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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 本会議 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 児童福祉行政の根本精神と申しますか、基本的態度につきましては、柏原さんからもお説がございましたように、私どもは児童憲章とか、あるいは児童権利宣言、こういうものの精神を体しました児童福祉法にのっとりまして、子供たちが心身ともにすこやかに生まれ、かつこれを育成するために社会福祉あるいは社会保険の努力を続けることは正しいあり方だと考えます。そのためには、児童福祉法にもございますように、国はもとよりでございますが、地方…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 本会議 第8号

○国務大臣(内田常雄君) 私は厚生大臣といたしまして、公害の問題にはいささか苦労もいたしてまいりましたので、今回の環境庁設置法の構想には、全面的に賛成、また協力をいたそうとするものでございまして、厚生省におけるその方面の機能は、あげてこれを環境庁に移管をいたそうと考えております。ことに、その対象は、汚染に対する対策ばかりではなしに、自然環境の保全といったような意味から、御承知のように、自然公園行政なども全部これを環境庁に移す、そこまでの…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 大橋さんからお話がございましたように、昨年十月三十一日に、社会保険審議会から、公費医療のあり方について総合的、統一的なレビューを行なうべきだ、かつまた、その対象になる事項も拡張をすべきではないかと、こういうことを含めました意見書をちょうだいいたしまして、私どももよくそれを拝見をいたしております。政府といたしましては、この審議会の意見につきましては、さらに今後とも十分配慮を加えまして、場合によりましては個々の事項…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 私も厚生省におりますと、これは門前の小僧ということばもありますように、いろいろのことを聞かされました。たとえば、スモンにいたしましても、ぺーチェット、カシンベックというような名前もこのとおり私もそらで覚えるようになっておりますので、これらの病気については発生の原因も治療も不明である。したがって、治療法も確立されていないというようなことでありますし、また、進行性筋ジストロフィーといったような子供にとっていろいろな…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 老人対策におけるがように、難病対策についてもプロジェクトチームをつくって取りかかるという行き方も考えられるわけでございますが、これは先生もお医者さんであり、公衆衛生局長も医師でおられるわけで、御議論をお二人でなさいましておわかりだと思いますが、これらの病気のみな一つ一つ原因なり病態なりが違っておって、こういう病気の対応策をプロジェクトチームで処理するということが必ずしも適当でないと、むしろその一つ一つの病気につ…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) あとのほうのお尋ねの身体障害になられた方々の対応策でございますが、これは私はこう考えますが、いわゆる更生医療と申しますか、その病気や欠陥をでき得る限りなおしていくこととあわせて、社会復帰ということに重点を置いてまいる。あるいはそれはすなわち職業訓練なり、その職業指導などの面を伴うことでございますので、これは身体障害の態様によりましていろいろ違うことでございますけれども、いまお話しの障害者などにつきましては、ほか…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 他の困難な病気につきまして、精神衛生法でございますとか、結核予防法とか、そういうものができておることを考えてみまするときに、先ほど来問題になっておりまする難病につきましても、その取り組み方の基礎をなすような法律を考えるということはこれは決して無理のあることではないと私は思います。野党のほうでも御検討の向きのようでございますが、私どものほうにおきましても実は検討させてまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 私は検討をいたしてみたい。そういう提案があることはまことに自然な御提案だと考えているということを先ほど申し述べました。ただ、専門的分野がございますので、私が政治的な発言をすればそれで必ず実現できるというものでない面がございますので、その辺も踏まえながら検討さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 医療費請求の監査の問題につきましては、ただいま大橋さんの御所論のことも私に十分理解できますので、大多数の良心的の医師の方々のむしろ信用を確保してまいる、こういうことに主眼を置きまして不正を処理する、こういう考え方で私は進みたいと思います。このことにつきましては、御承知のとおり、日本医師会のほうからもおおむね同じ趣旨をもちまして地方の医師会にも通達がまいった次第でございまして、私どもの考え、医師会の考え、同じであ…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 大橋先生が最後に言われたそういう事態が起きないような医療費の組み立て方が肝要だとおっしゃることは、私も肝要だと存じますので、そういう方向でこの問題は処理してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま小柳さんからおことばがありましたように、問題の発端は、中医協におけるたたき台としての診療報酬合理化のための審議用のメモの取り扱いから起こった問題でございます。この中医協は、御承知のように、法律の規定によりまして公益委員の方が会長になられる仕組みでございまして、したがって、中医協の場における問題として、中医協を中心として会長先生も御苦労をなさってこの処理に当たられておりますので、常識的に申しますと、私から…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) これは私がいろいろのことを憶測して申し上げることが、正直に申しましてかえって紛糾させるようなことになることを私は心配をいたしております。ごく最近にも、漏れ承るところによりますと、中医協の会長と医師会長でございますか、あるいはその方面の関係の方とが話し合われる機会を持たれると、こういうことを承っております。

