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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 要りません。

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 私は、日本航空の業務の問題に関連しまして、日本航空の国際線におけるお客さんに出す機内食、食事ですね、それから日本航空の乗務員の海外における宿舎の問題、それから日本航空と国際興業との間のホテルブロック契約、この三点の問題についてお聞きしたいと思うんです。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 私は、この質問は、ロッキード事件で大きな疑惑を受けている小佐野賢治との関係をきっぱり清算をするということが、いま政治姿勢としても非常に大事…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 私は、いまここにハワイの方から取り寄せました、ことしの四月二十八日付の交付でありますが、何て言うんですか、アニュアル・コーポレーション・リポート、日本流に言うと有価証券報告書、いま言われたIICCの報告書をここに持っているわけなんですが、これによりますと、現地資本がお金出しているというのは、これはビクター・K・ボイドジュニアという現地資本ですか、この点はどうですか。

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 よく調べてもらいたい。これは有価証券報告書、日本流に言うと。年間報告書です。ここにはっきり書いてあります。 そこで次に、機内食というものがどのぐらい出るかということになると、業務内容を見ますと、日航便のホノルルから東京間、これが週に二十一便ぐらい出ているんじゃないですかね、いま。それからホノルルからアメリカの本土の間、それからアンカレジからニューヨークの間、これが週七便掛ける二で十四便、アンカレジからヨーロッパの間が週九便で…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 このIICCがまさに洋食の部門を担当しているんですよ。 細かい話になって恐縮ですが、和食の部分はどこが経営しているかお調べになっていますか。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 いま航空局長が言った京屋というのはハワイにある日本料理店で最近非常に有名になった。というのは、ロッキード事件のいろいろな調査の中でわかっているように、一九七二年九月の例のニクソン・田中会談のときに、田中前総理一行がここで日本側の内輪の昼食をやっている。ロッキード委員会で外務省から出された資料によると、九月一日の十二時から十三時まで約一時間、ここで日本側の内輪の会食が行われたというその京屋です。これが和食の方を提供しているわけ…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 プリンセス・カイウラニ・ホテルと、それからシェラトン・ウエスト・ホテル、これの所有者、資本系統はどうですか。

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 京屋というのが両方とも所有している。つまり、全く小佐野系のホテルに乗務員は泊めているわけです。そこで、このプリンセス・カイウラニ・ホテルというのも、これもいまロッキード問題の調査の中で非常にはっきりしましたが、これはたしか、大蔵大臣が田中角榮時代に小佐野賢治氏が某日本の金融機関からの融資を受けて約三百万ドル、当時としては外貨の規制が非常に厳しい折でありますが、これを持ち出してつくったと、こう言われているホテルで、ロッキード委…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 これだけの数の運航乗務員、客室乗務員の人が全員選択の余地はないわけなんです。おれはこのホテルはいやだと言っても、とにかく小佐野の経営しているホテルに、小佐野系のホテルにみんな泊まらせられている。これは世間が見たらどう思うかということはやっぱり政治姿勢として非常に大事で、軽視できない問題だ。 それから毎日のことであるし、代金もどれ相当大変なものですね。どうですか、こういうホテルは一泊二十ドルするのか三十ドルするのかよくわかりま…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 その泊まりの代金のほかに食事がありますから、二十ドルを超すだろうと思うのですね。これだけのものが入ってくる。そうしてこの利益が、日本航空の取締役もしている、また最大の個人株主である小佐野賢治の系統に入ってくるということなんです。そして、特にさっき私は従業員の選択の余地の問題を言ったが、ロスのシェラトン・ウエスト・ホテル、このホテルは、余りこういうことで文句を言う方はいないはずなんだけれども、そういう従業員の方々からも、乗務員…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 これはよく調べてもらいたい。 このホテルについては、十月一日から変わったと言うけれども、これは初めから九月末までの契約期限だったと言うけれども、私は、それは本当の理由じゃないと思うのです。よく調べてほしい。このホテルについては、特にスチュワーデスの人が反対したと言われているのですね。空港からも遠い、不便だ。市の中心街からも遠い、不便だ。それから食事ですよ。せっかく外国に行っているのですから、食事のうまいところというのを望むの…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 いまのホテルの所有系統ですが、モアナ・ホテルとプリンセス・カイウラニ・ホテル、それからサーフ・ライダー・ホテル、プリンセス・カイウラニ・タワー・ホテルの所有者はだれか。

