内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 どうも問題点が、ほかに同種の施設があるかどうかという点にお言葉の重点が多かったので、肝心のぼくが聞きたいと思っている李下に冠をという、そこのところがまだ出ていないなあ、と思うんですよ。
第78回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 ここのところの認識が果たして鋭敏であるか、あるいは大したことはない問題だと思っているかが、いま政治姿勢問われている問題だと思うんですね。 私はそこで、小佐野が刑事被告人でないというけれども、小佐野についてはいろんな追及がロッキード委員会でもやられて、たとえば偽証の問題、二月十六日の衆議院予算委員会でも証言しましたが、児玉譽士夫という人物とはお茶飲み友達だというけれども、これは実際深いかかわり合いがあったということがいろいろ出…
第78回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 そういうことなんですね。——いや、いや、ちょっと聞いてください。ですから、これはやっぱり私はこういういろんな深いかかわり合いについては、できるだけこれは関係を切っていく。それからやはり根本的には、この小佐野氏の取締役でこのままいていいかどうかという問題、これが根本なんですね。 それで私は、いまここに資料を持ってきましたけれども、ほかならぬ小佐野氏が取締役でやっている日本航空に働いている人でつくている労働組合、おとといも別の問…
第78回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 それでは、大臣なり運輸省が、今後そのお言葉の上に立ってどういうふうにされるかを私は期待と言っていいと思うんですが、期待していいのかどうかわからぬが、見守りたいと、こういうふうに思います。 時間が少し残っているけれども、最後に私は、この重大な問題について文字どおりえりを正して、厳正に臨んでもらうことが今後の航空行政、運輸行政にとって一つの試金石だということを申し上げまして、これは答弁は要りませんから、質問を終わります。
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 運輸省は造船各社を呼んで事情聴取、ヒヤリングを始めて操業短縮の勧告案を示す予定だということが報道されておりますが、この事情聴取はすでに開始しておるのか、あるいは近く始めるのか、またそれに対する運輸省がどういう考え方で臨んでおるのかという点をまず御説明願いたいと思います。
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 聞くところによりますと、三つのランクに分けて、それぞれ操業短縮の目標を示した勧告案を出す、こういうことも言われておりますが、そういうお考えですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 その三グループにどのような所要の措置を講じられようとしているか、その点を具体的にちょっと説明してください。
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 そこで、お話の六月二十一日の海造審の問題でありますが、この答申の考え方には問題がたくさんあると思うんです。私はまあきょう時間の関係で一つ指摘をしておきたいのは、この造船危機と言われる事態の原因について一体どう考えているのかということがこの海造審の答申でもはっきりあらわれていないと思うし、率直なお答えを承りたいんですが、まあ造船の特に大手企業が世界的な経済の高度成長、海運ブームというものに便乗して、資本蓄積のための無計画的かつ…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 この石油ショックなどのいわゆる外因の方に大きなウエートを置いたお答えのように感ぜられるのであります。私もいま指摘した二点だけが原因だと言っているわけじゃない。これがやはり国内的には最大の原因だという認識の上に立って、今後の造船に対する政策をもって臨むかどうかというところが非常に大事なところだと思うのですね。いまの点は多少御答弁は反省の点で足りないように思うのです。 そこで、政府の責任ですね。いままでこのような海外に対する造船…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 政府のこれに対するきちんとした反省がいまの言葉からはうかがわれないわけです。 ところで、この造船危機と言われるものですね、これには、この造船企業で働く労働者には私は責任はないと思います。ところが、この六月二十一日の海造審の答申の中でも、政府に対して職業転換給付金制度の適用を云々しておる部分があります。建造能力削減の主な方向を大幅な人員削減の方向に指向していることがこの答申からも明確にうかがえるわけなんです。 運輸省にお聞きし…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 そういうことでは、はなはだ仕事としては不熱心だと思うんですね。私も三菱重工、それから日立造船などの資料を手に入れていますよ。われわれでさえ手に入れられる。