内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 役所にはあるんですか。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 それを出してくださいよ。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 それじゃ先に。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 まだ抽象的だと思うんですね。たとえばさっき私が引用した「ゆうせん」の五月号もう一遍見ますと、いろいろ書いてあるんですけれども、三原常務はさらにこう言っているんです。 「第一次実験では在来Mゼロ船で縦・横・斜め」、もう一つ斜めというのがあるんです。そうでしょう、あなた一つ省略していますね。「たとえば部員を航海当直に立てる、」それから「GPC」——ゼネラル・パーパス・クルーズ、「GPCの活用、三航士がエンジンルームへ、三機士が甲…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そこで各船のいま二つの船が始めた実験というのは、実船によるもの、これは私は素人ですから確かめておきますが、実際にたとえばコンテナ船は荷物を積んで航海をする、それからタンカーは油を載っけて航海する、こういう船には実験をさせる、こういうことですね、そうですね。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 船のそれぞれについての基礎実験の項目と内容と対象者、これは近代化委員会の資料が役所にあるということをさっき認められましたが、私ここに、各船基礎実験実験項目一覧表というのを持っているんです。秘密でも何でもないんです。これ、ちょっと局長ここへ来て見てください。こういうものを出してもらえば議論簡単に進むんです。これはこちらの手で全部書き写したものですから、近代化委員会、こういうようなもの。(資料を示す) いまあなたにお示しした一覧…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そういうものを出さなくちゃいけませんよ。私ははっきり政府委員に対して、もう三日ぐらい前からそういうこともあるんじゃないかと思って、実験項目、実験内容、実験対象者を含んでそれで資料を出せと言ったのに、そこを出さないで、前のどこを通って何日間というところだけ出している。 大臣、伺いますが、こういうことでは困ると思うんですね。資料を出させるように大臣にお願いするしかありませんよ。法案の審議に必要な資料は出させるようにひとつ大臣の方…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 要求していたんですよ。至急に出さしてください。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そこで私はよけいな時間をかけざるを得ないんですが、まことに遺憾なことなんですね。この時間だけずいぶん省けるのですが。 そこで、なお私はいまの表のほかに各社の出した近代化委員会の実験計画書もここに持っているんです。秘密でも何でもない。秘密の表示も何もない。これによると、たとえば郵船からいきますと郵船の「氷川丸」の第一次実験期間、実験項目八というのがあるんです。船橋当直作業、沿岸狭水道、出入港スタンバイ時。次に実験内容は、甲板部…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そうすると、具体的にこの実験計画書が出てきたときに、局長の方としてはどういうふうな指示、注意あるいはチェックをしたのか、あるいは計画書のうち、ここがこう削られたあろいはこうつけ加えさしたというところはどこですか。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 ちょっと局長、ここへ来てこれを見てください。確認だけしておきたいんですが。(資料を示す) このほかにも機関室の入出港スタンバイ作業、これに甲板部員Fですね、甲板部員A、B、C、D、E、Fの最後の六人目のFを担当させるとか、機関室、航海当直作業、機関部員作業に甲板部員Fをさらに使うとか、それからさっきお話出た第二次の実験では船橋当直作業の航海士作業に通信士を使用すると、こういうように、指摘すればたくさんあるわけですね。私は、こ…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 船員法の六条によると、労働基準法の一条から十一条までは船員の労働関係にもこれを適用するものとすると、たしかそういう条文があって、この一条二項では、労働条件の基準で決められたものは、法で決められたものはこれを守らなくちゃいかぬし、その法の基準を理由に切り下げちゃならぬ——これは次に、船員雇用法のときに、私、詳しく質問するつもりですが、切り下げちゃいかぬ、こういう条文もちゃんとありますね。つまり、船員法というのは、これはもうあな…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 これはあなたの方で調べていただきたいんですが、この中に、国際的にはむしろそういう船舶定員を減らすという方向ではなくて、むしろこういう覚書の八項にはこう書いてあるんですね。「最低定員要件は、我慢できる最も少い数という意味ではなく、むしろ船舶、乗組員と乗客、財産ならびに環境の安全のために常に十分な最低の数を意味する。」と、船舶、乗組員と乗客、財産、環境の安全と、常に十分な最低の数をということを非常にこの中で強調しているのが、私は…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 法律に基づく行政ということが大事だということで私は言っているわけです。だから、いまの法律がある以上は、法律の原則はもとより、法律の規定を守ってやるのが行政なんです。海運行政だって運輸行政だってみんなそうなんです。そのことは局長も認めているんです。それはわかるでしょう。 そうすると、質問ですが、この実験船の結果、これは船員法、船舶職員法の改正はもう当然だと、大臣がこれをやるつもりでいるのかどうか、その点をちょっとお伺いしたいと…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 私の質問に端的に答えてください。 そうすると、今度の第一次、第二次の実験船の結果、法律改正、これはもう当然だ、法律改正をするための実験だと、こういうお考えですか。そういうお考えで言っているようにとれるんです。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 いやいや、当該の問題じゃない、大臣の考えです。いま局長に対する質問は要らないんだ。あなたの考え方を聞きたい。いや、大臣の考え方ですよ。あなたがそこまで言うならば、これはもう実験船の結果、法律の改正が必要だと、こう言ってくださいよ。言うならここのところははっきり言ってください。そこまで言われちゃ、こっちも引けないですよ。そういう改正が必要だと考えているんでしょう。火だけあなたつけておいて、後でもって逃げるというのはひきょうだよ…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 一言だけ……。 質的な向上じゃないんだよね。甲板部と機関部をごっちゃにしちゃうんですからね、これは質的向上の問題ではないんですよ。
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、外航船舶建造融資利子補給臨時措置法案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案による利子補給の復活によって国際競争力の強化を旗印に、超合理化船の建造など、本法案をてこに、日本人船員の雇用不安、労働強化を一層促進させることになるからであります。乗り組み定員の削減や、五年間に四百万総トンという大規模なスクラップ政策で、日本人船員の雇用不安は一層深刻になることは必至と言わなければなりませ…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内藤功君 国鉄の安全の中心というべき車両の安全問題に関連をしまして、車両の購入問題の具体的な例を挙げて御質問したいと思います。 まず、国鉄の資材購入の中に占める車両の購入費について、昭和五十二年度の実績の金額及び全体に占めるパーセンテージはどんなふうになっておりますか。
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内藤功君 車両は国鉄の資材の中でも最大の買い物であります。そこで、昨年十月のダイヤ改正で国鉄から姿を消しましたディーゼル機関車のDD五四、この問題についてお尋ねしたいんですが、このDD五四のメーカー、それから年度別の導入台数、配置個所、それから一両当たりの購入価格はどのくらいであったか。