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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま御決議のございました事項につきましては、御趣旨を尊重いたしまして、十分努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(内田常雄君) モーテルの問題でございますが、これは、そのものずばりで申しますと、モーテルは野放しで取り締まり法規がないような状況であるように私は感じます。形式的にはこれは旅館の一種であるということで、山高さんからただいまお話がございましたように、昨年の国会で旅館業法の一部改正をいたしまして、たとえば学校ばかりじゃなしに、児童福祉施設あるいは社会教育施設等の周辺には設置の許可をしないようなことにいたしましたり、あるいはまた、既…

自由民主党厚生大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(内田常雄君) いまの具体的の千葉県の話は私は存じておりませんが、これは御承知のように、許可は都道府県知事の許可でございます。それで一体何をモーテルというかというと、これは一体どこまでがモーテル、モーテルと書いたものはモーテルということですと、今度はカーテルというようなことばを使ったり、あるいは休息旅館というようなことばを使いますので、帝国ホテルまで同じ規制の対象にするかというと、そこの限界がわかりません。そこでいつも問題がご…

自由民主党厚生大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生省の予算というものは社会福祉を対象にいたします場合に、きめこまかい配慮が必要だと、また私ども自身も口癖のようにきめこまかい施策をいたしますというようなことを申し述べるわけでございますが、さような線に沿いまして、母子家庭の自立促進費というようなもの、お説のとおり、三千数百万の概算要求に持ち込んだわけでございます。しかし、これは何をやるかといいますと、当時の考え方では、いまもお話がございました比較的若い母子家庭…

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 郵政大臣からお答えがございましたように、私どもと郵政省と真剣に協議をいたしております。こういう方法でという私のほうにもアイデアがございまして、おおむね郵政省のほうにも乗っておいていただいておりますが、そのやり方をここでまだ未熟でございますから、申し上げないほうがよろしいと思いますが、簡単に申し上げますと、一種の擬制適用というような方法だってあり得るのじゃないか、こういうふうに私は考えて折衝いたしております。

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 私は化学者でございませんのでつまびらかにはいたしませんが、PCBというのは塩化ジフェニール系の一種で有害な作用も持つ化学物質であると考えております。このものの作用なり措置につきましては政府委員からお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 先ほど厚生省のほうからはお答えを申し上げておりませんでしたけれども、このPCBのようなものが食品工業などで熱の交換媒体として使われました結果が、これは機械の損傷等が原因でございましょうが、カネミ事件のようなものを起こしましたので、私どものほうといたしましては、食品工業の熱媒体などにもこういうものは使わないで、その他の、これは非常にむずかしいことばになるようでありますけれども、芳香族炭化水素というようなものを熱媒…

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 政府委員から答弁をいたさせますと非常に専門的に深入りをしてしまいますので、私から御答弁を申し上げますと、外国でもこの問題については非常に調査が進んでいるというわけではなしに、スウェーデンかなんかでわりあいにこのものの調査が進んでいるそうでございます。したがって、わが国におきましても外国のあとを、後手後手に回るという意味ではございませんけれども、この種の工業薬品はたくさんございますので、それらが、もちろん有用な物…

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 塩化ジフェニールとうものがいろいろな用途に使われておりますで、それはそれなりの研究や調査はいたしておるわけでございましょうけれども、特にそれらを食品加工に使うとか、あるいはまたそれの代替物の研究とかというようなことに特に力を入れてま いってきておると、こういうことに御理解をいただきとうございます。

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 先刻政府委員からも御報告申し上げましたように、魚を食べる鳥とかあるいは海獣にはPCBの蓄積がスウェーデンなどの研究によると認られるということでありますけれども、肉食をしない動物の肉にはほとんどPCBの汚染がないと、こういう報告もあるということでございますしたがって正直に申し上げまして、現状においては外国から輸入される食肉などにつきましては、PCBの残留量というような検査は、現在まではいたしておらないそうでござい…

