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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 一般的な話はわかりましたが、一言言っておきますと、用賀駅前の場合は文書による申し入れを近く区がするという段階まで来ています。それから口頭での申し入れば去年の六月にこれはやっておるんですね。これはいまの御答弁の中で一部これは訂正していただかなきゃならぬ。口頭による申し入れば用賀駅の場合なされておる。文書による申し入れを近く行う予定だと、こういうふうに私は聞いております。いずれにしてもあなたが内閣の方針に基づいて今後とも行政指導…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 済みませんが最後の一問です。時間を少し超過していますが、もう一問だけ。 これは多摩市の小荷物問題です。多摩市は最近人口の急増している区域であって、八万二千名の人口を抱えておりますが、小荷物もこのニュータウンができてからぐうっと急増して、いま四万一千という取り扱い量を記録をしております。そこで、国鉄当局に伺いたいと思ったんですが、もう時間がありませんから私は自分で言いますので、あなたせっかく来ていただきましたが、あなたの答弁に…

日本共産党1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○内藤功君 済みません、ちょっといまのぼくの質問の中で——いまのはそれなりにいいんですよ、いいんですが、配達区域の指定という問題は、これはぼくはどう見ても——細かい規則は私は知りませんよ、規則のことを言ってくるかもしれないけれどもね。そういうことじゃなくて、檜原村と小笠原村とこの多摩市が同じに並べられて、それで配達区域から外されているというのは、これは規則の末節は私は知りませんがね、どう見ても常識的に理解できないんですよ。これはやっぱり…

日本共産党1978/06/07

84参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 まず、衆議院の法制局にお伺いしたいと思いますが、改正案の中で、「専ら」「選挙運動のために使用される自動車又は船舶の上における選挙運動のために使用する者」と、こうあるわけですね。「専ら」それから「上に」と、こういう文脈になるわけです。アナウンサーの仕事は車の上また車の中が中心ですが、状況によって車の外におりてアナウンスをする、路地に入っていくとかあるいは路上での演説、候補者について行くとかいう行為がありますが、こういう行為が付…

日本共産党1978/06/07

84参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 自治省にも、当然のことだと思いますが、一応確認のため御答弁を求めたい。

日本共産党1978/06/07

84参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 次に、この法案を出されたことを誤解する向きがあるといけないので、私の方から、この法案の精神といいますか、という問題についてひとつ聞いておきたい。 私は、政党間の選挙戦については、党員、後援会、それから支持者というものが自発的な意思で選挙戦に参加をして、そして支持を競うというのが民主政治の基本だと思うんです。しかし、同時に、この国政の選挙や知事の選挙など比較的長い期間にわたる選挙戦では、アナウンスのような一定の技術を持った、技…

日本共産党1978/06/07

84参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 次に、残された時間で関連した問題をお聞きしたいと思うんですが、五月の二十四日に、札幌高等裁判所が、在宅投票制度復活訴訟の控訴審の判決におきまして、昭和四十四年以降という限定はつけておるようですが、この制度を廃止したままにしてその復活のための立法化を怠ったのは、そういう国の行為は憲法に違反する、選挙権の侵害であるという趣旨の判断を示したのですが、これはやはり国会としても重大な受けとめ方をしなければならないんですが、政府・自治省…

日本共産党1978/06/07

84参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 高裁の判決は、上告されないと確定するわけでしょうね。恐らく国は上告は不可能だろうと私は思います。そうすると、判決文の中の理由も、その訴訟では覆されないまま確定判決として残る。非常に権威のあるものになりますね。それで、いまも答弁の中にあったけれども、国民が首長、議員を選ぶ権利というのは、これはもう国民の権利の中で一番大事なものであり、しかも平等にこれは扱わなきゃならぬ、体の状態などで左右されちゃならぬ、これはもうあたりまえのこ…

日本共産党1978/06/07

84参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 やはり、いまの答弁の中の判決の結論ですとか、それから法律の論理の立て方に問題があるというような点は、これは大臣余りおっしゃらなくても、私は、考えてくれる人がほかにたくさんいる、法制局もいるし、選挙部長もいるんだから、問題は、この中に政治的に一番大事なのは何かと、できるだけ民主政治を発展させるための要素はこの判決の中にないかという意味で、その趣旨をよくくみ取って前向きに生かしてもらいたい、こういうことをお願いしておきたいと思う…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 私はまずタクシーの運転者の労働条件の問題につきましてお尋ねをしたいと思うんです。 昨年の五月の六日に、東京を初めとして六大都市のタクシー運賃が二〇%値上げをされまして、続いて各地方でも一五%から二〇%の値上げが実施をされました。その際の値上げ申請で、これらのタクシー経営者はいずれも労働条件改善ということを値上げ申請の理由に挙げまして、また値上げを認可した方の政府・運輸省も、昭和五十二年四月二十六日の関係閣僚会議の決定として、…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 かなりな数に上っているように見受けられます。 次に、自動車運転者の労働条件の改善のために、運輸省の自動車局とそれから労働省の労働基準局との間でいわゆる相互通報制度というものが設けられていると聞いておりますが、これはもう簡潔で結構ですから、どういう制度で、どんなことをやっているかということを一言でお答え願いたい。

