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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 結論的には必要ないというお考えの立場と理解をいたしますが、あなたの二月の二十三日のこれは東京新聞です、この東京新聞に「PXLは必要ない」と題する論文をお書きになりましたね。この中で「P3Cは米海軍のためのものであっても、海上自衛隊の必需品ではない。」ということをここで相当はっきり書いておりますが、このお考えはあなたの御持論と伺ってよろしいですか。

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 そうすると、このP3Cは米海軍のためのものであると。私はこの深い議論をあなたとしたいんですが、きょうはその場ではありませんから、これは残念ながら別の機会に譲りますけれども、アメリカの伝統的なというと大げさですが、歴代の政府、あるいは国防長官というものは、ずうっと対潜作戦の強化、対潜作戦能力の強化というものを日本の自衛隊に望んできておる、要求してきておる。もちろん日本の自衛隊の一部にもそれに乗る動きがあるけれども、しかし同時に…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 あなたの在職中以後ですね、この歴代の国防長官というものはこのことを非常に強調してきた。これはもう歴史的な事実として明らかだと思うんです。いまお答えが限定されましたが、私はそれ以後のことをいまここでくどくど聞こうとしませんけれども、その点をまずはっきりさしておきたいと思います。 そこで、以下、あなたが国防会議事務局長時代から、こういういろんな対潜機についてのお考えを持っておられたんですが、それを頭に私は置きながら、十月九日のこ…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 いま、あなたは国産ということが決まってないということを非常に強調されるんですが、現実には八月の二十九日に防衛庁の庁議でこの翌年度の概算要求、その中に基本設計を含むものが、長官以下出席して、これが決定しておるんですね。さらに川重の証人が、そこで、同じ席で、この間証言しました、室井さんが。もう設計室も独立しておる。海幕からいろんな幹部が行っておるんですね。海幕の二尉が設計机まで持って仕事をしておるんですね。で、この部長の名前でア…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 そうすると、もう宿題自体が非常に無理な宿題を十月九日に受けたと、こういうことですね。

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 御謙遜は無用ですが、非常にむずかしい宿題を受けたということを私は強く印象づけます。 そこであなたが今度は、さっき林田委員にお答えになったんだけど、十二月の二十二日に事務局長をやめられて内海さんに引き継がれるときの言葉、非常にぼくは重大だと思って聞いておったんですが、もし自分がずっと事務局長をやっておるとしたら願い下げにしたかもしれぬと、新しい観点、視点で内海さんやってくれと、こう言ったというんですね。この願い下げというのは、…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 そうすると、相当はっきりおっしゃったわけですが、私は、この非常に無理難題をあなた方事務当局に総理以下が押しつけて、そうして専門家会議の発足がなかなかできてないと、いかない、時間がかかるという間にずっとP3C輸入の動きが出てきたと思うんです。いま私は繰り返しませんがね、この十月九日直後に、MDAOーアメリカの防衛援助事務所がP3Cの説明会を開いておる。翌年の一月には試乗lP3Cに海幕の幹部を乗っけてもう飛んでいる。そして翌年の…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 私はこの問題については、前にわが党の調査に行かれた方があなたとお会いしたときに、テープが一体あるかないかというお話があったそうです。そこで私は、当時の外国特派員協会で田中首相がお話しになったテープをここへ持ってきている。残念ながら、時間の関係でここで回すわけにいかないけどもね、この中で、非常に明確に輸入にウエートを置くということを言っておられるわけですね。十月の九日に決定をして了解事項をやる。そして二日後に田中首相が輸入にウ…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 ただあなたは国防会議の事務局長として、最も総理に近い立場に国防会議の面ではおられるわけですね。この中にはこうはっきり言っている。「いま研究中の新しい対潜しょう戒機とかいろんなものがあります。そういうものに対しては、まだまったく手をつけておらないものでありますから、手をつけておらないものに対しては輸入をするか、国産にするかということを白紙で検討しようと、まあ、輸入にウエートをおいてということでございますので……」、これがいまこ…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 私は、いまあなたが一貫して、さっきからのお話を聞いておりますと、田中総理あるいは特定の人の弁護、あるいはそれをかばうということはしないと言っておられますけれども、一番大きな根本的な問題、この疑惑というものですね、どういうふうにしてこのPXLの白紙還元、専門家会議というああいう唐突な決定が出てきたかということが非常に国民が疑惑を持っている、こういう時期において、私は、この疑惑の中心にあると見られている方の後援会の機関紙に書かれ…