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 通産大臣からのお答え、あとからあると思いますが、毒物、劇物取締法による指定、これは政令等でやれる問題でありますから、私どもはやろうと思えば、そんなにむずかしいものではないと思います。ただ、取り扱い等に非常に規制を受けますので、そのものの重要性、取り扱いの実態というようなものも勘案してきめないと、何でも載せるわけにはまいりませんけれども、先ほども申しましたように、国会でこのように御指摘があることでございますし、ま…

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) おっしゃるように、二重加入の実情がたくさん残っておるようでございます。しかしこれは、それだ日雇い労働者の方々にとりまして保険料の負担が二重になるわけでありますから、出かせぎというものがあります限りにおきましては、やはりつとめ先の職場の健康保険、あるいは場合によりましては日雇労働者健康保険などに入られます場合には、そのことを出身地の市町村に届け出をしていただいて、健康保険のほうの保険料をなくなしてもらう、こういう…

自由民主党厚生大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 私は、時代も変わってまいりましたし、またいろいろ栄養も豊富になってまいりましたので、いま政府委員からお話がありましたとおりでございまして、昔やったことがそのままいいということであってはならないと思いますので、十分これらの問題につきましては考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 医療保険制度の抜本改正につきましては、つとにその必要性が指摘され、政府といたしましても、鋭意検討を進めてまいったところでありまして、一昨年、すなわち昭和四十四年に、社会保険審議会及び社会保障制度審議会に抜本改正の諮問を行なったところであります。しかしながら、御承知のとおり、この問題はきわめて広範多岐にわたるため、両審議会の熱心な御審…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 田邊先生にお答えを申し上げます。 政府管掌健康保険につきましては、過去三回にわたりまして臨時応急の財政措置をやってまいってきたわけでありますが、いまから二年前、昭和四十四年の法改正の際に、私どもは、この国会におきまして、四十六年度から段階的に抜本改正に着手をいたしますことを言明をいたしまして、また、それに従いまして、御承知のとおり、関係審議会に対しましても抜本改正についての諮問をいたしておるわけでございます。 …

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 渡部さんにお答えを申し上げますが、私が先ほど提案趣旨で御説明申し上げましたこと並びに総理からお答えのございましたことを省略させていただきたいと存じます。 ただ、この保険制度の改正というものが、おっしゃられますとおり診療報酬体系の適正化ということといわば車の両輪だと申されることは、私どももよくよく了解をいたしておるところでございまして、診療報酬体系の合理化につきましては、先ほども申し述べましたように、これまでも昭…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(内田常雄君) お答えを申し上げます。 今回の健康保険法の改正が、決して単なる赤字対策であるとは私ども観念をいたしておりませんので、二年前のお約束を実行するためにも、どうしてもここで抜本改正に取りかからなければならないという考え方のもとに、老人医療対策を含んだり、また、政府の財政についての基本的な考え方の変更等をも取り入れまして、この案をつくりましたのでございまして、この案がなければ今後の抜本改正に私は踏み入ることができないと…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(内田常雄君) 浦井さんにお答えを申し上げますが、今回の私どもの改正は、抜本改正の第一歩であり、第一着手であり、また抜本改正の基礎構造でございまして、これなくして私は抜本構造はできない、こう考えますことは、先ほど来ことばを尽くし、また誠意を披瀝して御説明を申し上げているとおりでございます。 それから、患者の一部負担についての御批判がございましたが、御承知のように、医療費は年々増高いたしておりまして、それに対応して保険料負担も増…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族及び戦傷病者の妻等、戦争犠牲者に対しましては、年金の支給をはじめ各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今回これらの支給範囲の拡大、支給金額の引き上げなどを行なうことにより援護措置の改善をはかることとし、関係の…

自由民主党厚生大臣1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 山本さんのお気持ち、私にもよくわかりますが、私どもがこうした関係で問題を処理しておりますのは、御承知のように、戦争に関連して一定の身分を持っておられた人々、具体的には軍人とかあるいは軍属、準軍属等、そういう身分関係に基づくいわば国家補償の措置としての対策をとっておるわけでございます。したがいまして、この阿波丸で撃沈死亡された方々の御遺族の方でも、死亡された方が一定の身分を持っておられる方々につきましては、公務扶助料なりあ…