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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○内藤功君 私は、前回のプロ野球関係者の参考人喚問の後を受けまして、プロ野球などのいわゆる見るスポーツを健全に発展させるという立場と、職業スポーツマンの生活と権利を守っていくという観点から、政府に若干の質問をしたいと思います。 この問題が国会で取り上げられる発端になったドラフト制度につきましては、近くセントラル・リーグの実行委員会その他の投員会で選手の球団選択の自由の問題を含めて改善策を論議されるというような方向が打ち出されたので、私は…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○内藤功君 さっき言いましたように、労働者の範囲は戦後三十年の判例あるいは行政解釈の中で次第に拡大してきている傾向にあると思うのです。これはもう否定なさらぬと思う。最近、このプロ野球選手そのものではないが、最高裁の第一小法廷が昭和五十一年の五月の六日に、中部日本放送のCBC管弦楽団の労働組合との間における事件の判決を下したんですね、これは労働組合法の関係で。こういう放送会社の管弦楽団員が組合をつくって労働条件で交渉してもいいと、つまり労…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○内藤功君 ひとつ、これを機会に、いろいろな問い合わせや、あるいは場合によっては紛争が持ち込まれた場合にそれからじゃ遅いですから、国会で議論になったのを契機に、いまから研究しておいてほしいですね。 特にいま二つ問題を言われた。一つは賃金の決定がどうなっているかということがよくわからないということですが、これは野球協約にもありますように、十二月と一月のいわゆるシーズンオフを除きまして、十カ月分というものでもって給料を年額で計算をしている、…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○内藤功君 さらに、もし労働組合法三条というものを見た場合に、これは「職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によつて生活する者をいう。」私はこれにはもう明確に当たると思うのですね。だとしたならば、こういう労働者であるプロ野球選手のいろいろな待遇の問題がありますよ。午前中から出ています年金額の問題。それから退職金の問題。それから移籍の自由の問題。それからいわゆる合同自主トレーニングの二カ月間、十二月と一月の間は本来合同練習を…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○内藤功君 そうすると、あなたは、いま労働者性を否定するという断定するものは何もないのですね。

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○内藤功君 請負契約的な行為じゃない。その問題じゃないのです。民法の請負か雇用かという問題で質問しているのじゃなくて、労働者性というものを否定し去る根拠はありますか。

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○内藤功君 以上で終わります。

日本共産党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○内藤功君 プロ野球の健全な発展を望むという私どもの方の党の立場からも、私自身がプロ野球が職業野球と呼ばれておった当時からの非常に熱心な関心を持っている人間の一人であるという点からも、ぜひ若干の質問をしておきたいと思うのです。 私は、基本的には野球というものは選手というものが基本であって、この選手の意思、選手の待遇、選手の心構え、やる気というものが、やはり見る者から見ても野球を非常におもしろくさせるものだと思う。そういう観点で御質問をし…

日本共産党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○内藤功君 今度は鈴木さんに伺いますが、いま白木元投手から大分豪速球が投げられましたが、私がお聞きしたいのは、三月中に実行委員会などで検討したいという御趣旨であります。そこで、検討といいましても、やはりいろいろな方向があると思うので、たとえば、いまの日本のドラフト制度というのは、本人の意思、本人の選択の自由というものについてはこれは尊重しているとは言いがたいことは、もうみんな大体わかっていると思うのですね。これをやはり受け入れてやる、選…

日本共産党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○内藤功君 お立場もありますから、私の意見を正確に報告してくださることを期待して、次の質問です。 川上さんに伺いたいのですが、日本の野球は、特に攻防、投打、走守の各面、技術面あるいは戦術面において、大リーグに学ぶところが非常に多いと思うのですが、肝心な大リーグの一番尊重している選手の意思の尊重というか、人格の尊重、あるいは待遇、あるいは移籍の自由というような問題について、また、勤労者だと思うのですね、勤労者としての選手の立場や人格を尊重…

