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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 法案の条文に即して御質問する前に、法案に重大なかかわりがあると思いますので、最初に九州の大分県の臼杵鉄工所の問題につきまして若干お尋ねをしておきたいと思います。 七月の二十八日に大分の地方裁判所に会社更生法の適用を会社から申請をいたしまして、聞くところによりますと、本日十月十七日じゅうにあるいは裁判所から更生開始決定の決定があるのではないかと、かようなことも聞いております。負債総額が約二百三十九億という九州ではこれまでになか…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 いま御答弁の中で自民党が入っていないということについての御弁明がございましたが、私がさっき申し上げましたとおり、地元の佐伯市で佐伯工場の特に閉鎖ということは、これはもう絶対やってもらっては困るというこの要請書について私は触れたわけなんです。この中にはもうはっきり自由民主党は出ていないのでこの点を指摘したわけです。もちろん自由民主党に属される方々が大いに努力をされるということは、これはもう歓迎と言うとおかしいですけれども、当然…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 会社更生手続が開始されましても、あなたも御承知のとおり更生法のたしか百九十四条でしたか、などで、主務官庁たる運輸省は、運輸大臣はいつでもこの裁判所の更生計画に対して意見が言えるし、また場合によっては言わねばならぬ責任が私はあると思うのですね。そういう点で、あなたの御答弁は裁判所に任せきりだという意味ではないと思うけれども、運輸省のやはり権限を適切に行使をしていただくことを強く希望しておきます。 いま、大臣並びに局長から石川島…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 そういうお答えになると思ったんですよ。ところが、いまあなたの言った八千八百総トンのコンテナ船一隻と、それからこれは重量トンですね、一万六千トンの貨物船、これは四隻と言われたが、ぼくは三隻だと思うんです。これは、私の質問は、矢野さんが社長になってから矢野さんの力でとってきたのかという質問なんです。これはそうじゃないんです。前の田中産業が実権を握っておった時代に契約に努力をして、そういう契約を結ぶ仕事は前の田中産業がほとんどやっ…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 これはまあよく調べていただきたいと思うんですね。確かに契約の日付は矢野社長になってからであっても、実際だれがやったかということは、この会社の中の人は一番よく知っているわけですから、これはぜひ調査をしていただきたい。なぜ調査をする必要があるかというと、この問題の決着ですね、結末がどういうところに行くかということを運輸省として考えられる場合に御参考になると私は思っていま指摘したわけです。 それで、問題はそれだけじゃなくて、ことし…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 不思議なことに、この四月二十七日以降に、さっきお話しの佐伯工場の場合ですね、一万六千重量トン型の貨物船、これが三隻あったんですが、このうち二杯、これがキャンセルになっていますね。それから二万トンのバルクキャリア、これがあった。これはどうなっているか。それからもう一つは一万重量トンのコンテナ船、これも更生手続の申し立ての四日前の七月二十四日にキャンセルになった。こういうふうにして、四月二十七日以降どんどんこれが仕事がなくなって…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 どうもあなたの指導というものが徹底しなかったのか、向こうに通じていないのか、指導がどうもよく通じてないように思うのですね。いまたまたま一隻だけについては資料がお手元にあってお話がありました。これはまあ契約を解除したというけれども、これを私どもは石播の方にもう仕事を取り上げられた、これはこういうふうに見なきゃならないと思うのですね。それからこれはほかの件については至急に調べてください。同じような経過があると思うのですね。こうい…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 これは管財人の管理に置かれても、繰り返しますが、やはり法律によって主務大臣からの意見をどんどん言えるわけですから、その場合はこういうような国会での指摘も含めて、仕事はこういうところにあったのだ、またこういう仕事があったのにこのように取り上げられたのだという事実を指摘していくということがやっぱり大事だという意味で私は指摘したわけであります。この点は大臣、聞いておられて、いまのような経過なんですが、大臣の御所見がありましたらここ…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 そういう事実を直ちに調べていただいて、さような事実があれば、いまこういう危機に瀕している会社の佐伯工場でありますから、また技術も非常にすぐれたところでありますから、仕事をまず確保する。もしいままでに持っていかれちゃったという仕事があるのであれば、それを戻して、そうして仕事を確保するということがまず必要だと思います。いま大臣、局長も、そのことは御理解願ったと思ってよろしゅうございますね。うなずいておられるので、そこのところはも…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 なお、つけ加えておきますと、臼杵工場の方では矢野社長が就任以来契約された船の数が二十隻、石播から直接来ている船が五隻、ことしの四月一日以降だけでも七隻と、非常に様子が違うんです。同じ会社の中で、臼杵工場と佐伯工場。技術の点ではいずれもそれはすぐれておりましょうが、特にさっき言ったような、これまた遜色のない佐伯工場の方の仕事が取り上げられていると、こういう点に御留意を願っておきたいと思います。 そこで、なおこのような違いがどう…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 そうしますと、運輸大臣が三十条二項一号で認可するに当たっては、特安法の三条の五項、六項の趣旨は当然踏まえて判断するというのか、あるいはそれは、法律が別だから別だというのか、どっちなんですか。

