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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 わかりました。そういうような観点でわれわれこれを見れば、野党の質問に対しては、いや「売込みに関し」で入りますと、一方において、一方の側には、「依頼を受け」で削りますよと、依頼の状況がなきゃこれは灰色になりませんよと、こういういわば玉虫色の見解と、こう評したら間違いですか。

日本共産党1976/09/07

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号

○内藤功君 状況証拠なんというむずかしいものを持ってこなくても、もう時間がないからあれですが、われわれの党の見解では、そういう場合は状況証拠のあるなしにかかわらず、ピーナツを受け取った人は、政府高官、国会議員であればこれは灰色になる、こういう見解です。ほかの党も、社会党もそういう見解かもしれぬ。そういう見解です。 もう一問。これは民社党がこの次の発言順番なんで、民社党にお答え願いたいと思うのですが、民社党の御見解の一番最後のところで、私…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 昨日、田中角榮前総理が保釈で釈放されたわけであります。検察側当局としては、あくまで罪証隠滅のおそれありということで、この保釈申請には不相当の理由をつけておる。しかも、その不相当の理由は罪証隠滅のおそれがあるということであります。ところが、保釈の決定が昨日午後東京地裁であった。これに対して検察側は、罪証隠滅のおそれがあるというならば、一つ合法手段が残っておったわけですね。それは準抗告を行って、そうして身柄をもとにしておく、身柄…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 だけれども、実際やりますか、そういうことを。実際やってくれますか、責任を果たす上で。具体的には、証拠を隠滅するためにアメリカあるいは日本国内の関係者と通謀して——小佐野賢治とやっているかもしれませんよ。やるかもしれません。だれとやるかもしれません。そういう証拠隠滅工作があるかないかも、日常検察官を初めとする捜査当局がよく網を張って監視をして、そして証拠が隠滅されるのを防衛するようにやりますか。そういうことをやらないと、あんた…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 そこで、三つ残っているうちの一番むずかしいと大臣が言われる児玉ルートです。あらゆる方法を講じて解明に努力するとおっしゃるわけです。さて、この一般論、姿勢はよしとしても、具体的にどこを突破口にこの難関を破って捜査をするかという問題、ここに入りたいと思う。児玉の病気だけのせいにしちゃいけません。工夫と気魄が、これは捜査には必要だと思うのですね。 そこで、まず私は一つの質問として伺いたいのですが、重要な関連のある突破口として、児玉…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 もう初めっから逃げ腰じゃ困りますね。そんな順番にやりはしない。それほど時間もない。 具体的に、刑事課長、伺いますが、この突破口の一つとして——私は検察側がもっと動けるように質問しているんですからね、いいですか。太刀川の起訴状、これはちょうど太刀川が起訴された日が児玉譽士夫の衆議院の田中委員長の質問の日だったものだから余り新聞に出ていない。そこで、太刀川の起訴事実の要旨、特に、日にちゃ何かはいいから、太刀川がどういう言葉を申し…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 言葉だけでいい。

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 いま手際よく読んでくれましたが、三回児玉という名前が出てきた。つまり、これは太刀川の単独犯とは見られないんです、起訴状自体から。児玉の代理として話をする——そうでしょう。君の身柄は児玉に預けろ、三つ目は、児玉に身柄を預けられぬと言うのか——三回言っておる。これはもう児玉の代理としてと言っているんですから、児玉と相談をしているに違いないです。供述はどうであれ、これはそう見るのが当然です。その方向で捜査をしなきゃならぬ、こういう…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 それは、結果の報告なんですね。で、私の言うのは、一歩進んで、一たん起訴状で単独犯で起訴されても、その後新たな捜査によって共犯だという事実ができれば訴因の変更ができるわけです、起訴状の変更ができるわけです。一般論としてはそれは認めますね。

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 これは、共犯か単独犯かは、ずうっと歴史的に前からの人間関係を調べなくちゃいけないんです。その意味で、私は、本件犯行の二年前、四十八年三月二十日の午後九時——遅い時間ですよね。この時間に、料亭の、たびたび名前が出ております「千代新」に児玉が東郷を呼び出しまして、「戸栗から聞いたんだが、このごろおまえさんの会社の中はどうか」と——戸栗というのは、戸栗享と言って、小佐野賢治氏のダミーと言われる、小佐野賢治氏にかわって株をずっと買い…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 きょうは急遽局長にかわって答弁にお立ちになった点もあるかもしれぬけれども、よくこれは検察当局並びに警視庁の捜査の結果をあなたも課長としてお調べ願いたいと思います。これはもう動かせない事実ですね。しかも、私が党独自の調査によって入手をした公判記録などを見ても、公判のいろいろな証人の証言でもってこれは世の中に明らかになってきている。もう単なる捜査段階を経て、いま裁判の段階で出ておるという事実ですから、わからないというようなことが…