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 私は厚生大臣でありますと同時に、小柳さんと同じように政治家の一人でありますものですから、政治家としての考え方がしばしば先に出る場合がございます。そういう意味から、私はあなたと同じ考え方を持つわけであります。ところが、行政長官としての立場に返りますと、文部省のことも考えなければならないし、大蔵省のことも考えなければならない。現に医師でなくても一般の大学におきましても、国立大学につきましては授業料その他の寄付金等が…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) まことにごもっともな御意見であると存じますので、検討させていただきます。

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) そのようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 私は、せっかく毒物劇物取締法というものがあります以上は、毒物劇物の本体ばかりでなしに、それが薄められた場合などの廃液につきましても、必要な限界においては、その廃棄基準というものを必要に応じてつくっていかれるように薬務局長にも私は注文をいたしております。ただ、どんなものを飲みましても、その中に毒物劇物取締法の対象としているような物質が何PPMか、何PPBか入ってきておる場合もありますので、したがって、そこの限界と…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 当然、私はそうあらなければならないと思います。しかし、最近、逆の場合などもございまして、国直属の国立衛生試験所の人員、機能が十分でない。たとえば、農薬の残留調査等につきまして、むしろ地方の衛生研究所の機能をお借りして御協力を受けなければならないという場合もあるようでございます、正直のところは。ですから、私は、そういうものにつきましては、中央・地方とも、できる限り人員、機能等も拡充をいたしていくべきだと思います。…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 塩出さんのお話、ごもっともと存じます。実は、私なども、塩出さんと同じような苦情を私の選挙区の該当者から受けることが、ことに私が厚生大臣に就任いたしましたものですから、何とかしてくれといって、いままで片がつかないようなものを、正直申しまして、持ち込まれておりますが、やはり厚生省の当局は、国民の税金を支払うのであるからというのでございましょうか、非常に厳格なところがございまして、私の言うこともたいていは聞かれておら…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 詳しい数字は政府委員からお答え申し上げますが、私が厚生大臣としていつも頭に入っておりますことは、現在では保育所の数は一万三千くらいでございまして、それに収容されておる児童の数は百二、三十万人くらいである。ところが、一方におきましては、夫婦共かせぎをするような、そういう社会経済状況の変動がございますために、とてもその保育所の収容力ではカバーすることができない。おそらく、昭和五十年くらいをとってみますならば、百六、…

自由民主党厚生大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 萩原さんのお話を承っておりましたが、私は賛成の部分もございますが、萩原さんのお説に、私、考えなければならないと思う点もございます。と申しますのは、幼稚園はもちろん幼児を対象とする教育でございますが、学校教育法に基づく教育であり、義務教育でない教育でございます。しかし、保育所のほうは、学校教育法に基づく幼児教育ではなしに、両親がおらないとか、おるけれども働きに出ておって保育に欠ける、言いかえれば、家庭でめんどうを…