内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 いまの例でも、国鉄とそれから自動車という間ではこれだけの大きな価格の違いが現在あります。もう一つ例をとって私確かめておきたいんですが、いまのだけですと一つだけの例になりますので。——あ、その前に、いま三十二万三千九百九十六円の運賃だというお答えです、国鉄ではね。これが今度もし改定が実現された場合、いまの改定が現実のものになった場合には、三十二万三千九百九十六円は幾らに改定される計算になりますか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 上げた場合に五十一万、現行で三十二万。自動車の場合タンクローリーで百七十五万、この差です。 もう一つ例をとりますが、扇町から西上田まで昭和四十九年度の揮発油、鉱油、これをどのくらい運んだ実績があるか。それから一日平均ではどれくらいか。距離はどれくらいか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 自動車局に伺いますが、この同じ条件でタンクローリーの場合、運賃は幾らかかりますか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 もう一つだけ。これは貨物の運賃ですが、田口さんですか、伺いますが、現行二十九万何がし、これが今度の改定になりますと計算上は幾らになりますか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 細かい数字を言っていただきましたのは、つまり、数字的に見て同じ距離たとえば川崎から高崎、それからあるいは上田というところまで運びますのに約百万以上の差がついているという事実であります。この評価は別として、事実としてはこうなっている。トラックの四分の一から五分の一の安さである。これでは国鉄貨物がすべてトラックに逃げるということは、これは逆輪をするようですが、考えられないんじゃないか。この石油製品について、しかも基地から基地へ専…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 少しね。同じ点、自動車局の方はどうですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 私のは、いまお聞きになっていて異論があってなかなか同意をもらえないんだけれども、しかし一方は軌道の上、オンレール、一方はトラックだけれども、大体同じような距離を同じような量の石油類を運んでいくという場合に、国鉄から絶対に逃げるわけのない重要物資というものがあるし、それから重要物資の運び方があるし、料金体系があるという点は、これは大まかな点では事実でしょう。これは細かい点についてはいろいろ問題がありますが、私はこの大筋の点にお…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 私は、もう一つそれにつけ加えて一つの例を挙げるというと、倉賀野基地というものがどのくらいの扱い量があるかということは、これは私、「交通技術」という雑誌のことしの一番新しい六月号の論文をちょっと見たんですが、「進展みせる倉賀野輸送基地」という論文があって、私これをずっと見てみたんです。そうすると、この倉賀野というところは本年三月末の扱い量は年間で約六十万キロリットル、この量は群馬県下の油消費量の約半分だ。家庭で使う灯油に換算す…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 多いのはかえって結構なんですがね。私がこれ言っているのは、いままでいろいろ国鉄の安全面のことについて御批判申し上げてきたけれども、これは、国鉄がもっと自信を持ってこういう仕事で、こういうところから料金を取れば、国民の生活に苦しんでいる人に負担をかけなくてもやれる道があるのじゃないかという、ここでヒントを見出したいための提言としてお聞き願いたいのですよ。そのために私は聞いている。これだけの基地は、これは国鉄の、やはり絶対に石油…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 私は、一般勤労者を中心とする旅客の負担という問題と、それからこういう企業、特に大企業で石油製品等で輸送の便益を受けているところと、はっきり区別をして臨む姿勢が大事だと思うのです。 もう一つ、数字的な点を私は聞いておきたいと思うのですが、フレートライナー、福岡から東京まで、貨物で五トンの場合と十トンの場合、それぞれにこれはいまの料金で幾らぐらいかかっているか。国鉄がいま自慢しておる戸口から戸口まで、ドアからドアまでの金額で結構…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 はい。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 今度はそれをトラックでやった場合、これは自動車局長に伺いますが、どういうふうになりますか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 時間的には、このトラックの場合は所要時間はどのくらいですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 いま私は、念のためこの比較も数字で出してもらったんですが、料金の点、それから時間の点、こういう点で国鉄の方が有利な数字がいま出てきているわけです。 さらに、このように考えても国鉄の方が一層有利な部面があるのに、この面から特急料金、急行料金、あるいは物資別の専用料金というものを取ることを全然考えていないという点については、私はこの国鉄の内部の技術的なことはよくわかりませんけども、こういう数字から見て、また大企業の負担度合い、依…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 列車設定基準の二条二項、それから速度定数査定基準規程の四十八条、私の見るところ、おたくの方の部内規程ではこの二つだと思うんですが、その条文をちょっと読んでいただけませんか。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 二条の二項で結構ですよ。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 ええ。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 じゃ四号と、それから二条二項ですね。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 あとは私の方で要点を言いますと、速度定数査定基準規程というものがあって、この四十八条では、それぞれについてその最高速度を何キロと指定されている車両で組成されるものであるという、この最高速度が何キロで、どういう指定車両で組成されているかということがそれぞれ詳しく規定をされている。さらに貨物輸送基準規程というものがあって、その四十八条では、それに使用する車種についての規定もされていると思いますね。これに反して旅客列車の場合には、…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 このように貨物列車は、いま時間をとって朗読を煩わしましたが、貨物は使用する車種まで、それから速度から組成の方法まで、特急、急行別に限定されているんですよ。私はまあ非常に法律屋的な論理の仕方であると皆さん思われるかもしれないが、こういう規定の立て方から見て、一方では特急か急行かの区別も書いてない。これは別の委員会で国鉄当局に、運輸省にも聞きましたが、そのときには結局、特急より早い急行があることもあり得るんだということを平然と答…