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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 これは、毎年原爆被爆者に関する法律を改正するたびに、私が実は苦しい答弁をいたしておることは御承知のとおりであります。皆さま方のほうからは、戦争犠牲者、特に世界で初めての原子爆弾の犠牲者として身分関係においても特別の地位を持つものとみなして援護法的なものに直すべきだという御意向がありまして、私どもはその線を踏み切れませんので、実質的にはお説に従うような形でいろいろ便宜措置をとっている、これは私どもの白状でございます。御理解…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 私は非常に、もともと政治家でいま行政府に来ているというわけでありますから、どうしてもそういう立場を捨て切れないものですから、案外正直なお答えをいたすことになります。いま山本さんが取り上げられている問題は、結局はやはり国民の意識の問題、これは政府をも国会をも含めて意識の問題ということを私は一つは告白せざるを得ない。いまの防空監視員たちが、もともと準軍属という範疇でなかったものが、前国会をも含めて国民意識として、それは準軍属…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 山本さんのお気持ちは私はよくわかっております。これはいつまでも押し問答をいたすのもこの際いかがかと思いますので、私はまさに立ち上がりましたが、私は山本さんの気持ちがわかるので、認識を異にするということを申し上げているのではありません。 この種の問題は、政府や国会をも含めて、国民意識の成熟とかあるいは発展とかいうものもございまして、そういうことのために、援護法なども、ある時期においてはもうこれで十分だと考えられておりました…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 十九万ぐらいになる。

