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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 これは、あなた方の憲法の解釈というものがですね、大体、核兵器の解釈を見てごらんなさい、それから労働争議権についての解釈を見てごらんなさい、これが解釈だというものを法制局長官がまず打ち立てて、そうしていままでの学問上の成果、あるいは裁判所の判例の成果、こういうものを無視をした形でどんどん押してきているんです。ですから、私はあなた方の憲法の範囲内ということを信用することはできないんです。憲法の範囲内というのは政府があるいは自民党…

日本共産党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 それからもう一点伺っておきますが、有事の際といえども可能な限り国民の権利が尊重されると、こういうことが防衛庁の統一見解にうたわれております。そこで、私は防衛庁にお伺いしたいのですが、この可能な限りというのは、いまの日本の憲法では、最大限の尊重を必要とする、これが日本の憲法の考え方です。日本の憲法には旧憲法の三十一条のようなものは存在しない。私は、こういう可能な限りということを一体だれが判断するのかという問題です。ここのところ…

日本共産党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 再度繰り返しますが、これは可能な限りであってはならない。憲法の十三条、十一条の趣旨からして侵すことのできない永久の権利としてこれは保障されている、こういう問題だと私は思うのであります。 私はこの点において防衛庁にもう一点伺いたいのは、自衛隊法の九十二条、これは一体防衛出動の場合にどのような行為が自衛隊においてできるのか、この点を御説明願いたい。

日本共産党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 しかし、現実においては、百三条に罰則をつけるつけないというような問題があり、そしていろいろ答弁がありましたけれども、これが国民に対する非常な権利侵害の条項として発動するだろうと私は思うのです。 私は、時間がいま参りましたので、以下の質問は次の機会に譲りますけれども、最後に、有事立法についての先ほどの福田首相の答弁、特に秘密保護について将来国民をも対象にするという答弁は非常に重大であり、今後この問題は憲法違反の問題としてわれわ…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 最初に鉄建公団に、上越新幹線の榛名トンネルの陥没事故の問題につきまして、これは先ほど茜ケ久保先生から質問がありましたが、非常に重大な事故だと思いますので重ねてお伺いをしたいと思うんです。 実は私も一昨日、この事故の現場を訪ねまして、村長さん初め村当局の人にも会いまして、それから被害者の方から事故当日のお話も聞いてまいりました。陥没口のすぐ手前ですね、これが地元の新聞に載っておるカラー写真です。こういう大きな穴があいておって、…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 そのあと二百メートル残っている部分なんですがね、先ほどの御答弁であくまで地元の御納得をいただきながらやっていきたいと、こういう御答弁のように聞きましたが、やはり急いでやるということはもちろんこれはあなたの方の要望でありましょうけど、急いでやってまた事故を起こしたんじゃこれは大変ですから、特にこの状況になって、地元の方の協力がなきゃもうできませんよ。したがって、まずあなた方の今後の万全の対策について誠意あるところを披瀝をして、…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 これに関連して今般の事故の前から榛東村を中心にしていろんな工事被害問題が起きております。きょう時間がないんで、私言えませんが、いろいろ被害の報告も村当局から全部承ってきました。それでこの村の新幹線対策本部のまとめによりますと、家屋の壁やタイルなどのひび割れなどの工事被害が百二十三件、それからこれは高価なものでありましょうが、ニシキゴイだとか金魚だとか、こういう魚約二千匹が水枯れで全滅するというような被害が三十五件、こういった…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 それでは、いまの御答弁の方向に従って全力を挙げて地元の村当局及び地元民との納得を前提にしてやるというお話ですから、そのようにお願いをしたい。強く要望して次の質問に移ります。 次に、私鉄の運賃値上げに関する運輸省の現在の対応についてお伺いをしたいと思うんです。 新聞の報道によりますと、私鉄各社の運賃値上げについての申請が予想されている現状において、七月十九日付の新聞報道によりますと、運輸省の事前審査の結果、当初予想されておった…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 しかし、これは有力な新聞の報道なんです。事前審査あるいは意見調整という言葉をはっきり使っている。私は結論から言いますと、いまの局長の御答弁は納得できないんです。やっぱりそれに類したものが行われているということを私は相当強く思っておるんです。ですから、いまのは私は納得できない。そうするとあれですか、御答弁はそういう事前審査も意見調整も、あるいは申請の指導も、運賃の値上げについては、こういうふうにしたらいいという指導も、もっと言…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 そうすると、それはあくまで決算内容、それから経営方針などの事情聴取、聞くだけにとどまるんだと、それ以上に指導に類することは一切やっていないと、こういうことですね。

