内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 こういった彼らがどういう意図で、どういうつながりがあって、どういうふだんから一種の訓練などをやっているのかということも厳しく捜査をして、こういうものの再発を防ぐという努力を要求したいと思うんです。 次に聞きたいのは、非常に遺憾な言葉だと思うが、こういう運動をやっている指導者の一人は、ある新聞の記者会見のときでこう言っておるんです。近代的、科学的な兵器が開発されつつあり、飛行妨害用に使われるだろう。——彼らの側ですね。彼らの側…
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 次に、私はまあテレビを見ておって一番不思議に思ったことの一つは、ラッセル車のようなこういう大きな出っ張ったものをトラックの前部にくっつけて、そのトラックの荷台の方に彼らが乗りまして、そして火炎びんを投げながら車が疾走すると。その車は、警察のジープですな、ジープの後をずうっと追うようにして空港の近くまで突入していくと、この場面ですよ。で、テレビの説明だと、ジープの中からは空に向けてピストルの威嚇射撃を何発か行ったと、こういうこ…
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 なお、これは私、新聞の報道で見たんですが、その車ですね、いまの問題のトラックは、警察の車をつけていくかなり前から付近を動き回っていたと、検問もなしに動き回っていたということが記載されておりますが、この車を発見したのは何時ごろなのかと、それに対して直ちに規制をするのでなくて、おくれたという点はないのかと、この点を伺いたいと思うんです。
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 数分前に何ですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 事実関係についていろいろお伺いしたわけでありますけれども、私はやはり全体として異常な暴力行動が行われると、しかも暴力行動の指向する方向は、機動隊を要塞の方に引きつけておいて、そうして空港に突入するということが情報で少なくとも入っていたわけですから、彼らは裏をかくことがあるかもしれないというけれども、そのとおり来ることもあり得るわけなんだから、一番防護しなきゃならないところはどこかと、まあ三十日開港ということを言っておられたわ…
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 いまの警察の話ですが、たとえが悪いかもしれませんが、将棋にたとえると王様を取られたようなものなんです、管制塔に入られて壊されたということは。王様は取られました、これは残念でありますが、こちらの方では向こうの角を取りました、こちらは飛車を取りました、しかし王様を取られたことは重々残念だった、こういうふうなものに似ておるのでありまして、私はこれはいけない、これではやっぱりだめだ、王様を取られたんですから。これはもうそういう言いわ…
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 こういうときにどうあらねばならぬか。私は、まずそれは、こういう自分の政治的目的、一定の党派的目的を暴力、しかも高度の暴力で実現しようという、そういう一部暴力集団に対しては、現在の現行法と現行制度の枠内で可能な方法をフルに行使して、有効に行使して当たるべきだと、これに尽きると思うんです。と同時に、心がけるべきことは、空港反対を唱えているのは、こういう暴力集団、これは一部なんですね。暴力集団だけじゃない、いまのままの空港の見切り…
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 時間がなくなりましたので、最後に一問だけお許し願いたいと思います。防衛庁と防衛施設庁に一緒にお伺いいたします。 それは、今度の飛行コースの変更が生じたと思うんですね。この飛行コースの変更は、百里基地に着陸する航空自衛隊の戦闘機その他の航空機であります。時間がないので、どう変わったかというのは私、ここで省略しますが、この地元関係の自治体、それから地元の住民などに対して、飛行コースが変更したと。つまり、いままで入ってくる経路より…
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 成田空港のこの事件がありましたので、その質問に時間を使いましたので、なお法案について若干聞きたい点が残りますが、きょうのお約束の時間が来ましたので、本日の質問はこれで終わります。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤功君 まず現状について若干質問したいと思いますが、警察庁にお伺いしたい。 現在この空港周辺にはどのくらいの過激派暴力集団のセクト、それから常駐者がどのくらいおり、また常駐者の宿舎がどのくらいあるのか、これが一点です。 それから二点目は、国または公団あるいは県名義の土地の上に耕作をしている、農作物や米、野菜などをつくっている、こういう面積がどのくらいあるかという問題。 それから三番目には、いままで警備対策に要した経費は、これは大きな…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤功君 経費はどうですか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤功君 その正確な数字と、それからいままでの要した金額について、後で結構ですから、私の方に資料を出していただくように要求いたします。よろしいですね。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤功君 そこで、運輸大臣にお伺いします。 世界の国際空港が数ある中で、この成田空港予定地のごとく、空港予定地の周りに過激派暴力集団のいま言われた三十三カ所というような常駐者を含めた本拠があると。耕作はしていないと言ったけれども、これは夏場はやっておるんですね。野菜をつくって産直と称して売っていることもある。それはともかくとして、私ここに地図を持ってきた。ちょっとこれを見てください。これは空港の周りにそういう暴力集団の拠点のあるところ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤功君 私は、こういう問題が解決されないまま、そのほか、まあ運輸委員会でやりますけれども、隣の自衛隊の飛行機の戦闘機の空域ともうすれすれでしょう。そういう危険があるというような問題を完全に解決されないまま見切り発車をしようとしたということがやっぱり大きな原因の一つにあると思うんですよ。私は、ですから、あした閣議がある、関係閣僚会議があるそうでありますが、安全の問題を言う大臣としてはあなたしかないんです、運輸大臣しか。あなたがぐずぐず…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤功君 そこで、最後の質問ですが、まとめてやってしまいますが、警察に対してはこれを聞きたいんです。あのコントロールタワーというのは、入り口に五人ぐらいしかガードマンがいない。そこから真っ正面にエレベーターが二つあって、十二階行きのと七階行きのがあって、こういうふうにして警備の観点からわざわざ分けておったはずだと思う。十二階まで行くと、らせん状の階段で十六階まで行くんですね。こういうところにいるコントロールタワーの職員の方、これは航空…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤功君 終わります。(拍手) —————————————
第84回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○内藤功君 時間が余りありませんので、雇用問題について富塚公述人にお尋ねしたいと思うのですが、まず第一点目は、先ほどから出ておりますが、減税についての勤労者の要求が非常に強い。きのうのある新聞の世論調査を見ましても四七%の人が景気回復にはまず減税という答えを出しておるんですね。それで国会の論戦なんかでもこの減税の効果というものを非常に軽く見るという考え方も出てきておって、たとえば貯金でみんな消えてしまうじゃないか、消えるというのは問題で…
第84回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○内藤功君 私の方から一点だけ先生にお伺いしたいと思うんですが、それは冒頭のお話の一番最後のところでお述べになり、いまも若干質問が出ておりましたが、過去のストックに対する、蓄積に対する課税というものを考える必要があると、こういう一つの御提案というふうに承ったのですが、これは臨時税という形でお考えになっておられると思うんですが、その点はどうか。それから、いま先生のお考えの中に一つのモデルといいますか、頭の中にあるお考えとして、外国のこうい…
第84回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○内藤功君 平田先生に一点お伺いしたいと思うのですが、先ほどの御意見、大変参考になりました。特に先生の御意見で一学級の三十五名、さらに学校食堂の問題、それから学校図書館の設置の問題、こういった点は私はこれからの教育の中で非常に重大な問題の一つだろうと思うのですね。それで、私の理解は次のように理解していいかどうかという点だけ端的にお伺いしたいと思うのですが、先生の言われる学校食堂、あるいは学校図書館の設置というものをやっていく場合に、たと…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤功君 関連質問。(発言する者あり)