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 そういうことで、たとえばいま日航でジャルパックというのがありますが、文字どおりパックであります。日航の飛行機で運んできて、日本の小佐野賢治の系統のホテルに泊めて、そして、その経営の料理屋で飲食をさせて、おみやげ物もその系統で買って、帰りは日本航空の飛行機で帰る。そして、機内食も小佐野賢治だと。全部この小佐野系統によって、文字どおり、言葉は悪いですが食い込まれている——食事だから言うわけじゃないが、食い込まれておる。こういう状…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 その数字は、私の方がいろいろ調べたところによると、もうちょっと多いように思うんです。もう一遍調べ直してほしいんですが、私の調査では、一九七四年一年間の数字です、いまはもっと多いと思うんですがね。モアナ・ホテルが七十室、サーフ・ライダーが五十室、プリンセス・カイウラニが二十室、プリンセス・カイウラニ・タワー・ホテルが三十五室、合わせて百七十五室、もうちょっと数は多いように思うんです。一人大体二十ドルとしまして三千五百ドル、円に…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 そうしますと、まず二つの点で、こういう商法二百六十五条の規定は通説、つまり多数説は忠実義務、これは説明が少し足りなかったように思うんだが、言うまでもないことだが、取締役のその会社に対する忠実、取締役というものは会社に一番最善と思うことをやる責任があるということですね。こうなってるんでしょう。

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 今度は逆に、細かく専門的になり過ぎましたけれども、要するに、取締役の会社に対する忠実責任だと、こういうことですね、いいですね。 そこでもう一つは、では、そういう違反した場合の効果はどうかと、これは会社とその取締役との関係では無効だということですね、相対的無効ということです、善意の第三者は別として。会社とその取締役の間では無効だと、こういうお答え。これは四十六年の最高裁の大法廷の判例だと、こういうことでいいですね。

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 法務省はもう結構です。 そこで、言うまでもなく小佐野賢治というのは日本航空の個人筆頭株主であって、昭和四十八年以来の取締役なんですね。小佐野はまさにこの取締役としての地位を利用して、航空機の売り込みはもとより、旅客や従業員の宿泊するホテル、食事、機内食、おみやげというすべての分野に食い込んできているということがもう明らかだと思うんだ。これはまさに取締役と会社との取引行為になると思うんですね。 そこで運輸省に聞きますが、こうい…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 私の質問に直接のお答えではないのですね。つまり監督官庁としての運輸省航空局は、こういう取引行為についてあなたが形式論言う必要はないんですよ。形式論言う必要はないんで、日本航空の取締役会で事実としてそういう取引行為の承認を与えたかどうか、議事録に徴して調べておるかどうか、やっておるかないかという点を聞いたんですが、このお答えはどうです。

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 局長ね、思いますじゃいけないんでね、これはやっぱり調べてくださいよ。 それから、形式論も私の聞くところ、あなたの形式論も問題あるのは、この商法二百六十五条では「自己又ハ第三者ノ為ニ」というのがあるですね。この「第三者ノ為ニ」をどう解釈するかですがね。この国際興業と小佐野との関係は、確かに代表取締役は別の人ですよ、身内ですが。しかし、もういまや国際興業というのは事実上この小佐野賢治の支配する会社だということは世の中みんな知って…

日本共産党1976/10/14

第78回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 そこで、最後に大臣に私はお聞きしたい。 まあよくおわかりと思うんです。この政治的にいまの三木内閣が当面している事態から見ても相当大事な問題なんです。あなたはまあ三木さんの方の大幹部の一人でいたわけです。この田中角榮に対する逮捕問題なんかについても、政治的な立場からいろいろお考えがあったんだろうと思うんです。考えておられたんだろうと思う。またこの三木内閣が、いま果たして本当に灰色政治家、灰色高官の名前を発表するかどうか、あした…