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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 ですから、その保証をどういうふうにされるかと。起きない保証を制度的に機構的にどういうふうにされるというお考えなのかと聞いているのです。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 そういうことだけではなくて、これからこういう、李下に冠を正さずという話があったけれども、こういう地位利用、組織利用のやり方というものは一切しないという保証をどのように大臣なり総裁なりはお立てになるお考えかと聞いておるのです。わかりませんか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 では、次の問題に移ります。 私は、本法案の内容についての質問に入る前にもう一つ聞いておきたいことは、昨年の十一月の四日でございますが、本院運輸委員会におきまして附帯決議が七項目つけられました。これは、当時五〇%に上る運賃の値上げ法案が上程されてきて、参議院で議決をする直前に、この七項目が参議院運輸委員会理事会の討議で全会一致でつくられたものであります。 私は、この運輸委員会の附帯決議というのは、当時の運輸大臣石田博英氏がこれ…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 まず伺いたいのは、この中に書いてある、「国家的政策にもとづく国鉄の公共負担は、それぞれの政策実行部門が負担するよう努力する」と、こういう一項目が入っておりますね。この附帯決議ができる前の去年の参議院運輸委員会、私も質疑に参加をさせていただいたけれども、この中でたとえば出たのは、いま赤字で苦しんでいる国鉄に負担させるんじゃなくて、それぞれの政策担当部門で財政的負担をすべきじゃないか。その例として出されたものは、たとえばぼくの覚…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 効き目があったと言うけれども、これは目に見えたもの、紙に書いたものは何にもないんですから、まああなたのお話を、そうですかと言って私は聞き流すしかないんです、失礼ですけれどもそれだけでは。 私はついでに、ついでにと言っては失礼でありますが、この相手になっておる厚生省と文部省にきょうおいで願ったが、まず文部省、次いで厚生省はどのような、この点についての、公的負担についての運輸委員会決議実行についての努力を関係部局でされておるか、…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 厚生省はどうですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 いまのように、この参議院の運輸委員会の附帯決議の第二項でしたかね、この公共負担の問題。全く顧みられるところがないと言っても私は過言じゃないと思う。こういう状況です。これがどういう意味を持つかは後でまた論じます。また質問をいたします。 さて、もう一つこういう条項がある、「通勤、通学輸送の改善と在来線の輸送力強化を促進する。」というのがある。二つのことが入っているわけですが、その前半の「通勤、通学輸送の改善」というところですね。…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 総裁の答弁を聞いていると、これまたさっきの厚生省、文部省の場合と同じように、計画はいろいろお述べになった。しかし、目に見えて東京都民、首都圏に住んでいる人、利用者の体に触れ目に触れるものが少ないということを批評せざるを得ないです。 特に私はこの中で一つ評価をしていいのは、仙台と名取の間の問題である。これとても運輸委員会の附帯決議ができる前だったから一生懸命やったんじゃないのか。これは人の悪い言い方かもしれませんよ。しかし、附…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 首都圏でいま冷房化率ゼロの南武線などをぜひやっていただくということは結構で、これは大いに推進してもらいたい。 同時に、いま冷房化率が、私の国鉄からいただいた資料で見るとたとえば山手線は去年三九%でいま四一%、中央線の快速が二一%で二三%にしか上がっていない。こういうふうなところもありますから、いまふえたところだけをずっとおっしゃったし、また首都圏全体で言われましたが、こういうところはやっぱり通勤難の非常にひどいところですから…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 ですから、こういうことですよ。昭和四十四年度から十ヵ年計画、五十三年度末で冷房化を一〇〇%するという計画は、いま東京近辺で見ても三七%、三八%までしかいってない。一方、山陽新幹線の岡山の開業だ、博多の開業だということは、新幹線の方は次々実現してきている。私はやっぱり庶民の足を守っていく上で最も密接な通勤者のための冷房車、これもやっぱり客離れを防ぎ、そしてお客さんを国鉄に心でもってつなぎとめる方法だと思いますよ、これは。私はこ…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 大臣、お休みのところから帰ってこられてすぐで恐縮ですが、いま国鉄総裁から通勤電車の冷房化について全力を上げるという前向きの決意が表明されましたが、これは幾ら国鉄総裁だけががんばってもできない問題です。私は応援団に立つわけじゃないけれども、運輸大臣に対して通勤電車の冷房化、軽い問題じゃないですよ、大きな問題です。国鉄の客離れを防ぐ上でも非常に大事な問題です。これについてのお考えをお伺いしたいと思います。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 では、次の問題に入りたいと思うんです。国鉄をどのようにして再建をしていくかという問題について、二、三お聞きをしたいと思います。これは大問題ですから、きょう全部が質問し尽くせるかどうかはわかりませんが、その中の幾つかの問題について、政府のお考え、国鉄当局のお考えを伺いたい。 私ばまず、このような運賃の値上げ自由化法案というものが出されてくる前に、当然、国鉄当局からはこのように経営を改善してがんばりますという案が出るとともに、政…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 いまのお話は、大臣がいままで何回も言われてきましたことを繰り返したお話であると承りましたが、私はずばり言って、運賃だけに頼らないやり方を今度出したんだと、国鉄の責任を前面に出したんだと、そして運賃のみに頼らないという新しいやり方というお話ですが、ここで一つ欠けているのは政府の責任です。なるほどいま国家財政は三〇%の国債をしょっている状況でありましょう。しかし、この中で国鉄当局の責任を前面に出し、そして運賃の値上げを自由にする…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 田村大臣の答えの中で、わりと率直に、お役所というものはそういう危険があるという部分は、私はその部分だけは賛成ですよ。確かにそうなんです。確かにそういう危険があるならば、寸時といえども国会の大事な権能は私は渡しちゃならぬと思うのです。ただ、この議論は先の方で少し私はまとめてしたいので、ちょっと質問を変えます。 それは、今度の運賃の法定制の緩和法というものを、私は緩和法じゃなくて運賃法定制の骨抜き法、あるいは実質的な否定法だと思…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 そうすると、総裁、いま私の紹介したような考え方は全然お持ちになっていない、将来もそういうことは絶対にとらないというお答えなんですか、そうじゃないんですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 同様の点について鉄監局長どうですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 ずばり、いま国鉄総裁が言った法解釈は同じかどうかという点。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 鉄監局長、六百キロまではキロ七円九十銭か、いま。六百キロを超えると一キロごとに三円九十銭、いまこうですね、たしか。そうすると、これを三百キロにするとか、あるいは逆に七百キロにするとかというような分け方と、いろいろ線区を分けて、たとえば幹線区とそれから地方線区というふうに分けるとかいうふうな分け方もあり得ると思う。そういうこともこの法律が通るとやれるようになるんじゃないかという素朴な疑問があるものだから聞いている。総裁はそれは…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 あなたの理解している特別運賃制というのはどんなものです。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 食い違っているじゃないですか、国鉄総裁の答弁と鉄監局長の答弁と。その理解が違っている。同じ法律の解釈が、運賃を決める国鉄総裁と鉄監局長と違っているじゃないですか。