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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 この点に関係しましてね、私は国鉄当局の方に、貨物用コンピューターの端末機を幾つかの大企業に無料で貸している問題についての資料を要求したんであります。 私の方ではこの、まず貨物の予約をとるためのコンピューターの端末機が全国に何台あるのか。で、それはどういう会社にそういう特別優遇の措置であるコンピューターの端末機が置いてあるのか。一方では国民は、今度の超けちけち運動と言われるものの中で「みどりの窓口」の時間が制限されて、夕方会社…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そうしますと、この前のお話では地域間急行用の端未機台数というものが部外で何台あるかという点をお答えしましょうというんで、私の方に文書に書いてのお答えがあったんです、確かに。いただきましたが、これは十四社で各一台、十四台と、こういうふうなお答えになっていますが、そうすると十三社で十四台、こういうふうになっておりますが、これはきょうの御答弁の方が正しいですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 この十三の会社はどういう会社なんです。いま御説明だと、別にそういう会社はたくさん荷主さんの仕事を扱っているのでコンピューターの端末機を提供しているだけだと、別にその会社が悪いことをしているわけでも何でもないんだから、名前を出したって別にいまのお話なら何も差し支えないことなんですね。しかも、輸送関係の会社が十三社のうち十社だというんでしょう。ところが、これは国鉄当局も一生懸命資料をきょうの質問のために用意してもらったこの御労苦…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 その会社の名前は言えないですか。その中にたとえば、私の方ではもう大体わかっているんですよ。わかっているんだけれども、あなたの方の答弁がないから、これははっきり言っていいもんかどうか迷っているんですが、たとえば帝人とか、それから日産化学とか、日本石油輸送とか、まあとりあえずこの三つだけ出しましょう。これは入っているでしょう。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 石油輸送、入っていない。——三つのうち二つ当たったわけなんです。(笑声)あと大体……、これどうして当たるかというと、私ら行くと言うんだもん、向こうは、会社の方は。会社の方は、いや、端末機ありますよといって、言うんだからこっちはわかっちゃう。ところが政府の方は言わない、国鉄は言わない。こんなことはないと思うんです。私は。これはどういうのか、悪いところがあるんですか。無償で取っているというんで何かそういうことがまずいんですか。ど…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 だけれども、十三社のうちの二つはもう破れちゃって、帝人さんと日産化学は出てきちゃったんでしょう。ですから、あと全部言ってもいいですよ、ぼくは。全部言ってもいいけれども、まあそこは武士の情けで、私は全部言うのはやめますが、言えというんなら全部ここにありますから、全部言いますよ。(「言いなよ」と呼ぶ者あり)じゃ、私、言います、これ。これは私、言いたくないけれども、私の方は別に構わないから、まず当たっているのと当たっていないのとよ…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 それを初めから言えばいいじゃないですか。みごとにこれで決まったわけでしょう。時間のむだですよ。これだけで論争を私はする必要ない、こうはっきり紙に書いてきてくれればいいんですよ。こういうふうに十四機十三社あるわけですよ私はこの秘密主義というのはいかぬと思いますね。いかぬですよ、これは。これは恐らく無償にしているのが突っ込まれるとまずいというんで隠しているんじゃないのかな。でなきゃ、こんなこと隠すわけないもの。 私は、最後にこの…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 もしこれを料金を取ると幾らぐらい取れるものなんです。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 それだったら今度は逆に、きのうも公聴会で札幌に行って、いろんな青果物の団体の顧問をしておられる方、ジャガイモだとか、タマネギだとか、北海道から内地に送ってきてくれる業者の団体の顧問の人にもいろいろ話を聞きましたよ。非常に参考になった話聞いたんだけれども、こういう農産物を出荷して国民の食糧を確保してくれている農協だとか、農業団体だとか、それから中小企業の団体だとか、そういうところにもこれはもっともっとあまねくこういう便宜を与え…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 それだけのものなんですから、貸してちゃんと損料を取って、そうして国鉄の収益にするということが、私はやっぱり企業の経営上必要であろうと思うんですね。 それから鉄道の専用電話、あれをやっぱり無料で貸しているところもあるんでしょう。どうです、これは。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 どういうような、全国で何社ぐらいのところにこういう鉄道電話の無償使用を認めているんですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 この問題もやはり今日赤字で苦しんでいる、困った困ったと言っている国鉄が、取るべきところから取ってないという問題じゃないかと思うんです。そこで常務理事、いまこれは事前にあなたに言わなかった質問であるから数が言えないのはもっともだと思うんですが、文書で結構だからこの数字を報告してもらいたいと思います。どうです

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 大臣に伺いたいんですが、こういう財産の運用なんですよ。これについてはどういうふうにお考えになります。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 これではもう発想の転換を何十回やったって追いつかないですね。こういう問題がいっぱいあるんです。私は、国鉄当局が質問の矢面に立っていろいろ苦しい答弁をしていますが、やっぱりここまできちゃうと、大臣、あなたが政府レベルでもってきっちりした指導の方針を、多少細かいところにも入って言わなきゃならぬと思う。そういう点で、よくこいつは覚えておいてもらいたいと思います。 続いて——私の質問はまだこれ一時間や二時間じゃ終わらない分量が実はこ…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 もう一回。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 昭和九年から十一年を一としたというのは、これは総裁、あれですか、この三年間の平均という意味ですか。どういう意味なんです。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 ああ、そういう使い方ですね。 この当時は、現在と違って国鉄のシェア、独占性はいまよりも強くって、運賃も確かに全体の物価の中で国鉄の運賃の占める高さというか、それはわりと高かったと思うんですよ。それと比較しているんですね。つまり、私どもはまだ子供でしたけれども、国鉄というのは非常に、省線電車と言うんです——省線電車というのはわりと高い電車だという感じを大人たちから聞いていたんです。市電というのは安かった。それから京成電車だとか…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 その比較がいい悪いと、基点をそこに置くのがいい悪いという議論をいましているんじゃないんです。置いてもいい、置いてもいいけれども、それと比べて三百倍だからという論旨にぼくは問題があると思うんです。 一つ例を挙げますと、これは少し古い新聞なんですが、「交通新聞」の昭和四十年の十月二十八日の新聞に、貧困の悪循環かよいサービスの拡大再生産かというのがありましてね、ここにこう書いてある。戦前、つまり昭和十一年ごろの国鉄運賃は、いまの貨…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そうすると、旅客の場合にいましぼって聞くと、ここで言う「国鉄運賃」というのは基本賃率を言っているんですね。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そうすると、この中には料金は入っていないわけなんです、基本賃率を言っているわけです。問題は、旅客収入の中に占める料金の比率が戦前と戦後でどういうふうに変化しているかという問題を考えないといかぬと思うんですよ。 国鉄に伺いますが、この昭和十一年でも結構ですわ。昭和十一年、つまり日本が破局的な日中侵略戦争に入る前年ですよ。戦前の国民生活はわりと平和な生活をしていた最後が昭和十一年だと思うんですね、歴史的に見て。そのころの国鉄旅客…