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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 いまの「前進」というのは、さっきのお話の第四インターの機関紙ですか、違いますか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 そういうふうに各派の機関紙を入手しておられるようですが、これらの機関紙は大体その機関紙の日付のころに入手したものですね。また、どういう方法で入手をするのか、差し支えなければお話し願いたい。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 いまの話だと、大体機関紙を入手したり警察官が足で歩いて情報を集めてきているということが伺えたわけなんですが、具体的に今度のおとといの三月二十六日の行動、特に三月二十六日にはそういう集団がどういう動きをするであろうか、どういうふうな具体的な動員をし、どういう行動をするであろうかということも、それだけの情報収集能力がおありですから、当然相当事前に察知、予想されたと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 主要な攻撃目標を管制塔——コントロールタワーにおいて、そしてほかの勢力でいわゆる陽動という行動を行って、そこに警察の機動隊の部隊を引きつけておいて、みずから所期する方向の管制塔に突入して破壊をすると、こういうこの間彼らがやった行動、これは一つの可能性として予想しておったんですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 「戦旗」という機関紙は、これはどういうセクトの機関紙ですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 この「戦旗」の三月の二十日の号に「空港包囲・突入・占拠の一大戦闘体制をうち固めた」という言葉が出てきているんですね。これはごらんになったことがあると思うんですけれども、私の入手したのはごく一部でありますけれども、こういうふうに具体的に空港を目指した突入の態勢というものをしいているということがもう三月の二十日、つまり事件の六日前に、六日前の日付でまかれているんですね。それから私の方でも事件直後まだ、事前にこういう具体的な動きが…

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 いずれにしても彼らがまいた事前の情報、あるいは農民の間にまき散らしたこういう攻め方をするぞという情報は、そのままやることもあるし、またあなたが言うようにその逆手をとっていく手もありますがね、本当にやることもあり得るわけですね。したがって、向こうが言っている情報をキャッチしたとしたならば、本命のこの空港管制塔、この管制塔にはどうしても警備を強めると。 私はまず空港公団総裁に伺いたいんですが、あのコントロールタワーのビルですね、…

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 その百十名の人は、そういう非常事態、緊急事態があって暴徒が侵入してきた場合には直ちにしかるべき物を持って抵抗をする、警備に当たるという訓練は受けている人ですか、全然受けておりませんか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 警察に伺いますが、当日三月二十六日の日にコントロールタワーの建物の周辺の警備を増強して、そしてその機動隊を一個中隊ぐらいでも派遣をするという判断はしなかったらしいんだが、それはどうしてなんですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 しかしこの四十五人は、マンホールから出てきた十数名の暴力集団に対しては、対抗して防護措置を講ずることができないままに終わってしまったわけですね。この四十五人というのは一体どこにいたんですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 次に伺いたいのは、いわゆる地下道を掘ったり、それからマンホールを利用したり、つまり地面の表面より下の方で移動をしたり行動するということは、これは成田闘争でも昔からよく使われた戦術だと思うし、警察は当然この地下道あるいはマンホールというものを常時警戒して、特に出口入り口というものを警戒して、ときには中を検索するということをやっておくべきだったのに、現場から約八百メートルしか離れていないマンホールから突入を許してしまった、この点…

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 こればっかりは現在でやったんではどうしようもないんですね。どうしてなんですか、くどいようですが。なぜ六カ所はやって一カ所はやらなかったのか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 警察はそうすると、マンホールというものを確認するには書いた図面で確認するんでありますか。現物で確認をしないんですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 重大な失態だと私は言わざるを得ないと思います。 次に、エレベーターですが、午前中もこれも御質問がありましたが、私、なお聞きたいのは、たしかエレベーターは七階行きと十二階行きと二つありますね、総裁。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 重ねて聞きますが、七階行きと十三階行きと二つあるのはどういうわけですか。警備上の理由があるわけですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 警察に伺いますが、この突入した暴力集団の連中はどっちのエレベーターに乗ったんですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 これもあなたの判断で結構ですが、七階行きのに乗って、それから階段を上がったという判断ですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 ここらあたり重大な問題ですが、今度は窓から表に出て、そして管制室、管制盤の置いてある管制室に入る、その途中の何といいますか、上り方は通常の人間で可能ですか。特殊な素養というとおかしいが、特殊な技能、訓練あるいは身のこなしを持った人間でなければ、あれは六十メートルぐらいですな、そして風も強いですわね。それから足場だって下見て普通の人だったらすくんじゃいますよ。ああいうところを上がって行けるというのは、あなた、警察のプロでいらっ…

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 私は聞き方が悪かったかもしれぬが、警察官のことを聞いているんじゃない。警察官のことを聞いているんじゃなくて、警察官の前に上がって行った人たちのことを聞いている。彼ら——暴力集団ですね。これはどうですか。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 失礼ですが、課長、あなただったら上がれますか。