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 たとえば、この値上げの申請の時期は七月にしないで九月にした方がいいとか、あるいは原価計算の場合にこういう方法をとった方がいい、貸し倒れ引当金というのはこういうふうに処理したらいい、あるいは政党などに対する献金や寄付はこういうふうに処理したらいい、それからお客を誘致する施設の経費はこういうふうに処理したらいいというような、たとえばですよ、そういう問題をもし運輸省がこれは私鉄から質問されようとされまいと、それにこたえてこうした方…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 いま私が言ったような問題について、こうした方がいいという指導はしてはならぬのですね。

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 そういう一般的な指導じゃなくて、具体的に、たとえば原価計算の具体的なやり方、それから申請のやり方、申請の時期などについて指導ないし指導に類することをするのは許されますか。

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 それはいたすべきではないからいたしてないと、こういうふうに理解していいんですか。

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 まあ例は余り適当じゃないかもしれぬが、もし裁判官がこれから裁判を起こそうという人、将来原告になろうとしている人、まだ原告にはなってない人を呼んで、お前さん裁判を近く起こすといううわさで新聞に出ているけれども、伝えられるそういう裁判じゃだめだよと、請求の趣旨はこう書いて、請求の原因はこう書いて、それで出すのはいつごろがいいよということを、もし裁判官なり裁判官の下に働いていらっしゃる書記官がその人に言うことは、これはできませんな…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 これはあなたが推理だと言ったんで、それなりに聞きおきますが、用せんは明らかに運輸省の用せんを使っておるんですね。民鉄業界が相談したのならば運輸省のものを使うわけがないと思うんで、これはやっぱりそういう民鉄業界の出す申請はこうであろうという想定のもとに、それに対する運輸省側の非常に早手回しな——物事は早手回しがいいものと、早手回ししてはまずいのがあるんですよ。裁判もそうだし、こういう申請もそうなんです。これは早手回しをしてはい…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 くどいようですが、それを出したら「昭和五十年の八月十三日メモについて」という、当時運輸省からこういう青刷りの答えが来た。これを見ると、またまた大臣、局長の言うのと違うんです。こう書いてある。運輸省は他の物価に与える影響等考え、大幅な改定申請は望ましくないという立場から強力に行政指導を行った結果、八月二十九日、三〇%前後の改定申請が提出されるに至ったと、こうある。ところが、この文書、今度は逆に指導したと。しかも、強力に物価安定…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 早急に調べて、これはその矛盾、どう見たらいいのか。利用者は非常に関心持っていますから、お調べ願いたい。 時間の関係で次の質問。次は、私鉄の運賃値上げがかように目前に迫っているという段階で、私は私鉄各社の政治献金の問題を、これは主として大臣にお伺いしたい。これは、昭和四十九年の参議院選挙のころを契機に企業献金問題という問題があったことは、大臣も、御自身も衆議院の公選委員会の委員長をたしかなさっていたと思うので、よくおわかりと思…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 相当な実力のある経営者がですね、しかもこれは新聞記事ですよ、新聞記事で天下に公言しているわけですから、いまの御答弁の御趣旨は、みずからそういう報道機関に対してそのように物を言った社会的地位のある経営者は、みずから言ったことはこれは実行すべきだと、私はまあ野党ですから端的に物を言いたいんです。端的に言えばこれを実行すべきだと、かようなお考えと伺っておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 時間の関係で、次の問題へ入りたいと思います。 これは、先ほどからこの私鉄の問題を続けてきておりますが、具体的に利用者サービスというものが一方で非常にいま消極的なんです。私は本当の行政指導はこういうところに重点を置いてやってもらいたいという意味を含めまして、具体的な例を出した方が話が進みやすいので東急電鉄の例をとって御質問したい。 一つは自転車置き場の問題。これはもう小さな問題のようではありますけれども、現在内閣に推進本部もで…