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 この制度の活用についていろんな運用上の問題点が来ておりますが、これはまた別の機会に質問をしたいと思います。 次の質問は、昨年の運賃値上げの際の閣僚会議の認可条件の一つになっておりますいわゆるタクシー近代化センターの活動についての問題であります。私どもの調査によりますと、この近代化センターの構成と運営というものが、なおもっと民主的に改善すべき余地が多いんじゃないか、こういう感じが幾つかしておるわけです。まず具体的にずばり提言の…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 いまの構成の点については法律の問題もかかわりますけれども、やはり労働者の比重を、発言力を高めるという意味において、ぼくはどうしてもいま必要なように思いますものですから、これは強く私は政府側にもこの点要望しておきたいと思うんです。 最後に、この問題で大臣にお伺いをしたいと思うんですが、まあお聞きのとおりのような問題があります。私は特に指摘しておきたいのは、このハイヤー、タクシー事業の事業者への監督結果、労働省の方からの説明によ…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 それでは次の問題ですが、国鉄の運賃の値上げ申請に関して御質問したいと思います。 先ほどもお話があったようでございますが、今回の国鉄運賃値上げ申請、私は取りやすいところから取る、言いかえますと、しぼればしぼるほど出てくるという言葉が昔ありましたが、私は、人が悪いようですが、この言葉を連想したんであります。特にさっきの学生の定期問題の総裁のお言葉を聞いて私は少し冷酷な感じがしたのが率直な感じであります。それで、この取りやすいとこ…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 文部省では、たしか毎年度学生生活調査というのをやっていると思うんです。全国の国公私立大学の昼間部の学生さんの平均で、そして自宅から通っているという前提でちょっと数字を述べてもらいたいんですが、昭和五十三年度値上げがないという前提で、推計で一年間の修学費は平均でどのくらい、通学費——これはまあ交通費ですね、通学費はどのくらいで、食費はどのくらいか。修学費、通学費、食費、この三つにしぼって結構です。幾らです。

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 こういう具体的な調査を文部省がやっておるのであります。たとえば、通学費五万一千三百円というのは、十二で割りますと一月に四千三百円、こういう非常に高額な負担を、いま値上げの前でありますが、大学の学生はしょわされている。大学の学生がというのは、同時に大学の学生を持っている勤労者である親御さんが平均してこれだけのものをしょわされている。そして、食費よりは少ないけれども、修学費ですね、つまり書籍、文具費などの修学費よりも、もう現在こ…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 これは、文部省そこにおられますが、この点は文部省からまず答えてもらいましょう。いま国鉄からこういう問題が出ましたね、私は、これは恐らく全国の平均でありますから、全国の平均の中には、帰省する人もいますね、帰省する人のやっぱり旅費を含めて国鉄にどのくらいかということを入れた数字ではないかと、それも入っているのかと思って聞いたんですが、その点どうですか。

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 私は、とにかくこういう通学費の中で、それではどのくらいの割合が国鉄に依拠しているのかという問題について調べてみたんですが、これば文部省の資料にはなかったのですが、手元にあります、去年のこれは全国の大学生活協同組合連合会のつくった「学生の経済生活と消費動向」というのを見ているのです。後でこれ、総裁ごらんになっていただいて結構ですが、この中にずっと出てきますのは、全国の国立大学の約八割、私立大学の約三割、七十五万人の学生がこれに…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 大臣、まあ国鉄総裁はそういうふうに言っておるわけであります。大臣は私よりももっと国鉄総裁の近くにおるわけですが、これにこたえて閣内で、政府の中で、大臣はいまのこの公共負担問題について、これは言葉だけじゃなくて、真剣にやはり努力をしていただきたい。先ほども同種の質問があったようですが、歴代運輸大臣みんな努力をしますと言うんですよ、そういう方向でやりますと言うんですが、なされないまま今日に至って、値上げ緩和法までできてしまってい…

日本共産党1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○内藤功君 これは、いままでは国会に運賃の改定についての調査権があり、かつ、その法案の審議権がありましたから、私どもはこれが実現されなければ運賃の改定はこれは認めないよという、国会の審議権における一つの拒否をする力をわれわれは持っておった。権限を持っておった。しかし、国会の権限はいまあの法律の改正によって外されたわけです。そうすると、国鉄総裁が値上げを申請をする、最後の歯どめというのは結局運輸大臣、あなたのオーケー、サイン一つということ…