調べればすぐわかることなんです。日本海事新聞という業界紙がありますね、ご存じのように。これには、九月二十九日付ですが、この私の手に入れた各社の資料と符合しますが、いいですか、三菱重工業が、五十一年春七万七千一百人を五十三年春に六万九千五百人、川崎重工が三万三千六百人を三万一…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 結構ですよ、局長。その給付金の前の問題なんだから。給付金を適用するというのは解雇する段階だから。その点はいいです。 いまちょっと自席で発言しましたが、これじゃ何にも対策がない。六五%にしなきゃいかぬ、そのときは雇用給付金だ、給付金の用意をする、こういう前の問題なんですね。その、いまあなたの言われた一番ピーク時からどのくらい減っているか。私は、こういうこともあろうかと思って事前におたくの方で調べてもらった。過去における造船の下…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 大変手回しのいい御答弁をいただきましたが、私のいま確かめたように、この五年間に建造量の大幅な伸び、これをもっと七年、八年前にもってきますと、もっとこの差が出てきますね、建造量の大きな伸び。これに対して人員は同じ人員でやっているのですね。同じ人員でやっている。ですから、いまから五年前に、いまとほとんど同じ人員でいまの大体七〇%の建造量を上げていた、成績を上げていた。 そうすると私は、この六五%なり七〇%なり、六〇%なりの六五%…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 いろいろお聞きしましたが、この海造審の答申というのはまだまだ問題が多い。そうして、特に大手造船の意見の代弁者のごとき感を私は呈していると思うんですね。この審議会自体を抜本的に考え直さなくちゃいかぬ時期にきていると思うんですね。 そこで、大臣にこの辺で御答弁願いたいんですが、海運造船合理化審議会、これはいろいろ審議会がありますが、その一つ。民主的な改組の問題です。特に海造審の今度の答申を見て思うんですが、こういう審議会に、合理…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 そこで、こういう時代になりますと、この労働者の生活を守る団体である組合ですね、これは非常に大事な防波堤の役割りを果たすわけなんです。造船の関係の組合もいろいろありますが、私はきょう全造船機械という全国的な組合のことをまず取り上げますがね。この組合ではいわゆる不当労働行為、労働組合に対する支配、介入、それから組合の所属別による賃金差別、非常に露骨であります。一々詳しく言う時間がありませんが、端的な、私、証拠として言うのは、この…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 失礼ですけれども、そういうことはわかっていますからね、先にどうしたらいいか。
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 それならどうしたらいいのか、私の出した提案をこれはまだ受け入れられませんというだけじゃなくて、どうしたらいいですか、何もありませんね。いま御提案ない。だからぼくはこの提案を言ったんだから。答えになっていない部分もありますよ。持ち帰って研究すると、ぼくの具体的な提案ですから。特に刑罰主義というのは、二%起訴されたっていいんです。起訴が二%だっていいんだ。犯罪になるということが、あなたも言ったように一つの効果を上げるのですよ。こ…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 いや、私の質問は、五つ提案出したでしょう。個別的な行政指導を強化する、さらに委員会の事務局などを増強する、弁護士代理制度を再検討する、これらも含めて具体的な提案をしているのだから、あなたはそこで一人でこれはいけませんと言うんじゃなくて、これは労働省としてまじめに検討するということを言えないですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 現在調べておられるということなんで、労働省としてその調査結果を早く結論を出されるように希望して次の質問に移ります。 憲法の条項が果たして会社の中の、造船なら造船の労使関係に及ぶかという問題、これについて、きょう内閣法制局長官にお見えいただいたわけですが、あなたには一点だけお聞きしたいと思う、ほかの委員会もおありのようだから。私の質問は、これは一般的に憲法の十四条、法のもとの平等。それから十九条、思想、良心の自由。それから二十…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 いまの考え方は四十八年の十二月の三菱樹脂の判決の考え方を、そのある部分を踏襲した考え方ですね。この三菱樹脂の判決というのは、その別の部分で民法の九十条というような規定、そして、この民法の九十条の公序良俗というものの解釈の中で、憲法の十九条なり二十一条のいわゆる自由権的規定がこういうものの解釈の基準になるということを言っているわけです。この点はどうですか。この三菱樹脂の判決自身の読み方を、非常にいまの長官は形式的に言っておられ…