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 もう一点ですが、四十五条に「監督命令」というのがありますが、この監督命令は、協会に対し、その業務に関し、監督上必要な命令を発することができる、こうありますが、端的にお伺いしますが、たとえば協会に対して、その事業の廃止、事業の土地などの買い受けに当たりまして、労働者の首切りがあんまりひどいと、ここで行われている解雇、人員整理は非常にひどいものだと、これを中止せよとか、あるいはこれをもう少し緩やかにせよとかいうふうなことについて…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 ちょっと答えにならないのですよ。四十五条というのは、運輸大臣の命令なんです。運輸大臣が発する監督上必要な命令の中には、たとえばあなたの言ったように、理想的にいくものじゃないと、ぼくは思うのですよ。この解雇、この人員整理はひどいということについて中止をさせるというような内容を含むか含まないか、これはイエスかノーかで聞いているのです。

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 だからその必要な命令の中には解雇がこれはひどいと、解雇を中止せよとか、解雇を緩やかにせよとかということを含むか含まぬか、このイエスかノーかなんです。これは三回聞いておるんです。

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 済みません。ちょっと答えがうまく出ないものですから。 労働組合の意に反した場合だけですか。そのほかにもひどい解雇というのはあると思うんですね。労働組合の意には反していないけども、この解雇は中止させるべきだと、こういう場合も解雇をやめろという命令出せるんですか出せないんですか、どっちですか。

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 この起こらないということでは、これは議論になりませんね。起こらないことが起こった場合どうするかというのが法律なんであって、ですから私はいまの答弁非常に不満で、そういうことではこの四十五条は労働者の雇用問題に対する歯どめにならぬと、もう時間がないからかように断定をして次の質問に行かざるを得ないです。 次の質問は、三十三条の二項です。納付金です。これは「経営の安定に支障を与えないように配慮して定める」と、こうありますが、これは大…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 次に、三十四条五項ですが延滞金の規定で、「ただし、運輸省令で定める場合は、この限りでない。」、これは免除を含むかどうか。「運輸省令で定める」という内容として免除は全然考えていないのかどうかということだけ。

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 残念ながら時間が来ましたので、あとの点は討論の中で詳しく述べたいと思いますが、結局、設備の廃棄ということでずっと答弁をしておられますが、設備の廃棄は必ず人間の整理、つまり、言葉は適当でないかもしれませんが、労働者の生首が飛ぶということが必ずこれと結びついてくる、こういう結果になるであろう。そして、いろいろな雇用面での歯どめというものも、ずっといろいろ説明を聞いてみると、ないと、こういうふうに私はいまの問答を通じても感じました…

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 要りません。

日本共産党1978/10/17

85参議院 運輸委員会 第2号

○内藤功君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となっております特定船舶製造業安定事業協会法案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、この法案の対象となっている中手以下の造船企業は、そのほとんどが、すなわち五十四社中四十五社が一社一事業所であり、この法案による事業所単位の設備買い上げが実施されるならば、これら大部分の中小造船会社は、企業閉鎖に追い込まれるところにあります。 本法案は、今日の過剰設備をつくり出した大手造船企業や…