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 先ほど来、私はお答えをいたしておるとおりでございまして、山本さんの御発言、御意思は、こういうことに対する意識の盛り上げ、成熟に非常に大きな意味があるものとして私は受け取るものでございます。十分私もいろいろ考えてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 私は後藤さんのお気持ちよくわかります。また後藤さんのそういう御意見は速記にも残るものであり、厳粛なる事実、厳粛なる御発言でありますので、私がその御発言を否定いたしたり、また論議をいたすつもりは毛頭ございません。しかし先ほど来他の委員の方の御発言についても申し述べましたように、いま厚生省の私どもがやっておりますことは、戦争に関連して特別の身分を持っておられた方々、軍人、軍属、準軍属等に対する国家補償的な処遇につきまして、戦…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 私は阿波丸の問題にいたしましても、対馬丸の問題にいたしましても、国民を代表される国会議員の方々の御発言として十分傾聴いたして、そしていろいろと考えてみると、こういうつもりでございますが、私がいまここで厚生大臣としてこの問題はこういう線をもって解決をする方向であるということは、いま直ちに申し上げ得ないことをまことに遺憾といたします。しかし、厚生大臣というものは人間大臣でございますので、こうした戦争の犠牲者であって、十分な処…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 先ほど来私は人間的な誠意をもってお答えをいたしておるつもりではございますが、次の国会に対案を出すというお約束までは、私はきょう現在申し得ないものもございますが、こういう問題につきましてだんだん国民意識も高揚をしてきている課題であると思いますので、私は次の国会まではもちろんのこと、直ちにこういう問題の検討をあらためてさせてみたいと思います。しかし結果がどう出るかということはぜひお預けをいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 その問題は当委員会においてもたびたび私の耳に残っております。これは法律によりましての措置としては乗せてないわけでございますが、今回の予算措置をもちまして、問題になってまいりました内地除隊後の途中における死亡、あるいは応召、入営途上における死亡事故に対しましては、一時金を支給するという解決を当面とったわけでございますので、資格問題は別といたしまして、一歩前進をしたように思っております。 また、一兆三千億の厚生省の予算という…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 私も簡単に申し述べましたが、すでに担当者から御説明を申し上げたかと思いますが、当面十万円の一時給付金というものを出すということになりましたのも、皆さん方からこの問題について大いに御激励をいただいた結果でございますので、さらにそれを制度的に成熟させていくということにつきましても、今後検討の課題にいたしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(内田常雄君) BHCなどの非常に危険な農薬につきましては、私どものほうから農林省には製造禁止をしてくれとまでは申しておりません。ただしそれの使用方については、十分安全使用基準というものをつくって、使用農家等に徹底してほしいということをお願いをする一方、これが牛乳その他生鮮食料品等に残留する許容量というようなものを設定する作業を急いでおりましたわけでございますが、けさほど閣議で伺いますと、農林大臣が非常に勇断をもって、BHCは…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(内田常雄君) もちろんいまやっているところでございます。従来厚生省からもこのことにつきましては、たびたび都道府県の注意を喚起したり指導をいたしてまいりましたが、従来の指導というものがおおむね根元の指導であって、末端の指導まで行き渡っておらないのではないかということで、同じ厚生省につながる地方の機関といたしましても、第一線の保健所、また農林省につながる第一線の機関といたしましては、家畜衛生保健所でございますか、あるいはまた農業…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(内田常雄君) BHCというものを農薬としては農林省が登録からおはずしになって全面使用禁止にされるわけでありますから、もうそれはほうっておいても牛乳の中にも入ってこないはずでございますが、まあしかし、何かいろいろのことで入ってきてもいけませんので、私どもはその毎月報告は続けますと同時に、やはり衛生試験所等に対しまして、ガンマBHCでございましたか、ベータでございましたか、ベータBHCの毒性、それは現実にどういう慢性毒性があり、…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(内田常雄君) これはいま衛生試験所等の専門家がせっかく分析調査をいたしておりますので、私は何とも申せませんが、大体私は、これは間違っちゃいけませんけれども、〇・〇一とか、それ以下ぐらいに当然なるのではないかというような期待感を持っておりますが、これはひとつ専門家からお答えをお許しいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(内田常雄君) 食品中に残留するかもしれない農薬の残留許容量につきましては、従来食品の種類を十幾つかまず限りますと同時に、農薬につきましても幾つかの農薬というものを取り上げまして食品ごとに、また農薬ごとにその残留許容量をきめてまいりました。大体今日までに十四食品、九農薬というものについて許容量がきめられておるそうでありますけれども、しかしそれでは、十四食品では少ないので、四十八食品といいますか、農産物等につきまして九農薬よりも…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(内田常雄君) 私よりも技術者にお答えをさしたほうがいいのかもしれませんが、私が聞きますところによりますと、先ほど来申しますように慢性毒性の試験であって動物実験をする関係上、必ずしも人数だけふやせばいい、ほかの機関とその協力さえすればそれで能率的にやれるということでもないという面がございますので、たとえば四十八年を四十七年に繰り上げる、他の機関との連携のもとにということが簡単にできるものではないという面もあるようでございますが…

自由民主党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○内田国務大臣 清掃施設整備緊急措置法の改正の計画につきまして、この際、釈明の機会を得させていただきたいと存じます。 一般廃棄物に関する処理施設の整備につきましては、御承知のように昭和四十二年度から第二次五カ年計画を策定をいたしましてその促進をはかってまいったところでございますが、廃棄物の排出量の増大に対処いたしますためにはなお不十分でありますので、昭和四十六年度を初年度とする第三次五カ年計画を策定をいたし、清掃施設整備緊急措置法の改正…

自由民主党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○内田国務大臣 そのとおりにつとめてまいりたいと思います。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○内田国務大臣 今日、老人対策が重要になってまいりましに遠因といいますか、動機といいますか、そういうことについてはもう御承知のとおりでございまして、わが国の人口が急激に構造変化をいたすことがはっきり見通し得るようになっておりますこととか、あるいは老人に対する家族扶養、家族福祉というような、そういう意識が、現実の問題としては近来薄れてきつつある。これは核家族化が示すような状態があらわれてきております。さような点から考えまして、老人対策とい…

自由民主党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○内田国務大臣 仰せのとおりでございまして、私どもも全く同じ考え方から老人対策を取り上げてまいろうといたしております。