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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 後でまた問題にしますけれども、おたくの方で調べてもらったところによると、昭和十一年、東京−大阪、三等特急で行くと運賃が五円九十七銭、料金が二円、これは特急ですが、こんなふうな数字も出ていますね。私はこういう東京−大阪間の特急「つばめ」なんというのは料金はかなり取ったかもしれないけれども、全体の旅客収入の中の料金が、それ何の料金だ、かんの料金だ、貨物からは取らないが旅客からはどんどん料金を取って政府認可でやっていくという点は、…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そうすると、庶民の乗る鉄道で一等速い乗り物、東京−大阪間の三等特急は七円九十七銭、昭和五十一年、四十年後のいまの東京−新大阪間の一番速い乗り物、これは在来線、乗りたくてもないですから、ほとんどないですから、もう新幹線しかない。五千五百十円。そうすると七円九十七銭から五千五百十円、この東京−大阪間で例にとってみると何倍になります。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 六百九十一・三倍が正解であります。三百倍どころの騒ぎじゃない。このパンフレットでは三百倍、基本賃率ですからと。いま一番具体的な庶民の生活に即して考えなくちゃいけない、生活に即したらあなた七百倍ですよ。六百九十倍だ。このことが非常に大事なところであります。これが実感だとはまだ言わないが、実感に近いんだと思うんです。このように料金を加えるとこれだけ変わるわけです。私はこういうパンフレット一つつくる場合でも、値上げを認めてもらいた…

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 この国鉄二法案に対しては、わが党は十月七日に、「国鉄を民主的に再建する道」と題する三つの大きな柱からなる政策を発表いたしました。この対案に基づいて、このような二年連続一年間五〇%以上に及ぶ大幅な運賃の値上げ、これには強く反対し、また、このような運賃値上げを繰り返してきた国鉄財政に深くメスを入れて民主的な転換を進めること、そうして第二番目には、大企業本位でなくて国民本位の輸送力の増強政策に転換をすること、そうして三番目には、こ…

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 大臣、どうですか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 要するに、お客と貨物を安全に、確実に、親切に目的の行き先まで届けてやることが何といったって最低のサービスですね。そういうことですね。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 ところが、去年の七月三十一日に起きた事故でありますが、東北本線の仙台の手前に名取という駅がある。乗客がその列車のデッキから落とされて亡くなっちゃったという事故が起きた。国鉄というのは目的地に人間を届けるのに、届けない。乗せない。乗せて落としちゃう、こういう事故が起きたんですね。こういう事故を知っていますか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 この間もある同僚委員から、国鉄というのはどうもお客を乗せてやるという官業時代の意識が強いという御指摘があった。私もそう思うんですね。しかし、乗せてやるんじゃない。乗せないんです、これは。乗せて運んでやらないという問題ですね。この事故の概要はどういう事故でありますか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 当時の当該列車の混雑率というんですかね、これはどのぐらいでしたか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 約二倍近くの混雑率であったわけです。二倍積んでいる。十八時二十五分だから退勤時ですね。退社時。で、この線は得に朝夕のラッシュ時は乗客がデッキに集中するというような現象がほとんどすべての列車で見られる、ラッシュ時は。で、いまぼくはデッキと言ったけれども、これは電車型じゃなくていわゆる列車型ですな。SLでも引っ張ってくれるような、そういう列車型の車でありますから、デッキにみんな学生さんやサラリーマンの人が乗っている、どうですか、…

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 この名取市というのは仙台のベットタウン、特にこの十年くらいの間、非常に団地などができて人口がふえてきておるんですね。仙台への通勤、通学者が非常にふえている。東京、大阪だけじゃなくて、こういう東京型、大阪型の都市化がいまこういう都会に進んでいるわけですね。このように急増した旅客に対する国鉄の対策です、問題は。どういうふうな対策をいままでこの通勤者の急増という現象に対してとってきなさったか、その点を御説明願いたい。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 この通勤時間帯の列車のダイヤも私の方は調べましたが、最近どうなんですか、列車の通勤、通学時の増発や増結、それからして通勤、通学用の電車ですね、ECというんですかな、電車に車両をかえるということはやっておりますか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 このように、やっていない。そうして、ただ一つやっていることがあるんですね。ただ、こういう混雑緩和のために一つだけやっていることがある。これは何ですか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 時差通勤といったって簡単にできるものじゃないです。ただ一つやっていることは、いま言わなかったが、名取の駅へ行くと大きな横断幕が出ていて、そして電車やホームではなるべく中に詰めるようにしてくださいと、これがただ一つの通勤対策。時差通勤のお勧めのほか——時差通勤のお勧めなんというのはどこでもやっているんです、これは。そういうものは別に対策に入らない。強いと言えば、中に詰めて乗ってくださいと、これだけが一つの対策になっている。情け…

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 その概要ですね。どういう人が、大体何時ごろの時間帯の列車で、どこで落ちたか、そしてその結果ですね。亡くなったのか、けがされたのか、どのくらいのけがか、おわかりですか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 いまの事故をずっと見ていきますと、全部名取駅か長町駅、それから南仙台と長町駅間という、非常に狭い区域ですね。つまり、岩沼から、ずっと仙台の方へ東北本線が行くあの狭い区間の間で起きている。それから、いずれも時間帯が通勤時、それから退社時の方が圧倒的に多い。それから学生とか会社員の方が多い。それからもう一つは、全部共通しているのがデッキですね、デッキに乗っている。これはデッキで遊んでいるわけじゃないんだね。デッキに乗らないと、一…

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 あなたはいま輸送量で答えられたですか。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 私の質問は、輸送量じゃなくて乗客の数ですね、この数で答えられないかと。これはまあ数でというのは、仙台駅と名取駅、昭和四十五年と五十年で答えられませんか、どのくらいふえているか。人間の数の方がわかりやすいと思うから。

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 どうも手元にいますぐ出せないようだから、私が仙台鉄道管理局で調べた資料を言います。こういう数なんです。昭和四十五年仙台駅で五万五千八百五十四名、これが昭和五十年に六万六千九百九十名になっております。これはパーセンテージで言うと一二〇%ふえた、五年間に。列車本数は何もふえないですよ。そのうち定期券は、仙台駅で四十五年三万五千八百一だ。昭和五十年で定期は三万九千九百三十五名だ。一一二%ふえております。まあ仙台駅というところはいろ…

日本共産党1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 どういうような内容の陳情で、これに対してはどういうふうに対処しておりますか。