日本共産党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○内藤功君 最後の質問ですが、もう一回川上さんにお伺いしたい。 それは選手会の問題です。選手会というのは、現状は親睦会のようになっておるんですか、それとも、ユニオンのような、いわゆるみんなの要求や不満を代表者が取り次いで、場合によったら交渉するというふうになっておるんですか、その点と、私は、あり方としては、また大リーグの例を出しますが、あそこには選手会があって顧問弁護士がおるんですね。アービン・ミラーという人がたしか顧問弁護士だと思う。…

日本共産党1977/12/09

第83回 参議院 本会議 第2号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、本法案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず最初に私が指摘しておきたいことは、本来、この短期の臨時国会におきましては、雇用法案など、全会派一致のものに限って処理すべきであったのであります。しかるに、急転直下と申しましょうか、本法案も含め、世に対決法案と言われるものの議了が事前に決められました。私たちが重視いたします問題は、わが党を除くいわゆる公党間の合意と称するものについてであります。そも…

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 十二月の六日夜以来、わが党を除いての本法案を含む幾つかの法案の議了についての約束があって、いまこの委員会もそのレールの上をいわば動いているわけであります。各党間で一致しないこの法案、廃案になった。そうして廃案の半月もたたないうちに、わずか四日間という短期の臨間国会で、質問も十分に尽くさないまま、公聴会等も今国会ではやらないまま、急いで成立させていこうという動きが見られます。私はこういうやり方には反対であります。 こういうこと…

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 要するに、大臣も何%まで値上げできるのかこの法案で計算ができないということであります。御就任になって今日までの期間があったが計算できない、そういう法律なんです、これは。 財政法の三条との関係で大きな問題があるんです。財政法三条は、国会の議決または法律に基づいて国鉄運賃等を定める、運賃、料金を定める、こういう規定であります。これは国民から金を取るのでありますから、税金に準じて国民にわかるように、どのくらいのお金の負担がくるかと…

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 私の質問は、まずこの条文に運賃の上限があるかという問題です。賃率の上限が書いてありますかという問題です。書いてあるかないか、その点の認識、どうです。

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 運賃や賃率が書いてなくて——書いてないことはもうあなたも暗に認めているわけです。この法律にはないんですよ。ない場合に、それが国民に客観的に判明できるようなそういう運賃、賃率がここにあらわれておりますか。ないんですね。ただ経費の上昇見込み額はこれだけ、収入の上昇見込み額はこれだけという規定だけなんです。だから、国民はこれを見てもどれくらい一年間に運賃が上がるかわからない。運輸省、国鉄の当局者に聞いても一人一人ばらばらだ。こうい…

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 話になりません。答弁になっていない。政府委員が言うことだから政府の見解は私の見解——何という思い上がった言い方です、これは。賃率、運賃の上限が書いてないことは明らかです。そうしてそれが客観的に明らかじゃない。あなたはもう反論できないです、それは、私の意見に対して、これはもう非常に重大な欠陥法ですよ。どうですか、これは。こういう重大な問題をこの短期間の臨時国会でやろうということ自体が問題なんです。欠陥法であることは明らかなんで…

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 もっと国鉄総裁、簡単でいいです。どう対処したか。

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 私は、総裁大分控え目にお答えになりましたがね。この年末ボーナスという勤労者にとって一番弱いところにつけ込んで、法案の反対の気勢をくじいて、そうして成立もねらうといういろんな力はこれはフェアなやり方ではないと思います。私は、この運賃についての今度の法案も来年三月三十一日施行となっておりますね、ということは、本年末のボーナスというのは、法案の成否にかかわらず総裁はこれは何とか支払えるという見込みだったからこの三月三十一日施行とい…

日本共産党1977/12/08

第83回 参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 そういうようなのんびりしたことじゃだめなんです。二十二日ですよ、ぼくが質問したのは。私はねえ、あなた方が、もし私どもの方が具体的な資料がないということで調査をおくらしているのならこれ出しますよ、私は。これを見てください。大臣もこれ見てください。これはね、具体的な資料ですよ、具体的な。私はね、いまのような態度だからいかぬと。 この私の持っているのは博多の第四港湾建設局の関係の支出負担行為及び支払い決議書、それから見積書、請求書…