内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 いまあなたが言った本所、深川で軍需品をつくっているというだけでは、これは無防備都市ということを否定することにならぬのですね。本来の陸海軍の建造物、陸海軍の艦船、陸海軍の施設というもの、それが軍事目標になるというのが、まあ私も断定はここでしませんが、通常の理解だろうと思うのです。この点は、ただあなたが余りいとも簡単におっしゃるものですから、私は番外ですが、ひとつこれをぴしっと申し上げておきたいと思っていま申し上げたわけです。 …
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 もう一つ、私はずっといままでの議事録を見てわからないのは、この義勇隊の編成組織は、全国都道府県で組織されたかどうか。この点の調査はどうですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 私もここに当時の新聞、「読売報知」ですね、昭和二十年七月三十日付の。それから、防衛研修所戦史室のつくった当時のいろいろな資料を持っておりますが、一つ伺いたいのは、この東京都において、すでに五月以降空襲で亡くなった方、けがされた方が非常な数に上るのですが、東京都においてこの義勇隊の組織編成はどのように、いつごろから行われていたか、この経過をお調べになっていますか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 防衛研修所戦史室のつくった「戦史」というのがありますが、この「本土決戦準備」の「関東の防衛」というのを見ると、昭和二十年の六月八日に東京都の義勇隊の結成式が行われているという記事があります。これは当時の陸軍省兵務局におった課員がつくった資料ですから一番正確なものだと思うんですね。そうして六月の八日に結成されている。そうすると、六月の八日以降、東京都に対するいろんな空襲、焼夷弾攻撃というものが行われた中で、義勇隊員の人がかなり…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 当時の新聞とか文献、これも一生懸命集めれば出てくる問題でありますし、なお私もいろいろこれは今後具体的なものを出したいと思っておりますけれども、厚生省の方でも、援護局の方でも真剣にやはり取り組んでいただくことを要求したいと思うんです。 そこで次が、こういう義勇隊に組織されていないが、この大戦中に、たとえば町内をパトロールしていた、それから空爆に対する避難を誘導したり指示しておった、それから空襲による火災の消火に従事しておった、…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 私は一つ提言をしたいんです。それは戦時中の法律である防空法の一条というのを見ますと、「防空ト構スルハ」「陸海軍以外ノ者ノ行フ」「防火、」「避難、救護」「ヲ謂フ」という条文があるのですよ。これはここでいう防空というのは、軍隊の行わない、軍隊以外の者という前提があって、しかも防火、避難、救護というものがいわゆる防空の中に入れられているのですね。ですから、いまあなたはいみじくも国と使用関係またはこれに準ずる関係にあった者というゆと…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 細かい議論になりましたが、防空法の中には義務違反に対する罰則があるわけですよ。まさにあなたの言われた罰則があればいいと、これは消火の義務違反に対する罰則がちゃんと規定されています、これは御存じだと思いますが。私はそういう罰則があるから、ないからという議論は余りしたくない。物の考え方はもっと大きく、これに適用していいかどうかということで出てくるんですから。あるからどう、ないからどうという議論はこれ以上ここではしませんけれども、…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内藤功君 積極的な検討を強くお願いいたしまして、私の質問を終わります。 —————————————
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○内藤功君 いま、内田委員からも問題が提起され、委員長の方からもさらに問題を深める必要があると言われましたが、今度の守秘義務及びそれに伴う罰則の問題は、非常に重大な内容があると思うんです。 まず伺いたいのは、いま刑法改正草案が審議されておる。私は刑法改正草案の中の企業秘密漏示罪の規定に反対であります。反対でありますが、この刑法改正草案の企業秘密漏示罪の条文よりも、今度の労働安全衛生法の条文はもっと悪い。なぜかというと、さっきも指摘された…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○内藤功君 いま言われたのは、いつの、どこの判例ですか、だれの学説ですか。そこでちょっと示してください、教えてもらいたい。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○内藤功君 委員長、これ、むだな時間ですから入れないでください、時間に。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○内藤功君 ちょっと待ちましょう。すぐできるんだったら。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○内藤功君 何分ぐらいかかりますか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○内藤功君 判例、学説を持ってきてないと。ところが、私は聞いたことがないんです、これ。余りいいかげんなことを言ってもらっちゃ困りますよ。委員長、私は第一発からこういうようなことでは、質問を進められません。これは質問を進められません、持ってくるまでは。少しお待ちします。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○内藤功君 ことしの五月の十五日午前零時をもって、この暫定使用法の二条の期限が切れた。そして、四条に基づいて米軍の基地や自衛隊の基地などを返還するという、そういう義務が明確になったわけです。このことは、十五日以来の当委員会の論戦、さらに五月の十五日に出されました政府のいわゆる統一見解、この統一見解というのは、当日ここにおられた数名の方がおつくりになったというもので、統一見解と言うにふさわしいかどうかは問題があるが、当日出された見解、これ…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○内藤功君 いまの中で幾つかの問題点が、私が聞かないことも含めて大分出ましたがね、私の一番聞きたかったことに答えていないんです。そこで、順序として私の一番聞きたいことに答えていただきたい。 そうすると、あなたのいまの論法でいきますと、本法案は十五日を徒過して数日後に成立施行をされる可能性がいまある、こういう法案なんです。しかし、たとえば衆議院でまだ提案説明、いわゆるお経読みしかやってないような段階で期間が満了したという場合、そうしてその…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○内藤功君 あなたの言わんとする意図はわかりました。恐ろしい見解です、一言で言うと。法制的には何ら限界がないと、こうおっしゃった。だから私どもは重大だと言うんです。法制的にはというのは、法制、法律制度の最高は憲法なんですね。つまり法制的に限界がないということは、あなた方政府の法的見解は憲法の観点から見ても限界がない。つまり、たとえば沖繩県のこの県民の方々の権利が、五月の十五日零時で完全な権利が発生をした、権利が完全なものになったと。逆に…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○内藤功君 よくわからぬ。あなたの見解でいきますとさらにこういうことになるんですね、事の当否は後で大臣方に伺いますよ。しかし、あなた法制局長官のその見解が、とんでもない見解になる、そういうような見解ではこれは法制局長官として果たして信頼して内閣の憲法の番人として置いておけるかどうか、私は疑わざるを得ない。あなたの見解によりますと、さっき同僚議員の質問に対して、大臣の方から、五年後は絶対にしないようにすると、五年後はもう延長しないようにす…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○内藤功君 それではもっと法律論らしくやります。 どうですか、まず真田法制局長官に伺いたいんですが、昭和五十二年の五月十五日の零時に国の使用権原は消滅をしたと、これは政府側はよく言われるわけですよね、国の権原のことしか頭にないように、まあそうではないと思うけれども。国というのは、国民があっての国であります。国の使用権原は消滅をした。しかし、この使用権原というのは、国民の、人民の所有権の上に使用権原があるわけなんです。国民の所有権というも…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○内藤功君 それではこれは提案者にお聞きしたいですね、提案者の木野さんにお聞きしたい。国と人民の財産権の関係です。人民の財産権、特に土地の権利ですね、土地の所有権にしても土地の使用権にしても、土地というものは非常に大事なものである。これは国民一人一人が、ここを耕し、ここに家を建て、そして、それからいろんな価値を生むことができる。だから土地の所有権というのは非常に大事なものであります。軍事基地にしてごらんなさい。土地はペンペングサが生えて…