日本共産党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○内藤功君 私は、時間の関係でたくさん出す必要もないから、もうこれはだれが見ても問題になるだろう——太刀川と児玉の共犯ですね。太刀川の単独犯なんというのはないですよ。共犯だ。訴因の変更ができるわけですからね。児玉側を起訴できる。児玉を起訴できる。 もう一つは、お茶を飲んで帰るだけだという証言に対しては、もっとお茶飲み友だち以上の関係だという事実はいっぱい出てくる。こういうところを突破口にして、あなたは非常に苦労しておられるかもしれないが…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 最初に法務大臣と、国税庁、来ておられますね、お伺いしたいと思いますが、小佐野賢治とその関連企業に対する捜査あるいは調査はやっているのかという問題であります。 小佐野は、アメリカの上院チャーチ委員会のコーチャン証言でも、児玉とともに真っ先に名前の挙げられた人物であります。児玉とともに真っ先に捜査、調査の対象となるべきであることは、これは捜査の常道からいっても当然だと思う。コーチャン証言では、「我々は小佐野氏にも売り込み戦略につ…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 国税庁。

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 法務省の御答弁について言えば、捜査をやっているという積極的な答えがどうもいまの答弁ではうかがわれない。コーチャン証言を吟味検討しているということしか明確に言われた部分はない。どうもその姿勢がまだまだ不十分なように思います。 そこで、コーチャン氏に対して小佐野賢治から告訴手続がとられているかどうかという点を伺いたい。これは、コーチャンの証言について否定する、あるいは告訴するとか、抗議するとか息巻いておられた方が次々と偽証罪でい…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 小佐野賢治は、単に民間航空会社への旅客機売り込みだけではなくて、軍用機、対潜機の国産化問題の白紙還元、P3Cオライオンなどの輸入にも深くかかわり合っていると見るべきだと私は思うのであります。それは小佐野が、国産化問題白紙還元を決める上で主導的役割りを果たした田中前総理、後藤田官房副長官の両氏とは特に長年にわたるきわめてじっこんの、深い関係にあること、これはいままでずいぶんとこの委員会でも出た。他方、国産化のための調査研究をや…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 そこで、私は、これから明らかにすることは、コーチャンが、政府部内各層に誤解があり、私の方針がつぶれる可能性が出てきたので、両氏に頼んで政府の誤解を解くように取り計らってもらった、このような例はたくさんあったと、こう述べておるわけです、コーチャンが。そこで、どういう場面があるか。私は、昭和四十七年十月九日のあの白紙還元の場面がまさにこの場面の一つだと思うのです。 ところで、これから私は、小佐野がコーチャンにとって児玉とともに大…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 いままでにこういうことが、もし本当に発見していない、あるいは文書を手に入れていない、あるいは情報もつかんでいないとすれば、それは非常に私はおかしなことだと思います。一つは、徹底的にこういう文書は会社の企業内で隠匿し、隠されていたか、あるいは発見したんだけれどもこれを重要なものと見なかったか、いずれかの問題があると思うんで、これは今後の究明点にしておきたいと思うんです。 それでは一体どういうふうにやってきたのかという具体的な方…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 もちろん真実のものであります。ほかにもたくさんありますが、時間の関係で、朗読は、これ、全部読むわけにはいかないから省略します。 このようなリベート受領の法的評価についてです、次は。これは常識的に考えて、会社の役員が、しかも会社の社主とか会長とか社長とかいうような、まさに大黒柱の役員が、自分の経営する会社の取引の代金ですね、バスを買う代金の一部分を取引先からリベートとして返済を受けて、会社の経理には入れないで、もちろん会社のた…

日本共産党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○内藤功君 そこまで言われましたから、私は、たとえば小佐野が政治家某氏の利益のためにやった場合どうかという質問はあえてしません。答えは論理的に明らかですから、そういうやぼな質問はしませんが、税法はどうですか、税法の答えは。税法違反が成り立つだろうと思うんですが、この点と、こういう場合に、いいですか、こういう場合に、小佐野がもしリベートを受け取っているという場合には——そのリベートを申告してあれば別ですよ。こういうリベートをもらいましたと…