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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1979/05/30

87参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○内藤功君 こういうふうにいままで取り続けてきた借金依存政策というようなものが国鉄財政を圧迫している私は最大の要因の一つだと思うわけでありますが、ここにメスが入れられてその転換がなされない限り、本当の意味の国鉄再建は私は不可能だと、こう言わざるを得ないと思うんです。政府も最近ようやく整備新幹線の五線については、これはもう工事費の全額を国の負担にすると、こういうふうに改められたようですが、このこと自体がいままでの借金財政の事実上の破綻を認…

日本共産党1979/05/30

87参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○内藤功君 私どもの党は一昨年の十二月に国鉄再建に関する見解を発表し、その前の年、七六年にも国鉄政策を発表して詳しく立て直しの方途を示しておるところであります。時間の関係でこの内容に触れる余裕がありませんが……。 次に私の方で伺いたいのは、国鉄総裁、きょうの冒頭の同僚議員の質問に対して、運賃値上げについては、今後の運賃値上げはこれはできないんじゃないかという質問に対して、限界に近づいていると、こういう答弁をされております。この限界に近づ…

日本共産党1979/05/30

87参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○内藤功君 いまあなたの答弁の中でも、限界に本当に近づいているということの深刻な意味が非常ににじみ出ているように思うんですね。 そこで、これはもう私どもが一昨年の運賃法定制緩和法案のときに、あの審議のときに、いろんな角度からそういうふうになるぞというとおりに私はなりつつあると思うんですよ。私は最後に、運賃法定制緩和をやりましたけれども、二年近くの動きを見て、一体国鉄の再建の方向、収支相償うというところまでははるかに遠いとしても、こういう…

日本共産党1979/05/30

87参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○内藤功君 最後に、一年間に四回の値上げの攻勢を受けて、三年前は三十円で行けたところが百円になっている。これは、庶民の実感としては十円でも二十円でもやっぱり安く乗りたい、なるべく財布から金を出したくない、いまそういう状況ですよ。物価も上がってきてますしね。そういう中で——それは役所の中では何かやっているでしょう。しかし、そのことと一年間四回値上げを受けている国民の感情というものとはいまの御答弁聞いてもこれはぴったり合わないなと思うのです…

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 運輸省は、四月の四日に五十四年度以降三年間の計画造船建造要領を作成をして、船主協会など関係先にこれを通達しました。この中でも明らかにされておりますが、今回の法改正によって進められるであろう計画造船の対象になる船舶は、「国際競争力のある船舶」、「合理化の促進」について「十分な配慮をしているもの」というふうに規定をしておりますが、これは具体的にどのような合理化を考えているのか。まずその点からお伺いをいたします。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 この建造要領の第二項、「対象事業者」のところで、「激しい国際競争に対処することができる者とする。」、これは具体的に何を意味するのか、御説明願いたいと思います。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 いま私の聞いたのにまともなまだお答えになっていませんが、「激しい国際競争に対処することができる者とする。」、これはどういうことを意味するのですか、第二項です。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 これは「対象事業者」というのは、「者」という字を書いてありますが、これは船と読むのですか。その「者」というのを聞いているんです。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 それは結局のところ、船員合理化計画とか、それから国際競争力強化計画というような、合理化の三カ年計画の提示を海運会社に義務づけるということに結果的にはなるんじゃないんですか。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 それは結局、こういうふうに計画をしていくという計画の提示を義務づけるということになりませんか、とお聞きしている。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 船主協会の会長の永井氏は、参考人で出てこられて、こういうふうに述べておるんですね。今後、超合理化船を開発してやっていかなければならないので、予備員がふえてもこの超合理化船の建造は必要であろう。予備員がふえても必要である。すなわち、今回の計画造船による超合理化船の建造で予備員率が一層高くなると、このことを隠さずに述べております。 そこで、お伺いしますが、このような計画造船に金額で総額幾らの利子補給をすることになりますか。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 ちょっともう一回言ってください。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 三年間にすると約七百億円弱という金額になりますが、こういう利子補給がなされるわけであります。それでどういう結果になるかというと、結局のところは、先ほど永井会長の意見を引用しましたが、雇用不安にいまもひどく悩んでおる日本人船員の職域を一層狭めるということになるわけであります。 そこで伺いますが、昨年の計画建造船であるいわゆる第三十四次船と比較をしまして、本年度のこの利子補給の対象船、三十五次の計画建造船、先ほどのお話では省力化…

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 もう少し具体的に御説明できませんか。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 私の要求した具体的にというところまで言っていない。はなはだ抽象的な感じであります。これは答えられないだろうと思うんですね。つまり、そういう設備面の改良をやるというのではなくて、人の面——人の数、人の配置、仕事というむしろ人的な面からの合理化に今度のねらいがあると私は見ているんです。私だけが言うんじゃなくて、ここに郵船の社内報五月号を私持ってまいりましたが、これに郵船の常務の三原さんが広報室の司会で対談をやっておるんです。一番…

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 局長ね、もっとずばりと言いますと、設備増強ということについてはもう見るべきものは見当たらないんですよ。結局、今度の高度合理化船というのは、就労体制の変更、つまり乗り組み定員の削減に唯一最大の眼目があると、かように言い切っていいんじゃないですか。そういうこととして見ておられるんじゃないですか、どうですか。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 大体わかりました。 そこで、ここで余り時間を食う必要もないから先へ行きますが、そういうことだとすると、次に伺いたいのは、船員制度近代化委員会ですか、が四月の十二日に発足している。これまでの船員の就労体制の見直しを目的に実船で実験を行うことを決めて、聞くところによると、五月の十九日に郵船の「氷川丸」、それから商船三井の「もんぶらん丸」で実験船がスタートをしたと、こう聞いておりますが、この際各社の実験船につきまして資料要求したと…

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 いろいろ言われましたけどね、話は具体的にしないと質疑回答にならぬですよ。 そこでね、実験項目、それから実験内容、実験の対象者というものについての資料を私に出していただけませんか。持っているでしょう。持っているんですか、持っていないんですか。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 実験項目と実験内容についてはどうなんですか。 それから、この法案は理事会の決めによればきょう議了するという前提での質問ですからね、あしたとかあさってとかじゃ困るんです。これ、非常に大事なんです。大体そういう項目とか内応とか実験対象者を局長は承知しているんでしょう。承知しているなら答えてください。承知していないというなら、いずれにしてもこれは怠慢ですからね。

日本共産党1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 ちょっと途中で失礼ですが、説明はいいんです。資料の提出を私は求めているんですよ。資料を出してもらえませんかというんです。資料というのは文書ですよ。そういう調査、実験の項目、内容、実験の対象者、そういう文書あるでしょう。恐らくなきゃならぬと思うんですね。きょうぼくが要求してぼくのところに午前中お出し願ったのは、いいですか、ここにありますけれども、船主、船名、トン数、船種、航海概要で第一回、第二回、第三回のおのおのについて航路と…