日本共産党1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○内藤功君 最後に一言私は申し上げておきたい。 さらに私は毎日新聞持ってきましたが、六月の二十二日の毎日新聞、二十一日の大阪で開かれた内外情勢調査会で講演されて、ロッキード事件の日本人の受けとめ方は「太平洋戦争に突入する直前の日本人と同じ。集団的催眠状態にある」、こういうことまで言っておられるんですね。私はこういうことを当時の要職にあられた人が言えば言うほど、非常に——あなた自身をどうと言うんじゃないですよ、この大きな背景というものを非…

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 最初に法務大臣に。いまロッキード事件の刑事責任の追及のポイントは、何といってもロサンゼルス連邦地裁における嘱託尋問、この問題が一つあると思う。そこで、法務省にお伺いしたいんですが、この嘱託尋問は、コーチャン氏らの尋問は何日ごろから始められる見通しですか。現地の検事からはどんな報告を受けていますか。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 これは刑事局長に伺いますが、アメリカの訴訟法上は、こういう場合に、抗告を証人側が申し立てたという場合には、訴訟法上何日ぐらいまで許容期間があるか。また、その期間を連邦高裁の側で短縮することができるか。これは余りこれが長引きますと、四十八年六月から七月ごろのこの賄賂事件が時効にかかってくると、こういう関係にもなると思うんですね。この点はどういうふうに理解をしておられますか。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 いずれにしても、この抗告に対して連邦高裁がその四十日というような期間を職権で短縮すると、この権限はあるわけですか。その可能性はあるわけですか。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 もしこの証人尋問調書が日本の東京地検に到達しなければいわゆる強制捜査に着手できないということになると、さっき私が申したような、六月から七月にかけて時効が次々成立してくる、こういうゆゆしい事態にも私はなりかねないと思うんですね。 そこで法務省にお伺いしたいのは、この尋問調書が東京の地検に到達する以前の段階においても、なお状況によっては時効による刑の消滅ということを避けるために強制捜査に踏み切るということがあり得るかどうか、そこ…

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 いずれにしても、この時効の完成によって予定をしていた捜査、強制捜査ができなくなる、これは何としても避けなきゃならぬというお気持ちがあると思いますが、どうですか。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 それでは防衛庁にお伺いをしたいと思うんです。 きのうの六月十五日の室井証人の証言によって、PXLの白紙還元までは防衛庁と川重が日常的に一体のように協力をして国産化を進めてきた事実がわが党の橋本委員などの質問によって非常に明らかになったと思うんですね。たとえば、四十七年の一月にPXLの設計室を独立さしたこと。そのことは駐在官に届け出て防衛庁としても承知をしておる。防衛庁との間で第一読会、第二読会というような研究開発予算獲得のた…

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 派遣というのは、文字どおり防衛庁なり海幕なり、最終的には防衛庁の監督下にあるわけですな、現場に行ったということですよ。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 ほかの海将クラスはどうですか。

日本共産党1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○内藤功君 海幕長が一、二回行ったこと、その他の人が行ったことあり得るという答弁ですが、詳細、具体的にひとつ調査をしていただきたい、これ要望しておきます。 次に、きょうは久保次官お見えですのでお答え願いたいと思うんですが、昭和四十七年の十月の七日ですね、国防会議の幹事会が開かれました。いままでもいろいろ聞かれていることですけれども、当時関係しておられた一人として——証人としてはまたお呼びする機会があるかと思いますが、きょうは一応政府側と…