております。あなたと結論を同じくする点があるのか…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 あなたの書いたものも大分私は読ましていただきましたが、あなたのお考えとしては、このP3CクラスのいわゆるPXLという大型の対潜哨戒機、これは日本にとっては現在必要ないというお考えで現在もおられるというふうに伺っていいですか。