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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 先般来私どもはしばしば、老人対策、老人福祉施設のことにつきまして申し述べる機会がたくさんございましたが、それは、わが国の人口構造におきまして老齢化社会というものが急速に迫りつつあるということに対応をいたしましたり、あるいは核家族化というようなことで、お年寄りのめんどうを見る方々が非常に少なくなった、家庭福祉というようなものが老人から離れていくということに対応するものでございますが、しかし、これと同じように、次の…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 先般も当委員会においてお話がございましたように、これから先医療という問題は、リハビリとかアフターケアということが非常に重要視されてまいってきておりますので、これに対応いたしましてOT、PTという方々、パラメディカルの方々の職能が非常に重視されてきておるものと思いますが、御承知のように、それにこたえるべき現在資格を持った方々が十分でございません。また新しくこの職能につかれる方々の養成所というようなものも十分でない…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 私どもも全く同じような考え方に立つものでございますので、小柳さんの示唆されましたそういう方向の実現のために、引き続き努力をいたしてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 私も、もとよりこの方面の深い造詣はございませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、リハビリやアフターケアが非常に重要な課題になってまいってきておりますので、何と申しましても正規な課程を経てOT、PTの資格をとられた方々を供給する、そのための大学あるいは養成所というようなものの充足にまず第一に私どもはできる限りの努力を払いますが、しかし、現在、いまお話がございますように、OT、PT両方を含めまして四千名余…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 前半、お説のとおり、私がそういうことを申し上げたわけであります。かりに国立病院、国立療養所等における公務員であるこの種の仕事に携わる人々の格づけなどをいたします場合に、私は、処遇を違えざるを得ないのではないかと思うわけでございますが、国がそういうことになりますと、公立の病院あるいはまた民間の同じような機関におきましても処遇が違ってくるという問題が起きるのではないかと思いますが、これはこれらの人々の身分に関するこ…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 渋谷さんのそのあたたかい気持ちなり、またこういう仕事に現実に従事されておる方々に対する重要性の認識ということにつきましては、たいへんよくわかりますし、また私もお説に同調できるものでございます。ただこの理学療法士、作業療法士の法律をつくりまして、これを制度化いたしましたのは、こういう仕事に携わっておる方々の区分をいたしまして、一方には特別のいい処遇を与え、片方にはそれに劣る処遇を与えるということをいたすわけでは決…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案並びに国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 昭和二十年広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療を行なうほか…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) お答えを申し上げます。 現行の原爆医療法等は、原爆被爆者がそれに基づきましていろいろの病気を併発するというような状態にあられることなども考慮をいたしまして、同じこの日本の国内におきまして焼夷弾等でけがをされた人々もおりますけれども、そういう方々とは異なる状態にあることに着眼をいたしまして、国が特別の社会保障的な考え方で措置をいたすということでこの法律が先年制定をせられております。しかしこの考え方の基礎は、これま…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 先般、野党の共同提案で、ただいま小柳さんからお話のございましたような改正法律案が国会に出されまして、提案理由の御説明をいただきまして私も拝聴をいたしておったところでございます。この法律案の考え方は、いまも小柳さんからお話がございましたように、原爆被爆者に対する対応策を国の特別措置ということから一歩を進めて、国家補償というような考え方を持って処理をされることを基本といたしておるわけでございますが、その点につきまし…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 昨年、実は、私ははからずも厚生大臣に就任をいたしましたが、その最初の原爆記念日に遭遇いたしましたので、私みずから参りまして、非常に感慨を深くいたしたわけでございます。 また、先ほど冒頭に私が御答弁を申し上げましたように、国家補償というところには現在までのところ国は踏み切ってはいないが、特別措置ということで措置をいたしておるわけでございますけれども、現に二つの法律があり、それからこの法律の内容などにつきましても常…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 非常にそれむずかしい実は課題でございまして、先ほども申し上げましたが、それらの被爆者あるいは障害者が一定の戦争関連の身分を持っておられる場合には、しかもその身分は実は毎年広げております。軍人、軍属、準軍属——準軍属の範囲には学徒とか徴用者とかいう範囲、いろいろ毎年国民意識の変遷に伴いまして広げておりますから、決して固定したものではございませんけれども、ともかく一定の身分関係を持たれる方々にはこの障害年金等も出す…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 数点のお尋ね、また御要望がございましたが、私も、ここで政府委員の答弁を聞いておりますと、たいへん前向きで、厚生大臣の私としてもそういう気持ちで厚生省の諸君にもやってもらいたいという気持ちを深くいたしました。ただ弔慰金の遡及のことにつきましては、前からの懸案でございまして、厚生省の内部また大蔵省方面とも検討を重ねてきましたが、これまでのところでは、それをやることは国家賠償的な、国家補償的な性格につながるということ…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 先ほど小柳さんの御意見に対してもお答えを申し上げておいたわけでありますが、原爆被爆者に対して、国がいかなる立場で特別措置なりあるいは救済なり、あるいは補償なりを講ずべきかということが非常にむずかしい状況にあるわけでございます。これは私どもも戦争犠牲者として国家補償的な援護措置が簡単に割り切って取り得るものならば、私はそういうことにもいたしたいと考えないわけでは決してございませんけれども、他の戦争による被害者との…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 戦争犠牲者に対しては、まあ一番右翼には、たびたび申しますように、軍人軍属等に対する戦傷病者戦没者遺族等援護法というようなことで対処をいたす方法があり、もちろん広島、長崎における原爆被爆者の方々でも、そういう身分を持っておられた方々につきましては援護法をもって対処をいたしておることは御承知のとおりでございます。また一般的には国民年金における障害福祉年金というものをもって律するのみでございまして、戦争時における全国…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) さからうようなお答えになると恐縮でございますが、国民に義務を課したり、負担を課するような場合には当然法律でなければならぬと考えますが、どういう種類の手当を出すかということは、政府が途中でやめちゃいけませんから法律できめておくことが私はいいと思いますけれども、しかし、その内容が改善されるような性格のものは、国民に利益を与えることでございますので、金額の引き上げ等は政令にまかすということが、かえってそのほうが受給者…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) この種の手当、また、この種の手当ばかりでなしに、年金などにつきましても、国民年金、厚生年金などにつきましても、同じような考えを持つものでございますが、当然国民の生活水準や、また経済の成長と関連して金額等は引き上げてまいるべきであると思います。一口で申すと、スライドということばも言われるわけでございますが、しかし、私ども政府といたしましては、物価が当然上がるんで、それに比例して自動スライドというような考え方は、こ…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 私からお答え申し上げますが、原爆の特別被爆者になられました場合には、医療につきまして、認定患者につきましては根元から公費で医療費を支弁いたしますし、その他の被爆者につきましても、保険の自己負担分は公費で支弁すると、こういうことであります上に、状況によりまして介護手当も出すことになっておりますし、また認定患者につきましては特別手当なり医療手当を出し、その他の被爆者につきましても健康管理手当というものをできるだけ条…

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 一挙に大幅な改善はむずかしいかもしれませんが、逐次、充実改善につとめてまいる、こういう趣旨でございます。

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 全く私も同意見でございます。

自由民主党厚生大臣1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 先ほど来申し述べておりますように、わが国におきましては、先般の戦争による犠牲者が軍人、軍属の方々以外にもたくさんあるわけでございますが、これらの方々に対しましては特別の措置をとらないで、御承知のように、一般の国民年金等をもって対処しておるだけでございますけれども、原爆被爆者につきましては、いろいろ御意見はございますけれども、とにもかくにも特別措置法並びに医療法という法律をわざわざつくりまして対処いたしております…