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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 港湾局長。港湾局長の答弁も求めている。

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 しかしね、答弁の関係がありますから。 私は委員長にお願いしたいんです。委員長にお願いしたいんです。こういう港湾建設局関係の資料ですね……

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 私は委員長に要求したい。こういう運輸省の港湾建設局関係の、会計検査に伴う接待の調査の結果ですね、それからそれに関連する資料をですね、委員長の名前において、運輸省から当委員会に取り寄せるように新たにおはかり願いたい。おはかり願いたい。委員長の権限でおはかり願いたい。

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 そうしてもう一点です。最後に、私は運輸大臣にお伺いしたい。 私が報道で聞いたところによると、あなたとそれから法務大臣の間に意見の違いがあるようだが、争議行為に対する刑事罰を法律で設けるという発言が、事もあろうに法律をつかさどる法務大臣からあって、そうしてそれに対してあなたがまた別の考えを持っているような報道もなされている。きょう、いい機会であります。 本法案は国鉄総裁に当事者能力を与える法案だとよく言われておるんです。いまそ…

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 若干の質問がありますから、私は質問を留保します。

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず私は、本法案と何のかかわりもない国鉄職員に対するボーナスを、国鉄法案が成立しなければその支払いを拒否すると不当な言いがかりをつけ、まさにこれを人質にして国会の審議権にまで不当に干渉してきた勢力の卑劣なやり方に対し、断固抗議の意思を表明するものであります。 同時に重大な問題は、一昨日、六日夜のわが党を…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 運賃法案は法定制緩和という名目のもとに、前の質問者も言われましたように、緩和どころじゃなくて、実際は法定制そのものを骨抜きにする、いわば財政民主主義の根幹を脅かすそういう法案であると言わざるを得ません。また、いまの不況、インフレ、あるいは円高という経済状況の中で非常に苦しんでいる国民、勤労者の方々の生活を、物価高の契機となることによって一層強めるだろうと思います。 それから何よりも、その国鉄をどのように再建するか、また、政府…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 この検挙されあるいは取り調べを受けた者のうち、国鉄の各鉄道管理局の部長以上、それから本社の課長以上というような役職にある人がかなりいて、私はこれは国鉄の幹部のあり方として非常に国鉄経営の面からも問題だと思うのでありますけれども、国鉄総裁あるいは国鉄の担当の常務で結構ですが、これはどのぐらいの数占めておりますか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 さらに、この国鉄の職場、国民の足であり、公共機関である職場が捜査当局の手によって捜索を受けるという事態も生じて、広く報道機関にも報道されたような例があるけれども、こういう捜索を受けた個所は鉄道管理局においてどのぐらいあり、また本社の中においてどのぐらいあるか、この点を国鉄にお伺いします。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 私は、今国会が間もなく終わろうとしておる。こういう問題は公職選挙委員会なり法務委員会でもさらに問題になるべき問題ですが、いまだにこれは十分な機会がないので、国鉄の経営姿勢の問題と関連をしてもう一つお聞きしておきたい。 法務省にお伺いしたいのですが、検察庁としての処分の内訳、正式の公判請求と略式に分けて、そうして起訴された者は大要どういうような要旨の公訴事実で起訴をされたのか。私は具体的な人名などはここで述べなくてもいいです。…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 ことしの四月の五日に、予算委員会で近藤議員がこの問題を取り上げたんです。そしてそのとき、後援会の申込書が国鉄の職場で、しかも勤務時間中に職制を通じて渡され、後援会員を勧誘するよう上司から部下に命令をされているという、こういう事実を近藤忠孝委員が指摘をして質問いたしましたのに対し、国鉄総裁と旅客局長二人ともこれを否定をされた。そうしてまた、幾つかのその答えは私もいま覚えていますが、そういうことはないと確信しているという答弁。こ…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 もう一つの事例は、これも同じ予算委員会ですが、三月の九日、長野県の飯山線の沿線の観光連盟というのがあります。この幹事会が飯山市の旅館で開かれたときに、国鉄の飯山線管理室の岩崎次長が後援会申込用紙を配付して加入を求めたと、この件について近藤議員が質問をしたと思います、この点についての調査と、それからこれに対応する対処の仕方はどうなっておりましたか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 いままでの答弁でも明らかになりましたように、非常にこういう件数が国鉄の職場、経営の中で多かった。中でも大阪鉄道管理局では、事情聴取の取り調べが二百人を上回る、かように言われておりまして、逮捕者も全国三十二名と言われている中で、十四名占めておる、こういう状況であります。この大鉄局の特に人数の多い選挙違反の問題、大鉄局長の責任もさることながら、本社の方ではこの大鉄局の問題についてどのようにいま考えておられ、どのように対応されたか…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 やはりこの本社の責任というものを私は明らかにしておきたいと思うんですが、この国鉄の大きな組織を利用して全国的に展開されたわけですね。そうして、本社の七階にある国鉄機構の一つである共済事務局、ここで公示前からいろんな細かい計画が立てられて、そして本社の課長クラスが全国各地に出張派遣されているということは、もう公然の秘密になっているわけです。そして、その指令系統は、国鉄本社を頂点にして各鉄道管理局の総務部長、企画課を通じて、各運…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 一つの弁解として承りましたが、ならばですね、副総裁御自身が事情聴取を受けられたと李下に冠を正さずという言葉がさっき答弁者から出ましたが、この点についてはいかがお考えなのですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 私の質問はなかなかストレートにお答えになりにくいかもしれないけれども、答えが出ないとちょっと先へ進めないものですからもう一回聞きます。あなたが事情聴取をされたのはどうしてなんですか。どういう件ですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 私はいまこれ以上、おまえの言うことは信用するしないということをここで言う気持ちはありません。また、それに時間を使うつもりもありませんが、現場ではこの本社の幹部の出張をそのように単純には受けとめていない。列車が毎日毎日動くように、経営努力をやるように、副総裁がよくお出ましになったとかいうふうに必ずしも単純には受けとめていないということを、私は一つの手紙で示したいと思うんです。 失礼ですが、これ総裁に見ていただこうか。 総裁、こ…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 これは国鉄総裁あてに、最後の「國鉄O・B管理者65才」、国鉄の、いまはOBですが、管理者をやった人からの、現場のこういう選挙運動の中に心ならずも巻き込まれていった人の気持ちが書いてあるんですよ。私はこれ全部後でゆっくり総裁に読んでもらいたいと思うけれども、一枚目の左から八行目のところにこう書いてあるんですね。 「現場管理者にとって三年に一度の参院選は全く身の細まる思いをしたものです。言葉のあやこそあれ「仕事は二の次営業活動(…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 総裁が法に違反しないようにやらなくてはいかぬという反省は、私はそれなりにいま承りました。私の質問は、法に違反しないというだけじゃだめなんです。公共交通機関であり、国民に奉仕すべき国鉄というものは、——それはりっぱな人がいたら応援するのはいいですよ。りっぱだと思う人をみんな応援するのはこれはもう自由であります。しかし、国鉄という組織、機構を利用して、特に上下の関係や組織関係を利用して、まさに地位利用ですね、だから違法なんですが…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 こういうような事犯が、国鉄の中において、また関連する業者の関係において再び起こらないようにするにはどういうふうにされるおつもりですか。ただ一場の精神訓辞、精神訓話的な訓辞をやって、それで再発が防止できるものじゃない。どういうふうにされるおつもりか。その再発防止策とでもいうべきものを総裁に承りたい。なお、その後についでに大臣にも承りたい。